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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) 私どもは、減税の検討をやって減税案を出したのですが、それによって千百三十一億という平年度国税の減というものを今度やったわけでございますが、自然増が数字になって現われてきたのは、御承知のように最近になってでございまして、当時としては、相当妥当な減税であったと思っておりますが、今になってみると、減税の幅が少ないというような御意見が出ておりますが、しかし今、所得倍増計画のために備えるべき財政需要というものが非常に多…

自由民主党大蔵大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいま所要経費の財源措置について検討を加えておる最中でございますので、その結果を見て善処したいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) 一応認識してはおりました。今お話がございました問題でございますが、赤字のときは政府から支出をいたしましたが、三十四年以後財政が立て直って、相当の積立金を持っておりますので、去年は五億円でしたが、今年は八億円と、もしかりにやっていけない事態があって、積立金の若干の取りくずしをするという事態になっても、保険財政は順調にやっていけるという見通しで、こういう予算計上をした次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) 保険料をなるたけ上げなくて今回の場合は済ませるというお話でございましたので、従ってこの負担の問題についても、国保そのほかの財政的な事情を考えて、保険料を上げなくて済ませるための最低限度の金額を計上して、そうしてこれを割り振ったという事情でございます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) 一応国会の承認を願う予算額がきまったといたしますれば、具体的なやり方も大体この予算でまかなえるようなことになるんだろうと私どもは期待しておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) 予算の使用でございますから、国会の御承認のない限りどうしてもやる方法はないと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) 協議会の結果を見なければ、今のところは何とも申し上げられません。

自由民主党大蔵大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) 有利な運用をするということになりますと、独立運用をやる方が実際は不利でございまして、今のようなやり方が有利だということで、いろいろ今、国会に御審議願っておるような形で運用をしていきたいということになったのでございますが、たとえば昭和五十年ということになりますと、この資金が一兆億円にもなる。そういう膨大な額になるというときには、これは今後運用方法についてはまた別個の考え方もしなければならぬのじゃないか、かように…

自由民主党大蔵大臣1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 道路計画の最初からの立て方の問題でございますが、私どもは、将来の道路をよくするために、今の道路受益者である車にこの税をみな負担させるということはどうかと。やはり道路がよくなるに従って、将来受益者がたくさんふえていくんですから、将来の受益者にも順を追って負担をさせていくのがいいんじゃないかという考え方を実は持っておりまして、従ってガソリン税というものはやはり順を迫って上げていってもいいと、一度に上げるということ…

自由民主党大蔵大臣1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) まだ初年度の、今年度の予算をきめただけで、年次割りの計画は立てておりません。

自由民主党大蔵大臣1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 五カ年一兆八千億円計画でしたら、私は、ガソリン税を増徴する場合には、二年度、三年度にいってやっても財源的に心配ないという考えでございましたが、二兆一千億円計画ということに変更になりますというと、この初年度を非常に低く出発しましたら、この五カ年の後年度の財政需要の増大ということは非常に大きいものでございますので、それを見通しますというと、二兆一千億円計画ということが決定した以上は、初年度から少なくとも本年度盛っ…

自由民主党大蔵大臣1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 道路公債の問題がいろいろ出ておりますが、今の二兆一千億円計画というものそれ自体は、もういわば道路公債的な考えを織り込んでおるものでございまして、従って、公団がする部門をこの計画の中で五年間に四千五百億円と一応きめまして、その四千五百億円というものはもっぱら、ガソリン税じゃなくて、民間の資金、政府資金というようなものを当てにしてやるというふうな構想でございますので、この部分で相当公債的な考えを取り入れた計画でご…

自由民主党大蔵大臣1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) それは御要望の通りにしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 政府の認可を要するような料金の値上げというものは当分認めないというふうに、政府の方針をきめております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 今主税局長からお答えいたしましたように、全部このガソリン税の値上げが、この料金その他にかりにはね返るというものとすれば、一・六%か一・七%程度のものだということになろうと思いますが、この計算通りにはいきませんで、実際の状況を見ますというと、たとえばバス業者というような大きな業者については、ガソリン業者の方が特定の値段で契約するとかいろいろなことを行なっておりますし、過去ガソリン税を上げたときも、そういうことで…

自由民主党大蔵大臣1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) この料金の許可の官庁は御承知のように運輸省でございますので、運輸省の行政ですから立ち入ったことは差し控えたいと思いますが、政府の方針としては今言ったような方針でございますので、あるいは個々に別の事情によって、このガソリン税の値上げの理由によらない、このほかの総合的な問題から、運輸省があるいは許可するという事態もあるのではないかと思いますが、全般として、この今度の一五%程度のものが全般的に運賃値上げをしなければ…

自由民主党大蔵大臣1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) これは、たとえば運輸業に従事している労働者の賃金というものは一般から見て低いということで、この賃金の改訂が行なわれるとかいうようないろんなことによって、現在の料金は運輸業者にとって非常にペイしない料金であるというような問題とかいろんな理由から、収支の問題を検討して、運輸省が別の理由から許可することはあり得ると思います。しかし、私どもは、このガソリン税の値上げがすぐに料金値上げを結果するようだということでござい…

自由民主党大蔵大臣1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 今度の二兆一千億円計画で、これをこの五カ年の間にやっていくということでしたら財源的な関係から見て、道路公債の必要は一応ないと私どもは思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) そこでこの計画のワクが問題になるわけですが、二兆一千億円計画、これが三兆億円計画というようなことでしたら公債の問題も出てきましょうし、またガソリン税の値上がり問題ということも出てくると思いますが、この二兆一千億円という計画の範囲内でございましたら、一般会計の負担分も大体きまっておりますし、ガソリン税の増徴とか、あるいは公債発行というようなことにならなくてやっていけると私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) 所得倍増計画で見ましても、大体道路投資十カ年で四兆九千億円、約五兆億円という一応の目標が出ておりますが、一応その目標に合わせて私どもも前期の五カ年計画をきめております。それで、財政的に見ましても、また経済効率、いろいろな点から見ましても、五兆計画の中の前期の計画として二兆一千億円というのは大体計画のもうこれは限度というふうに思っておりますので、この計画を変更することは五カ年はないと私は思っています。