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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) この基本法の中で、財政負担の規定がぼけているというお話でございましたが、わざわざ第七章財政金融措置という章を置いて規定しておるわけでございまして、災害救助法とか、あるいは公共土木施設国庫負担法というような関係諸法律の規定するところによって、政府は負担をするということを明示してございます。 また、特に被害激甚の災害というようなものに対しては、従来そのつど特例法を作って対処しておりましたが、今回これに関する特別法…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 本国会における大蔵省関係の提出予定法律案は、現在衆議院予算委員会において御審議を願っております昭和三十六年度補正予算関係の法案二件を含めまして六件でありまして、そのうち、本国会中に四件の法律案につきまして当大蔵委員会において御審議を願うことになるものと存じております。何とぞよろしく御審議のほどをお願いいたします。 先般、私は、本会議における財政演説におきまして、わが国国際収支の悪化の現状と、その原因及びこれに対処し講ずべ…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 まず、お答えは要らぬということでございましたが、一番最初の問題の話で、よく、言いっぱなしで政府と日銀当局が意見が合わないとか、どうのこうのということを言われていますが、こういう事実はございません。事公定歩合というようなものに関しましては、世界各国とも、これがどうされるかということは、全国の株式の値段にも響きますし、もしそうなるのならその前日金を借りておけばよかったという人もございますし、国民生活には非常に影響を持つ微妙な…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 暴落対策というのですが、株価のあり方が、どれが正常か不正常かということはなかなかわからないことでございますし、今後の均衡発展、安定成長というものをねらうためには、こういう措置をとらなければならぬという措置に伴った変動ということでございましたら、将来これによって安定した株価が確保されるのじゃないかと私どもは考えておりますし、これを暴落したから特につり上げなければならぬという対策をとったり何かすべきでないだろうと考えておりま…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 考えがなかったわけではございません。ですから、この第二部というのはまだ恒久的なものとは言えないだろうと思っていますが、さしあたりこうして出発することが妥当であるということで出発したわけでございます。従って、現行法律のもとで、現在の一部の会員をここに参加してならぬという方法はとりませんので、これは一応大証券といえども第二部市場に参加できることになっておりますが、しかし、銘柄の性質上株数は少ないのですから、これはよほどの売買…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 今度の輸入抑制措置のための一連のこういう緊急政策をとる場合に、当然私どもはそのことを考えました。ところが、これが今日本が直面しておる一つの悩みでございますが、なぜ経済を押えなければならないかという問題。やはり、一番大きいことは国際収支の制約があることでございますので、そういう問題に対する抑制をしなければならないという事情に直面しておるのですが、しかし、一方日本の自由化に備えてどうしても必要な日本の合理化はやらなければなり…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 お説、私は三つとも全く同感でございます。と申しますのは、今設備投資が四兆億になろうとかどうとかいろいろ言われておりますが、その中には、相当、設備投資意欲と申しますか、合理化意欲というものが日本では大企業から中小企業に移っておるというのが現実でございますので、私どもが主要銀行を通じて百五十社の大企業の設備投資を調査したときでも、これは全体として一兆何千億というものでございますが、そのほかは、農業、水産業、いろいろ中小企業の…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 三十二年の引き締めのときにそういう結果が出ましたので、単純に金利繰作によって経済の調整をやったらしわが寄るということを私どもはおそれておりましたからこそ、今回は非常に用心してこういう措置をやったといういきさつもございますので、私どもは、この中小企業への貸付量が特に滅らぬように、それでもなお減ってくるような傾向があれば、これは政府機関が発動する、そのために、政府機関の三機関に対しては、御承知のような金融手当をいたしましたり…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 今、埼玉銀行の融資順位の問題でございますが、三十四年七月のときに一ぺん調査して、この問題はそのときに出ておった問題でございますが、融資順位という点から申しますと、鉄道に対するいろんな土地買い上げとかいうようなものの融資順位は非常に高い方でありまして、貸したことについての問題というものは当時はなかったのですが、しかし、問題は、武州鉄道が認可になるかならぬかという見込みのついていないときの貸し出しとしては、これはあまり好まし…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 この問題については、まだ政府が成案を得て発表しているわけではございませんので、誤解が非常に多いのじゃないかと思っております。通則法を作ることがいいかどうかは問題でございませんで、長年の懸案で待望事項でありますので、政府も学識経験者を集めて三年間この問題を検討して、ようやくこの夏に答申が出されたということでございます。従って、税金の民主化とか、あるいは税法の本法から手続法をみんな離して国民にわかりやすくするというような、い…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 長い間待望されておったことでございますし、先進諸国が持っている法律がまだ日本になかった。皆さん方からも早く作れ作れと昔は激励されておったものでございますので、私どもはできるだけ早くこれは国会に提出したいと思いますが、今おっしゃられたように、内容の点では私どもは十分検討いたします。検討して実際にはできるだけ早く国会に出したい、こう考えております。

