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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 この点のいきさつを申しますと、実は申しわけないのですが、私は国際会議に出る前に生活保護基準の引き上げだけをきめまして、そうして何%上げるのがいいかということは、関係官庁で相談するということで出かけていきました。帰ってきてこの間のいきさつの報告を受けましたが、月別の物価の上昇ということにはいろいろあると思いますが、先ほど企画庁長官から言われましたように、昨年度に比べて本年度の消費者物価指数というものが大体四・七%上がってい…

自由民主党大蔵大臣1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 この四月から一八%引き上げをいたしましたが、これは当時官公吏のベース・アップの率を見ましても、私どもは低所得者層への基準引き上げということを相当いろいろ考量した結果一八%、ただしそのほかに住宅の問題、教育の問題、いろいろございましたから、予算措置としては二〇%引き上げるということで今年度の予算を組んでございますが、その後またベース・アップも今度のようにございました。これらを入れましても、大体生活保護階級の引上率も官公吏の…

自由民主党大蔵大臣1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 去年の四月−八月間の消費者物価とことしの四月−八月間の消費者物価を比較しても、五%前後になる。それから季節的な要因を多く含むときから一定の期間というと狂いますが、企画庁のように年平均でくる物価のとり方をしますと、昨年と今日では四・七%の物価上昇ということになる。大体去年の四月−八月とことしの四月−八月を比較するということと、年平均という両方からいって五%前後が妥当だという結論になったということであります。

自由民主党大蔵大臣1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 私の方は、税の部門におきましては、今おっしゃられたような間接税の問題は検討中でございます。また教育面における低所得層児童対策というようなものにつきましても文部省、そのほか福祉施設児童手当というような問題につきましても厚生省からの予算要求は出ておりますので、なるたけこういう政策を推進する方向で今予算の査定に取りかかっているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 私どもの計算では、大体この比率でやっていくに支障を来たさないという見込みで予算を計上してございますが、災害問題は金がないからこれは内輪にするとかいうものではございませんで、昔からの例によって、必要な経費は優先的に私ども出しておりますので、足らないという場合には足らない措置はとりますが、今のところ従来の例から見ましても、大体この程度の予備費の準備をしておいたら、今使い残りの予備費も相当あるところでございますから、合わせて間…

自由民主党大蔵大臣1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 この予算を提出する前に、もうすでに相当の予備費支出をしておりますので、そういうものを入れて、大体私どもの計算ではこの程度の措置で間に合うのじゃないかというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 経済閣僚懇談会と閣議のときでは、今河野農相が申されましたように、こういう考えを今持っておるのだという説明をして、そこできめたのは、一応そういう考えのもとに、それでは各方面の意見を十分に打診して、具体的な対策を作ってくれということを了解したということでございまして、河野構想というものを閣議で決定というようなことはなくて、その構想に基づいてさらにいろいろの研究をしてくれということを閣議でみなが了解した、こういうことでございま…

自由民主党大蔵大臣1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 そういう構想が述べられたときに、ではその構想を政府の案として決定するというようなことはしませんでした。その構想に基づいてさらに研究して具体的な成案を得るようにということをみんなが了解したということで、河野案そのものがもう政府案として決定されたという事情にはございません。

自由民主党大蔵大臣1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 この前の交通閣僚協議会では、東海道と中央自動車道を同時に始めるかどうかという原則はきまっておりませんでした。むしろ交通問題としては東海道を急ぐという考えでございましたので、一定の資金量の中で両方を同時にやることは無理だという考えが多かったために、この前、同時に始めるということはきまっていませんでした。今度の交通閣僚協議会で、初めてこれは同時に着手することにしようということの方針をきめたということでございます。方針はそうき…

自由民主党大蔵大臣1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 当然大蔵省としましては、この配分についてどれくらいが適当であるか、工事の進捗も、どこが一番急がれて、どれくらいのところまでやるのが一番急を要する問題だというようなことは、大蔵省の関係者が相談したという事実はございます。

