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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/06/07

第38回 参議院 決算委員会 第32号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいまの御決議の点は十分尊重いたしまして、各省各庁と連絡いたし、御趣旨の徹底をはかりまして、御指摘のような弊を年々歳々繰り返すようなことのないよう万遺憾なきを期したいと存じます。 ——————————

自由民主党大蔵大臣1961/06/06

第38回 衆議院 決算委員会 第43号

○水田国務大臣 ただいま当委員会の御決議の点は、十分尊重いたしまして、至急、各省各庁と連絡いたし、その趣旨の徹底をはかりまして、遺漏なきを期したいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○水田国務大臣 どうも大蔵省が阻害しているというのは事実が違うようです。この自由化をわれわれはやりたい、やるためにはどういう措置をとったらいいかというので、国産保護のために関税を一部上げる、なお価格の面の補給をするというふうな措置をとってこの自由化への踏み切りを私どもは非常に積極的にやったわけですから、私が阻害しているという事実は、大豆交渉の限りでは全然身に覚えはございません。

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○水田国務大臣 問題は大豆の品種が改良されて、しかも増産されるということがあったら、りっぱに引き合うものであると私ども考えておりますが、今のままで自由化したら外国の大豆の方が安いのですから国産は非常な打撃をこうむるということになりますので、自由化するためには品種の改良そのほか増産に対するいろいろな措置をしながら、国産大豆が成り立っていくまでの間のいろいろな価格補給政策をとってやらなければいけないと考えて、今度のような措置をとっているわけ…

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○水田国務大臣 これは農林大臣の方の政策だと思うのですが、私は自由化という世界の大勢に処すためには、これが日本の農村で引き合うか引き合わないかということがおのずからそこにありますので、たとえば綿花というようなものも国産にこしたことはない。(「大豆のことを聞いているのだ」と呼ぶ者あり)大豆はどうかといったら、大豆もよほど品種を改良して増産の実が上がるということでなかったら、今の国際市場から見て大豆というものはなかなか競争が困難だと考えてお…

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○水田国務大臣 何かちょっと私にはっきりしなかったのですが、この自由化ということは、国内で値を上げる目的のことじゃなくて、国際価格にみな近寄ることで、むしろ国内の消費者のために値段を下げるというための措置であることに意味があるのでございます。従ってそれをやるためには、過渡的にも、あるいは永久的な問題もあるかもしれませんが、国産の保護をしなければならぬということから、これを関税政策によって調整するということを考えておるのでありまして、関税…

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○水田国務大臣 それは今現行の支持価格が三千二十円ということになっておりますので、農林省がこの値段でやっていこうということをしたのだと思いますが、今後この支持価格が必要によって農林行政として上げられるのか、上げられないかというようなことは、今後の問題だろうと思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○水田国務大臣 数量がふえないとすれば大体十億円前後だということです。

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○水田国務大臣 二割ふえれば、今の十億プラス七、八億円だそうです。

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○水田国務大臣 その中には非課税のものもありますので、詳しいことは事務当局から答弁します。

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○水田国務大臣 これは予算査定のときのいきさつにも戻りますが、私どもは今の関税はとにかく若干上げるということですが、これはどこも歓迎しませんで、みんなよその国は反対なんですが、日本が押し通してやっとここまで来た。そうしてなおかつこれで保護はし切れないんだから、補給金を出し、ほかに増産の奨励費とかいろいろなものも出すでしょうが、どのくらいの金額があったらまかなえるかという計算のときには、いろいろ農林当局と私どもの方でやりましたが、私は三十…

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○水田国務大臣 何か政府の私どもの答弁が悪いと言うようですが、そうじゃなくて、今後大豆の支持価格を幾らにしようかという問題は、私は別だと思うのです。幾らにするかということは、今一ぺん予算を立てた金が余っているから、幾らまで出せるんじゃないかということは、話は別でございまして、支持価格というものをどうきめるかということは、これは農林行政として今後の問題でありまして、今せっかくきめておった金が余っているから、幾らまで出せるんじゃないかといっ…

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○水田国務大臣 私の聞いているのは、政府のきめている支持価格というのは三千二十円だ、三十五年度はホクレンが別にきめた価格だったが、すでにそういうことを発表しているから、三十五年度においてはその価格を変更しないでやっていく、これが妥当だろうというようなことだったと聞いておりますが、違えば訂正いたします。今後の問題をどうするかはまた今後の支持価格のきめ方の問題でありますし、 一方アメリカの方が上がったから、国内もそれにつれて上げるという議論…

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○水田国務大臣 その計算を今いたしています。

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○水田国務大臣 従来もそうですが、私は主管大臣である農林大臣には百パーセント御協力をいたします。

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) 国家公務員につきましては、御指摘の通り、恩給法を共済年金に切りかえておりますので、この面から現在の恩給が将来増額されることはございませんし、今ある恩給は、将来ふえる制度ではございませんので、年々人が死亡するに従って恩給は減っていくということでございますので、将来恩給がふえるというような事態は出てきませんので、結局従来の恩給はそのまま継続していくよりほか仕方がないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) そういうものを勘案しても、今後恩給はふえないようにしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) 今までの恩給にいろいろ不均衡な点があるということで、私どもも是正を必要と認めたものは何回か是正の措置を講じてきましたが、その是正の場合でも、恩給金額のピークが重なるような方向の是正はやらなくて、前年よりも漸減してくるときに、それに合わせて一つ一つ解決していくというような方法を講じて現にきておりますので、将来不均衡是正という、まあ一応ここらで私どもはもう落ちついているものと思いますが、そういう事態があっても、恩…

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) そうでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) 共済年金法による掛金は、御承知のように、これは保険計算によって算定されてくる率でございますので、計算上から出てくる問題でございますから、そう簡単に動かせない問題でございますが、事務当局としては、新しい資料を集めて今検討しておるということでございます。