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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 来年度の予算編成方針ですが、編成方針を立てるときには、その基礎が、御承知のように明年度の経済見通しというものがその基礎になって予算編成方針が作られるというのが例でございます。その場合、予算が通過するときが三月で、その経済見通しというものは十二月に立てるものですから、そこで三、四カ月の間にもいろんな変化が出てこの見通しが正確でなかったという問題がもうしばしば繰り返している問題でございますので、ことに今度のような…

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) これは十一月、十二月の推移を見なくても、今の傾向から見て、当然われわれにもう予算の編成についてのいろんな考え方はございます。ございますが、この予算編成方針というようなものは、結局政府の方針でございますので、まだまだ編成方針が固まるというためには政府部内の調整とかいうようなものが必要でございますし、きょう私が予算編成方針についていろいろ触れることは、まだ時期が少し早いのじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) これは税収はきわめて順調でございまして、収入歩合の点から見ますというと、一般会計分では去年の対決算収入歩合に比べて七・一%多い。総計でも、今おっしゃられましたように、去年の三〇・二%に比べて収入歩合七%多いということですから、これは税収がきわめて順調であることは確かでございまして、もしこの調子でいくとすれば、今年度も相当大きい自然増があるのじゃないかと思われます。

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) これは減税というものは、私は前から言いましたように大掃除みたいなもので、毎年これはやっていいものだと思っていますが、問題は経済情勢とにらみ合わせた幅という問題は、当然論議される問題になろうと思いますが、減税はこれはどうしてもやるべきことだと思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) これは来年度の予算の編成方針に関連することでしたら、さっき申しましたように、まだまだ全然来年度の編成方針について何ら討議もしていないことでございますし、本年度の自然増の処理というような問題からのお話だとしますというと、今主税局長が言われましたように、自然増がどのくらいいくかわかりませんが、今程度のものを上回る自然増程度でしたら、今年度事務的に片づけなければならない補正要因というものも年度末までには相当ございま…

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) これは財政の理由による金融の逼迫というようなものについては、ある程度責任は財政の方にあるのですから、これについて必要な調整はすべきものだと私ども考えています。従って、政府の支払いについての考慮というようなものもしていますし、買いオペというような措置を日銀がとっているというのも、それに対応する一つの調整施策だというふうに考えていますが、ただ、便乗というわけでもないですが、金融の引き締めという方向に行こうというと…

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 卸売物価を見ますと、たとえば先月の第一週ということと比較してみますと、今月の第一週は七月の第一週と比べますと、卸売物価総計で〇・二%上がってはおりますが、この上がっている原因は建築材料、特に木材が上がったためにこれだけ上がっているということで、ほかの金属機械、化学製品というようなものは、これはみな少しずつ下がってきているというのですか、木材を除いた卸売物価に弱含みの横ばいといいますか、むしろ全体として下がって…

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) これはもう御承知のように、物価を上げまいというためには、まず政府の手で及ぶものについての抑制措置というものは私どもは相当強く取っておりますし、それから対策が立てられれば明らかに物価を下げられるというようなものにつきましては、まず木材を初めとして鉄鋼その他、いろんな措置もとっておりまして、ただいま極力物価値上げを防ぐということをやっております。

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 生産性が向上するために、本来ならもっと下がっていいと思われるものは私どもはあると思います。それは確かにそうでございますので、その点もしばしばその話は出て、たとえば代表的なものはやはり鉄だと思いますが、鉄の値段についても下げる措置というものを通産省が指導してやっておりますので、鉄も今上がっていない。下がっておると思いますが、そういう措置は次々にとっておるつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 賃金格差の問題で見ますというと、従来多い格差があったのですが、最近はこの労働力の不足というようなものの影響で、大企業の賃金値上がり率と中小企業の率とでは、中小企業の値上がりの率が大きいというのが大体最近の現象で、そのために中小企業がやはりいろいろ困難になってきた問題もございますので、格差というところから見ますというと、私は今の成長政策が少し行き過ぎであったとしても、この行き過ぎ過程の中で格差はむしろ縮まるよう…