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 今度の施政方針演説でも申しましたように、今の日本の税金は軽いものとは思いません。従って、私どもは合理的な減税を来年度においても行ないたいと思っております。これは変わりございませんが、ただし、二〇%ということは、御承知のように、税制調査会からそういう意見が出てきました。私どもも、あの時点においてはある程度合理的である、なるたけその範囲の負担率にしたいということを申しましたが、しかし、これは、考えてみますと、%にこだわる理由…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 これは誤解があるといけませんから申し上げますが、ことしは当初予算において二〇・七%ぐらいに縮めることに減税も骨を折りました。それでも二〇%というところにはおさまらないで、当初予算で二〇・七%になりましたが、御承知のようにその後経済が相当伸びておりますために、自然増収が今後また相当見込まれるとしますと、今年度すでに二一%こすかもしれないという情勢でございます。来年度の自然増を見ますと、まだ確実な見通しはつきませんが、いろい…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 御質問にお答えいたします。 まず最初に天田議員におわび申し上げなければなりませんことは、天田議員からの調査の御依頼がございましたときに、銀行局からの回答が御趣旨に沿わなかった点があったのではないかと思うことでございます。と申しますのは、この武州鉄道事件なんていうものが起こることを予期しておりませんでしたので、御依頼があったときは、埼玉銀行の東京支店長の田中某なる者が導入預金の問題で左遷されたそうだ、その間の事…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 公共投資の内容を再検討せよというお話でございましたが、御承知のように、公共投資の過半を占めるものは、道路、港湾、治山治水への投資でございますが、これはただいま、みんな長期計画化しておりまして、道路は二兆一千億、港湾は二千五百億、治山治水は一兆五百億というように、長期計画で事業量もきめられておる現状でございますから、当分はこの長期計画に沿って事業を遂行していけばいいのではないかと考えます。 国土保全投資が低いと…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 災害金融公庫を設けたらどうかというお話でございましたが、すでに総理大臣からお答えがございましたとおりでございます。災害がほとんど毎年の問題になっておりますので、この所要の復旧資金を貸し付けるということにつきましては、資金運用部、国民金融公庫その他の金融機構がもう経験済みで、事務になれており、政府も災害どきには、すぐに金融対策というものは立てて今日まで来ておりますので、今のところでは一応そういうものがなくても対…

自由民主党大蔵大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 きのう総理大臣から申しましたように、今度とった措置によって経済にどういう推移が現われてくるかということをもう少し見なければ、来年度の経済見通しはできないということでございましたが、その通りでございまして、来年度の経済見通しが固まらなければ、それによって自然増がどのくらいあるかとか、あるいはその自然増を政策経費としてどれくらいとか、減税にどうとか、この配分関係をどうしようとか、そういうような予算編成方針というものも具体的に…

自由民主党大蔵大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 要するに正確なことはまだ今のところわからないということでございまして、いろいろ世上自然増収は今年度に比べて四千億は見込まれるだろうとか、四千五百億円は見込まれるだろうと、いろいろな見方は今まで出ておりましたが、これは少し前の話でございまして、今度のような措置をとったことによる結果、どのくらいのものが正確に見込まれるかというようなことも、これからもう少し作業しなければはっきりわからないという状態でございます。

自由民主党大蔵大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 今のところはっきり申し上げられますのは、前年度の剰余金が千二百億円ある。この半分が来年度の歳出需要に応じられる金額である。そのほか税の自然増収というものは、大体私どもの当初の見込みは四千億から四千五百億円前後の自然増収が見込めるのではないかという見込みでございましたが、これは正確なものではございませんし、今後の推移によって相当動いてくるのではないかと思っておりますので、正確なものとしてはまだ今のところは申し上げられません…

自由民主党大蔵大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 今までの経済論議で、いろいろ経済の行き過ぎが出ておりましたが、民間の設備投資が進み過ぎたということによって、またこれに対応する政府の社会投資が均衡がとれなくなっているという部面もまた出ておりますことを考えますと、どうしても公共事業的な経費というものは、今度こそは重点的な配慮をしなければならぬだろうと私どもは考えておりますし、また社会保障につきましても、昨年度いろいろ社会保障制度の整備をして出発しましたが、本年度はあのまま…