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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/07/20

第38回 衆議院 災害対策協議会 第4号

○水田国務大臣 この三・五・二の比率の問題ですが、これは今までずいぶんいろんな御要望がございましたが、過去の例を実際に統計によって見ますと、なかなかそうやれないのであります。過去の実績が大体そういう比率になっておるというようなところから、これを一般的な原則ということにしておるのでございますが、しかし、その被害地の実情によりどうしても必要だという場合は、この原則にはこだわらずに、今まで進捗させる必要があるところはやっている、どういう運用を…

自由民主党大蔵大臣1961/07/20

第38回 衆議院 災害対策協議会 第4号

○水田国務大臣 差しつかえが起これば、措置はいたします。

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) ガリオア、エロアの問題は、御承知のように、米側との問に基本的な合意に達しましたので、六月十日に小坂外相とライシャワー大使との間で覚書に調印が行なわれたわけでございますが、その返済期日とかあるいは返済通貨等、返済の条件という具体的な細目については、これから日米間で折衝の上決定して協定を作成するという今段取りになっていますが、この協定を作成するときまでに、この両国で打ち合わせた、今御質問にありました債務総額をどう…

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 内容は、四億四千万ドルを十二年間で支払いする、残りの五千万ドルを十二年の後三年間で支払いをして、総額四億九千万ドルを十五年間で返済する、こういうのが内容でございます。

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 余剰物資は、ガリオアと同じように、これは向こうが債務と心得ておるのでございますので、ドイツのときにはこれは除かれたということがあっても、こちらの場合にはこれを入れるということに私ども同意しておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 今、とにかく日米間でこういう具体的な協定を作成する段取りに入っておりますので、それができましたら、協定できましたら、できるだけ早い機会に国会に提案して御承認願いたいと思ってやっておりますので、このときまでには政府の今までの折衝、それからこういうものに対する協定の基礎、そういうものについて全部整理して提出するつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) この援助の総額というようなものにつきましては、大体日本側の——私どもがこの間の国会で報告しましたように、今日本側で確実として確認し得るものの作業をやっておると前に申しましたが、一応それができましたために、日本側としては債務の総額について一定の主張をしております。大体協定はこの主張がいれられた形になっておりますが、米国も、その米国の示した数字と日本側の示した数字のどういう形によってこういうふうにしたというものは…

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) これはまだ、臨時国会までに間に合うかどうか、これはまだその時期は今のところはっきりわかりません。できるだけ早く協定をやって、そうして協定でき次第国会にお出ししたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 私どもが今年度の予算編成のときに見込んだいろいろな経済指標というものは、御承知の通り今全部狂っておりますが、しかし、それはまあできるだけ私どもの方は安定基調の上に高度の経済成長を達成しようという趣旨から、いろいろの今年度の施策も予算編成当時いろいろ考えたわけでございますが、ただその後変わっていることは、当初の予想より以上に経済成長が進んで、大きく予想よりも各指標がみな伸びているということから、いろんな問題が起…

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 手直しの考えは、私はする必要はないんじゃないか。というのは、大体国際収支もおそらくこの五月が不均衡のピークであって、六月はこの赤字幅は五月よりは減ってきますし、七月、八月、九月といくことによって、この今までの不均衡回復というものは大体予想されますので、国際収支も悪いときのピークを私は越えていると思っています。

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) まあ民間から希望計画をとったときの数字は大体三兆六千億から、まあ見方によっては、通産省の推算では四兆億近いという数字も出て参りましたが、三兆六千億円程度の設備投資があるだろうといわれておりましたが、この産業合理化審議会の答申によりますと、通産省所管法人の三十六年度の設備投資額一兆七千九百四十八億円の数字のいろいろ吟味の結果、千四百億円近い調整が加えられて、一兆六千億という程度になっていますが、この答申も、実際…

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) さっき御了解を得た通り、私はちょっと出席して、すぐ帰って参りますから、そのあとでお答えいたしますので、その間もしできたら、税収の問題とかいろいろな問題について、事務当局がおりますから、私の帰ってくるまでお願いします。

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 成長率は私は少し高過ぎると思っています。しかし、こういう問題も、今となって言うのはおかしいことでございますが、ことしの成長率をどう見るかというときに、予算編成当時にもいろいろ問題ございました。昨年の成長率から見て、急に、ことしいろいろなこの情勢が続いているときに、去年の成長率からことし一度に落ちるということは考えられませんので、まだことしも昨年の余波を受けて高度成長が続く場合には、一一%くらいの伸び率というも…

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) これは何兆何千億になるかということは、実際にはわかりませんので、今こういう基本計画の数字を集計して、そこから推定すると、ここあたりまでは行くかもしれぬという推定でございますので、そうすると、少しやはりこれは多過ぎるという感じを私どもは持っておりますので、できるだけここで設備投資に慎重になってもらうことが好ましいというふうに考えて、いろいろな形で、十分なことはできなくても、行政指導面で行なえる面もございますし、…

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) それは確かにおっしゃられる通りだと私も考えております。やはり設備投資意欲が強いということは、やはり日本の自由化というものがもう差し迫っている問題である、こいうことは、一般に経済界が意識しておりますので、従ってやはり自由化に対処する合理化というようなことは、企業家としては本能的にそういう意欲を持つはずでございますし、そういう潜在的に投資意欲が強くなっているという基礎はあるのですから、従って、ここでそういう必要性…

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) そういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 今までの輸入増を分析してみますと、いわゆる思惑輸入というのは私は今のところないと思っております。昭和三十二年度のときのような、いわゆる思惑輸入というものはない。ただ、多く輸入したのは綿花だと思いますが、これは御承知の通り、先高であることがわかっておりますし、安い材料を仕入れて在庫補充を早くやっておくという必要があったから、この綿花の輸入が多かったということが言い得ると思いますが、これはむしろ健全な、実質的には…

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 今まで政府の立てた自由化計画は、私どもも若干早めるつもりでいろいろな準備をやってきましたし、またプログラムよりも早めている部分も実際にございますが、やはり計画に従って、一定の準備をしながら自由化をすることが、経済にとっては望ましいと思いますので、その早め方を特に速度を上げて経済に打撃を与えるということは、私ども感心しませんので、日本の今の実情から見て、今までの計画を少しずつ早めるというところあたりが適当で、急…

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 今のところ、今年度勧告を受けるか受けないかの見通しは、全く今私どもにはわかりません。コンサルテーションの過程においても、向こうの考えているところを私どもが的確につかめるというところまでは、今行っておりません。要するに、日本のいろいろな実情について今調査をしている段階でございまして、その結果についての見通しは、私どもには今のところ全くわかりません。

自由民主党大蔵大臣1961/06/30

第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 今までの輸出の伸び工合を見ますというと、対前年度に比べて輸出が減っているわけじゃございません。平均したら六、七%の伸びを示しておるということは事実でございます。ところで、その内容を見ますと、五月なら五月を見たら、前と比べて大洋州向けが少しにぶっている。東南アジアは前年度同期に比べて、三〇%近く輸出は伸びておる。欧州に対しては非常に伸び方が多くて、八〇%近い昨年に比べて伸びを示している。なぜそれが輸出が全体とし…