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) これは結局大きい産業政策の問題であり、直接的にはいわゆる中小企業対策という問題で、通産省が今後そういう問題の解決のためにも中小企業の基本法、これはすぐにはできるかどうか知りませんが、この問題と取り組んで、そういうこの基本法までも準備したいといっているくらいに、ほんとうにそういうものの解決に、そういう大きい角度からの別のものを考えなければならぬという立場で、通産省が研究しているところでございまして、やはりそうい…

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) その問題でしたら、もう前回の国会で私ども言いましたように、税制面から中小企業にどういう措置をとるか、金融面からはどういう措置をとるか、財政面からどういうことを考えるかというようなことは、今年度の予算ですでに私どもはやったことでございますし、明年度にいきませば、さらに格段考慮するつもりでおりますが、今おっしゃられたのは、そういうあれじゃなくて、根本的に中小企業のあり方、二重構造という問題になりますと、私どもはそ…

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 労働力の問題は、直接には私の範囲ではないのですが、今この労働力不足の問題を合理的に解決する方法として、従来のように狭い地域の労働あっせんということじゃなくて、もうここへ来たら大きく広域紹介という、考え方を広げて対処しなければいけない。そうなってきますというと、それに対する国の施策上のいろいろな予算措置というようなことが関連してきますので、それについての労働省の要望が大蔵省に来ておりますし、そういうことに対する…

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 国民所得に対する税負担の比率の問題ですが、最初私はできるだけ、税制調査会からも意見が出されておったので、それを尊重して二〇%くらいにとどめたいということをことしの国会で一、二回答弁したことがございますが、これはどうも私の考えが誤りだったと考えて、衆議院の方ではすでに訂正して、この比率をそう税制調査会通りに守る気はないということを一ぺん言いましたが、ちょうど今御質問がありましたから、ここで前言を一つ取り消してお…

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) この問題で税制調査会とも私どもはいろいろやりましたが、今の段階として、今の日本の経済情勢、国民の生活状態から見て、二〇%前後の負担率が大体いいところじゃないかということを言ったんで、今後この率を、経済が大きくなって、そうしていろいろな国の施策費が大きくならなければならぬというときに、よそが動いても負担率を二〇%以上に動かしてはならぬということをわれわれは考えていないんだと。この調査会の連中もそういう意味だとい…

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) それはむろんそうで、税制は中身の問題で私は合理的に減税はやっていきますが、今ちょうど質問でやはり二〇%をちゃんと守るかということでしたが、守らないという予防線だけ張っておくことにします。

自由民主党大蔵大臣1961/08/31

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) そういうことです。来年度のそういう方針についてはこれから討議する問題で、今、全然来年度の予算編成方針にはわれわれ入っておりません。

自由民主党大蔵大臣1961/07/20

第38回 衆議院 災害対策協議会 第4号

○水田国務大臣 さっき佐藤委員からの御質問もございましたが、農作物の被害とか商工関係の被害というような一般被害の報告も出ておりますので、こういうものを入れると相当大きい被害額だと思いますが、私の方で、さっき官房長官が申しました額は、財政に関係する部門、公共施設の被害額の報告だったと思いますが、それによりますと、公共土木施設が三百五十三億円、農林水産業施設の被害が二百五億円、都市施設四億円、合計五百六十二億円というのが、七月十七日現在で各…

自由民主党大蔵大臣1961/07/20

第38回 衆議院 災害対策協議会 第4号

○水田国務大臣 そういうことです。

自由民主党大蔵大臣1961/07/20

第38回 衆議院 災害対策協議会 第4号

○水田国務大臣 起債について認めることも考えておりますし、それに対して地方の負担を軽減する措置も、すでにたびたびの災害によって今まで実施した例がいろいろございますので、それらにならって処理したいと思っております。