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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/10/11

第39回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 外貨の金繰りで手をつけられるものは、証券が一番先でございまして、証券だけだと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/10/11

第39回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 正確な数字は事務当局から言いますが、大体十三億ドル前後だと思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/10/11

第39回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 今申しましたのは、輸入ユーザンスで、これが十二億五千八百万ドル、そのほかユーロ・ダラー、無担保借り入れ、そういうものを全部入れまずと、約十九億くらいになると思います。

自由民主党大蔵大臣1961/10/11

第39回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 これは、たとえば日本の国際収支が悪くなったというようなことで、信用の問題が出てきます場合に動かされるのは、やはりユーロ・ダラーということになるわけでございます。ユーロ・ダラー、これが……。

自由民主党大蔵大臣1961/10/11

第39回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 これが一番大きいと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/10/11

第39回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 そういう意味です。しかしこのほかに、御承知のように、この短期債務に見合う短期債権は、九月現在で約九億五千万ドルというものがございますので、それとの関係において、そう動くという場合にはほかのものが全部そういう形で動くということも考えられませんし、やはり一番動きやすいのはユーロ・ダラーだと思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/10/11

第39回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 公定歩合というものは、上げるとか上げないとか、前もって言うべき問題ではございません。今見通しの問題でいろいろ御指摘を受けましたが、私どもは企画庁のこの見通しの作業にも参加しております。おりますが、この間のような措置をとることによって、私は相当事情が変わってくると思います。毎年の上半期と下半期の国際収支のあり方というものを全部検討して、今年度においては、こういう措置をとることによってどういう改善がなされるかというものは、相…

自由民主党大蔵大臣1961/10/11

第39回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 IMFじゃなくて、現在世銀との交渉をやっているのもございますし、米国市場で起債の問題もございますし、そういう一応予定したもので、来年の三月までに見込まれる長期という意味でございます。

自由民主党大蔵大臣1961/10/11

第39回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 こまかい点は、為替局長から答弁します。

自由民主党大蔵大臣1961/10/11

第39回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 今の答弁の通り、上期が七千万ドル、下期において今後予想されるのは、まず道路公債が四千万ドル、これは世銀からであります。開銀債が二千万ドル、その他民間企業のいろいろの借款というでことであります。

自由民主党大蔵大臣1961/10/10

第39回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を申し述べます。 政府は、今回人事院勧告に基づいて、昭和三十六年十月一日以降、一般職の職員の給与を改定することとし、別途法律案を提出して御審議を願うことといたしているのでありますが、これに伴いまして、従来より一般職の職員との均衡を考慮して定められております特別職の職員の給与につきましても、その俸給月額等に所要の改定を行なおうとするもので…

自由民主党大蔵大臣1961/10/10

第39回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 国家公務員の給与引き上げという問題は、国家財政に対するばかりでなく、国民経済に対しましても、相当影響のある問題でございます。ことに、国家公務員の給与をベース・アップするというときには、御承知のように、一般職や地方公務員まで大体これに準ずるというのが、慣習になっております。従って、ひとり国の財政事情だけでは決定できません。地方財政の実情というようなもの、そのほか、関連する諸般の事情を十分検討の上、決定さるべきで…

自由民主党大蔵大臣1961/10/10

第39回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 ただいま株式が下がっている一番の原因は、証券界における内部要因に基づくものだろうと私どもは考えております。と申しますのは、七月十八日の高値以前の信用取引の九十日の期限が参りまして、この転売が始まっているということが株式の値を下げている直接の原因でございますので、これはまだ一週間かそこら一応続くのではないかということでございますが、この整理が一巡したあとは、私どもは株式は大体落ちつくと見ております。しかしこれに対する取引所…

自由民主党大蔵大臣1961/10/10

第39回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 日証金の貸し出しのワクをふやしたり、一連の措置は土曜日にとったことは御承知だと思います。それに引き続いて証券界におきましては、この証拠金の問題、代用証券の掛目の問題、こういうような問題の要望も参っておりますので、それに応ずるというような、逐次そういう措置もとるつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1961/10/10

第39回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 埼玉銀行の監査は、おととしの七月に大蔵省がいたしました。そのときすでに武州鉄道への融資、白雲観光への融資という事実はございました。検査官の方では、まだ武鉄の認可の見通しというものもついておらないときですし、それを中心にする融資というようなものは、若干思惑的なものも考えられるし、これはあまり妥当でないということを口頭で注意し、後、書面をもって注意を促すという措置をとって、あとは銀行の自粛に待つという措置を三十四年の七月にと…

自由民主党大蔵大臣1961/10/10

第39回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 金額の点はあとから銀行局長からお答えいたしますが、当時はまだ融資金額が非常に少なかった、返済する能力は十分あるという程度であったことと、それから問題になっておりました貸付順位の問題というようなものも、鉄道に関する用地買収というものの順位は非常に高いので、これは不良貸し出しという判定をつく程度にはなっていなかったということでございますが、金額などこまかいことは、銀行局長からお答えいたします。

自由民主党大蔵大臣1961/10/10

第39回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 そういう注意によって銀行当局も非常に考えたようで、貸した金の回収をするということに骨折った結果、回収は現在できておるようですが、この回収を肩がわりするというためにいろいろなことをしたというのが、今出ておる問題ではないかと私ども思っております。いずれにしましても、その後の肩がわりの仕方とか、そういうものについての監査とか注意というものを私どもやっておりませんでしたので、こういう点は監督が少しゆるかったといえば、いえるのでは…

自由民主党大蔵大臣1961/10/10

第39回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 私の方は、そういう検査報告をまだ受けておりませんでした。

自由民主党大蔵大臣1961/10/10

第39回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 そうじゃなくて、武鉄が回収されておるというのは、そういう白雲観光の方の肩がわりというような問題があった、それが今問題になっておる一つの問題だろう、こう申し上げたのです。

自由民主党大蔵大臣1961/10/10

第39回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 事件発生後、銀行局としましては、埼玉銀行を呼んでその間の事情を一応全部調査して、自後どうするかというような問題を、今銀行側に対策を協議させておるというところでございます。