水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 災害対策と予算の関係だと思いますが、今回の補正予算に計上しました災害復旧費の内容は、すでに調査の完了したものにつきましては、調査の数字をもとにして今年度の所要額を計上したものであります。また、第二室戸台風関係のものは調査が終わっておりませんので、被害報告をもとにして今年度の所要額を推定し、予備費を追加計上したものでございまして、復旧の措置には支障を来たさないようにするつもりでございます。 公務員の給与引き上げ…
第39回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) 中小企業に対する資金対策でございますが、今私どもが一番意を用いていることは、金融引き締め政策によって特に弱い中小企業者にそのしわ寄せが寄らないようにということでございます。前回公定歩合を引き上げましたときは、市中の金融機関において決議をいたしまして、中小企業向けの貸し出し金利は公定歩合が引き上がってもこの金利は据え置く、引き上げない。そうして金利、資金量の両面において格段の配慮を行なうと、こういう申し合わせを…
第39回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) 来年度の予算に対する心がまえと減税の方針というようなことに対する御質問でございましたが、これは、来年度の経済の見通しというものはまだ固まっておりませんし、今回とりました総合対策の効果というようなものも十分見きわめた上でないと、確たる方針が出せませんので、まだ固まっておりませんが、ただ、心がまえとしましては、国際収支改善対策の今回の趣旨に沿って、安定を基礎に経済を成長させるという方針で臨みたいと思っております。…
第39回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) 設備投資を中心とする内需の調整策についての御質問がございましたが、設備の繰り延べに対する行政指導を強化するということと、これにあわせて金融財政両面にわたる総合対策、今回のような対策をもって臨むつもりでございます。 公務員の給与の問題でございましたが、人事院勧告は尊重することにいたしまして、内容は勧告どおりにいたし、実施の時は昨年の措置に準じまして十月一日からということにした次第でございます。(拍手) 〔国務大…
第39回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 一昨日、政府は、国際収支改善のための一連の総合的な政策を決定、実施することといたしました。また、九月十八日には、輸入担保率の引き上げを行ないました。これよりさき、すでに去る七月に、民間設備投資の繰り延べの要請と、公定歩合の引き上げが行なわれたのでありますが、なお逆調を続けております国際収支に対し、さらに強力に対処するため、今回、各般の措置を講ずることといたした次第であります。 最近における国際収支の動向を見ま…
第39回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 一昨日、政府は、国際収支改善のための一連の総合的な政策を決定、実施することといたしました。また、九月十八日には、輸入担保率の引き上げを行ないました。これより先、すでに去る七月に、民間設備投資の繰り延べの要請と公定歩合の引き上げが行なわれたのでありますが、なお逆調を続けております国際収支に対し、さらに強力に対処するため、今回、各般の措置を講ずることといたした次第であります。 最近における国際収支の動向を見ますと…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) この問題は、前々からこの委員会でお聞きしておりましたので、私の方は、事務当局でいろいろ従来のいきさつそのほかのことを聞いて検討しましたが、事務的にはもうこれはどうにもならぬことだと考えましたので、これを政治的に考慮する余地があるかどうかという問題については、これは別に考えてみようということで、実は前の政務次官に、特にこの問題について勉強してほしいということを私から頼みまして、前の政務次官の手でいろいろ検討して…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 御承知の通り、終戦処理をめぐってのいろんな諸処置というものを今から見たら、これは問題が多過ぎて均衡を害しておるところもございましょうし、明らかに矛盾だと思われるような処置もあろうと思います。そういう問題を今一つ一つこれを取り上げて矛盾と思われるものを検討してこの解決をするかという問題となりますというと、一つの問題を取り上げても、これは関連する問題はまだたくさんございますし、結局当時国会がやはり慎重審議し、いろ…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 政府が四十億、五十億の金が出せる、出せないというその問題じゃなくて、さっき言いましたように、終戦直後の処理としてはいろいろな問題がございますし、戦時補償打ち切りを中心にして国内においてはいろいろなものの切り捨て処置というものはずいぶん行なわれていたのです。