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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 地方起債につきましては、今おっしゃられたような短期、長期がございますし、貸付の対象事業別によって、もう少し弾力的にこの償還期限そのほかは考えてほしいという要望はいろいろなところから現在出ておるところでございますから、私どももその問題だけとしてではなくて、統一的にそういう問題を再検討したいと思って、きのう大蔵委員会でそういう御返事をしておるわけでございますから、そういう問題の一環として善処したいと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 三本の柱で一番後退したというお話ですが、そうじゃなくて、予算の増加割合を見てもわかりますように、一般公共事業というものは、昨年度の予算に比べて二割四分の増加率になっておりますが、社会保障費は三割五分ということで、予算の増額率では最も商いものでございまして、社会保障費が三本の柱で一番後退したとは私は全然考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 これは社会保障政策を強化するといっても、国全体の諸政策との均衡というものはとらなければなりませんし、財政上の調整ということもしなければなりませんので、こういうことを新たにしたいという要求があっても、各官庁ともそういう調節の上に予算の編成が行なわれておるのでございますから、原省の厚生省がやりたいというものについても、話し合いの結果、本年度はこの程度の施策にとどめてもらうというようなことでチェックした分もむろんございますが、…

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 これはもう御承知の通り私どもは経済成長政策をとっている。経済成長政策を実際に行なうためにはどういう点が主眼になるか。計画の主眼として、計画書に示されておりますように、やはりここで公共投資の問題が大きい問題であるし、公共投資と民間投資で均衡がとれていった場合に、その経済を伸ばすことを均衡的にさせるためには国民の消費というものがなければならぬ、同時に輸出というものがふえなければ需給の不均衡を来たす、経済に波を立たせるような政…

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 実は私も御説の通り、そうありたいものと念願します。

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 予算は御承知の通り総医療費の一〇%増ということで組んでございます。かりに単価改正をやるとしましても、この総医療費の一〇%というのは、一円を相当こえる計算でございますので、そこの点はどういうことになるのか、実際は中央医療協議会において内容がきまる問題でございますので、その結果を見なければわかりませんが、私は、最初からできない相談というような予算額じゃないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 これは薬価をどう見るかという問題でいろいろ議論があるようでございますが、単価の改定でいきますと、医療費の八%が大体一円ということでございますので、一〇%となりますと相当の余裕があると思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 総理がお答えになりましたように、単価を上げるという約束は尊重するということでございますが、この予算を土台にして単価だけでいくのか、そのほかの方法を考えるのか、そういう具体的なことは、私どもは厚生省に一任しております。厚生省が医療協議会にかけて内容を決定することになっておりますので、ただいま厚生省がその立案中であると思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 政府はきのうの閣議で、この裁定の実施をするということをきめました。実施をするための措置について検討をせよという総理大臣の指示によりまして、私ども関係当局が検討している最中でございまして、その検討によって、どうしても予算補正をせざるを得ぬということでありましたらそうしたいというので、今検討して、その結果をあとから総理に報告することになっておりますが、まだ報告してございません。

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 承知いたしました。

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 運用の場合、大体原則として各審議会の意見は尊重してやっていく方針であります。

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 その答申案はまだ読んでおりません。

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 その答申が出たとき等において、答申の説明は全部政調で聞いたことはございます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 社会保障制度審議会の答申も、結局は今後の方向、施策を示したものでございまして、これを一年間にすぐ全部実施しろとかいうようなものではございませんので、その方向で社会保障制度を強化していくということは私どもも考えておるところでございますし、ことに結核の問題については、そういう方針で漸を追って私どもは対策していきたいと考え、たとえば本年度の予算を見ましても、今までに比べて五〇%以上の増額をしているというふうに、財政力とにらみ合…

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 今の問題は、これは実は厚生大臣を責めるのは無理でございまして、むしろ責任はこっちにあると思うのです。これは私どもも医療費の負担を、家族に対しても七割実はやりたいと思いました。ところが、今の各健康保険の底のところが不ぞろいで、家族に七割いくといろいろ差しつかえのある問題がございますので、これは漸を追っていこう、最初の出発はやはり世帯主から出発することがいい、ほかに調整をとるのに非常にむずかしい問題がございましたので、そうい…

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 お言葉は承知いたしましたが、私どもも政策の重点をどこへ置くかということで、重点をつけた予算編成をやっているわけでございまして、今度は社会保障ということに大蔵省も非常に力を入れたつもりでございます。最近私は各委員会にみんな呼び出されますが、どこへ行っても大蔵省が悪い敵になってしまって、なぜもっと予算をもらえぬかと、各委員会で全部あなたの言われるように怒られるのですが、その調整をとるのが財政当局でございまして、これはもうきの…

自由民主党大蔵大臣1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○水田国務大臣 だから今申し上げましたように、各委員会ではいはいと言ったら、なかなかこれはむずかしい問題ですから、政策の均衡をとってというまくら言葉だけはどうしても私に言わせていただかないと困ります。そのまくら言葉を承認していただいた上で、社会保障には重点的な配慮をするということだけは、私もそう考えております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○水田国務大臣 私の考えでは、今最高三十年まであると思うのですが、結局国の財政資金の弾力性をなくするという問題で、できるだけ早く償還させれば、次の問題にこれが資金源になるわけでございますので、どこに使うかというものによって、いろいろ年限を延ばしたり縮めたりすることがあったとしても、今の三十年くらいが最高限で、これ以上延ばす必要というのは私はないのじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/03/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○水田国務大臣 後進地域の問題については、格差問題からは、やはり交付税の配分方法の考慮とか、国の補助率の問題とか、そういう点で十分考えることにいたしておりますが、今言った起債という問題では、むろん事業種別によって長短というものは考えていいと思いますが、それにしても今言われましたような最高限という問題になりますと、これは今後国の財政資金が全部固定してしまうという問題も考えられますので、この点は今以上延ばすという措置をとらなくとも、少なくと…

自由民主党大蔵大臣1961/03/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○水田国務大臣 どの地域にどういう方法をとるかというようなことは、これから国がいろいろ総合的に計画するということになっておりまして、各省に対してそういう計画の調査費を今年度みな計上したというところでございますので、自治省、農林省、通産省、建設省、それぞれ今そういう後進地域の開発計画、立地条件の検討とか、いろいろなものを今から始めて、そうして各省別の計画が大体できたら、これを企画庁において統合検討して、そうして国としての統一した開発計画を…