自由民主党大蔵大臣1961/10/07

第39回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 今私どもがとっております金融政策について、一応の御説明をいたします。 私どもは、今設備投資が行き過ぎだ、これを押えるという方針をとっておりますが、設備投資はどこが行き過ぎかと申しますと、やはり日本が自由化を控えて、これに対処するためには、合理化投資をやらなければならぬということは当然でございますので、これはひとり大企業だけに見られる問題でなくて、むしろ合理化投資というものが中小企業部門にまで浸透してきて、いわゆる中小企業…

自由民主党大蔵大臣1961/10/07

第39回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 いわゆるターム・ローンについて、今最もこの問題を熱心に研究しているのは地方銀行でございます。地方銀行は、当然その性質上、地方産業の育成ということをある程度任務とすべきものでございますが、最近の地方銀行は、そういう点から考えて、割賦返済の長期資金というものを地方銀行が率先して地方のために考えるべきじゃないかというような方向に来ておりますので、私どももその方向で、さしあたり地方銀行を中心にそういう行政指導をしたいと考えており…

自由民主党大蔵大臣1961/10/07

第39回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 いわゆる割賦販売による消費者金融というものは、現在のところではメーカーか、あるいは卸業者が自分の金融の範囲内でやっておるというのが実情でございますが、また銀行自身がいわゆる消費者金融ということを始めておる、これが一般化しているという段階ではございませんで、ごく一部にそういう問題を取り上げている銀行もございますが、まだ銀行自身が消費者金融をやるというような段階には今のところいっておりません。ただいまのような経済情勢のときで…

自由民主党大蔵大臣1961/10/07

第39回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 事業税は、御承知のように地方の行政施策に対する応益課税というような性質のものでございますので、地方財政の面から見て、なかなか撤廃するということはむずかしい税金になっております。ですから、まあ基礎控除を上げるとか、白色申告の場合の専従者控除を認めるとか、いろいろ地方税を下げることには骨を折っておりますが、われわれの試算で見ますというと、かりに今の基礎控除二十万円を五十万円に上げたらどうなるか試算してみますというと、現在百九…

自由民主党大蔵大臣1961/10/07

第39回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 御承知のように税制調査会で、私どもは税の体系的な、根本的なあり方を検討してもらって、それによって減税もやってきておるのでございますが、三十六年度は、御承知のように、とりあえず中小所得者中心の減税ということを中心とした答申を得て、政府もその線に沿った減税をやりましたが、昭和三十七年度においては、直接税と間接税のあり方についての検討を進める、そして間接税の減税についての調査をするという一応の順序になっております。従って今税制…

自由民主党大蔵大臣1961/10/07

第39回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 昭和三十六年度における租税特別措置による減収額は、平年度の予算ベースで申しますと、国税が千四百九十五億円、地方税が四百三十四億円、こういう数字になっております。

自由民主党大蔵大臣1961/10/07

第39回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 詳しいことは当局から説明させますが、大体三〇%というふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1961/10/07

第39回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 租税特別措置は、これはひとり大企業にだけ及ぶものではございませんで、中小企業にも適用されている問題でございます。最近は、特に中小企業に対する減価償却も、大企業よりは有利な税制を作って、今年度においていろいろそういう整備をいたして、国会で御承認願ったことは御承知の通りであります。今の実効税率というようなものから見ますと、大企業は三〇%と申しましたが、われわれの計算では、中小企業の方が少し高い、一三%前後という数字が出ている…

自由民主党大蔵大臣1961/10/07

第39回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 日本人の財産を没収したものを韓国にどういうふうに米軍が譲渡したか、この品目そのほかについては、今、韓国側に日本側としては資料を求めているのですが、向こうからなかなか正確なものを出してこない、こういう状態にございますので、日韓会談が開かれますならば、日本側からあらためてこの問題の請求をして、十分その実際のところをつかまなければこの問題の解決にはならぬと思いますので、こちら側からその資料の要求をただいましているところでござい…

自由民主党大蔵大臣1961/10/06

第39回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) 現行法規以外の特別法をいつ国会に提出するかという御質問でございましたが、次期国会に提出することを目途にただいま努力中でございます。 —————————————