それ以後になって出た措置はあのときの措置よりはもっと慎重を期してやってきたのですが、この問題は当時じゃなくて、相当おそくなって、昭和二十九年になって国会で十…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) さらに考えろということで、ございましたら考えますが、今までのこの検討の結果を見ますと、これはここで手を触れても、なかなか方法が困難な問題だろうというふうに私は政治的判断をしておるということでございますから、さらに考えろということなら考えますが、私の考えでは、一応事務当局やあるいは政務次官が当たってくれた結論から見まして、そういうふうに今判断しているということでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) これはやはり先ほどの問題と同じような問題ですから、検討する場合には当然一緒にしたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 前から申しましたように、当初の国際収支の見通しというのが、これはもう大幅に狂っておることは事実でございますが、この原因は前からもしばしば申しましたように、輸出の伸び悩み、輸入の非常な高水準ということで、赤字がずっと続いておるということは御承知の通りでございます。 で、輸出について私どもは米国景気との関係をしばしば申しましたが、これも御承知のように、昨年の七、八、九月というときの対米輸出は一億ドル台でございます…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) どういう措置をとるかという問題も、結局経済情勢の推移に応じてとるべきものだと思うのです。で、まあ設備投資一割削減という程度のことでは追っつかぬじゃないかという御意見でございましたが、まあ当時私どもの調べた推定額が、設備投資が四兆億円ぐらいに捨てておいたら行くんじゃないかという予想でしたから、やはりそれを一割削減程度に縮める必要がある。で、もっと大きくという意見も政府部内にはございましたが、しかし、やはりもう民…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 投資の一割というのは、直接的には銀行を通じて把握されておる特定百五十社の設備投資計画が、あれは一兆一千億ございますので、とりあえず銀行を通じてそこを押えるということと、それにならって全体の計画を一割ぐらい押えたいという行政指導も裏でいろいろ行なわれておりますので、そういう措置をとることによって、全体として四兆億円といわれたり、三兆六千億といわれたり、いろいろ推定はいわれておりますが、概して三兆六千億円以内にそ…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) その輸入を押えようとしても、これは自由化になっているときに直接的にどうこうするという措置は、これはなかなかむずかしいと思います。またやり方によれば、あなたの言われるような問題もあるのですから、問題は自然に輸入が抑制されるように、大もとのやはり設備投資に対する抑制が根本であろうと思います。そういうつもりで設備投資を押えたいというところから行政指導もしておりますし、また金融政策の面からもいろいろなことを今までやっ…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 金融は、そういう一つの目的を持っているときでありますから、引き締め基調というものを変えないという方針でいくよりほかないと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) この通産大臣がああいうふうに申したかどうか、まだ会っていないから私は実際のところは知りませんが、これは反対とか賛成とかいうべきものじゃなくて、実際にこの設備投資の問題にしても、この行き過ぎというものが押えられなくて国際収入の悪化というものが大へんだというような状況がかりに出てきたとしますれば、ひとり公定歩合の問題というのではなくて、いろいろ政府のとるべき策は財政面からもございましょうし、いろんな面からもありま…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 私どもが心配しておるのは、金融をゆるめない、引き締め政策をこの際とらざるを得ませんからとっておりますが、とるということになると、中小企業にしわ寄せが来ることが一番心配な問題だと思っておりますので、そのために金融を締めるという政策をとると同時に、それに対する配慮というものをこれは常にしていなければいけませんので、今後中小企業に対してどういう対策をとっていくかということは、もう大体政府部内でも検討を進めて今後の対…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 補正予算につきましては、範囲をどの程度にするかというような問題は今やっている最中でございまして、まだ政府部内の結論がついておりませんが、対策は対策としてやりますが、この今回の補正に必要とするか、この次の補正においてやって差しつかえなく済むかというものを、項目別に全部今検討いたしておりますので、ここでちょっとその問題ははっきり申し上げられませんが、いずれにしましても、こういう対策はとることに支障のないような措置…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 今補正要因はたくさんございますが、そのうち一番大きい問題は何といっても災害だったと思います。この災害も、当初は今ある予備費で一応片づけられる。そうして次の機会まで補正はしなくても済みそうだという考えで臨んでおりましたが、さらに災害がつけ加わってきましたし、実情調査も大体終わりになってきましたので、そこらを総合しますというと、災害にはやはり補正予算が必要だろうというふうに私どもは考えておりますので、もしそうだと…