水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) 大衆投資家が愚かで、踊らされておったなどというような見解は私はとっておりません。今、この市況においても見られますように、大衆投資家の多くが動揺しているというような今事実はございません。法人筋の換金というものが値を下げているというのが実際の原因でございますので、長期的な採算に立っている大衆投資家というものが今動揺していないということは、これは事実でございまして、これが踊らされたというふうには私どもは見ておりませ…
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) 私どもは、国際収支の改善のために今とっている措置が有効にいくことを期待しておるのですが、それでもなかなか、今の経済の実勢を見ますというと、まだ設備投資は、意欲は相当強いときでございますので、これだけの措置をとっても日本経済はまだまだ高度成長をやめないではないかと心配されるくらいの実勢でございます。ところが、そうでありますからこそ、私どもは金融引き締めという一連の措置を今とっているわけでございますが、この措置を…
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) これは、悪くなっている現象じゃない、よくなり過ぎることを調整するために起こった一つの現象でございますので、実勢といいますか、実質というものを間違って見るところにいろいろ問題がございますから、この見方がはっきり徹底すれば、私は少しも今何らの不安のある状態ではないと思っております。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 生活保護というものと失対事業というものは全然建前の違ったものでございまして、考え方は別にしなければならぬと思います。生活力の乏しい人に最低生活を保障するというのが生活保護の処置をとっている目的でございますので、じゃこれをどういうふうにやったらいいかということは、この間もここでお話をいたしましたが、なかなか都会といなかではまた生活程度が違う。生活保護にかかっている人と、ちょうどボーダー・ラインでかかっていない人…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) これは、−もう早くから考えられていることでございまして、実績も最近相当多くなっておると思います。で、先般ウイーンに会議がありましたときにも、いわゆる節二世銀とそういう問題も私どもは話し合いましたが、今まで中南米諸国への応援をやっておる機関でございましたが、やはり今度は東南アジアに自分たちは力を尽くしたい。そういう場合には、結局、日本の企業が進出するということとからんで、向こうがその出資をするとか、資金援助をす…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) ちょっと申しわけありませんが、きょうは歯が痛んで顔が半分はれておりますが、ちょっと今それが痛かったので、御質疑聞き漏らしましたので申しわけありません。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) その問題は、結局実情によるのではないかと思います。安い土地ばかり買って、実際に意味のない、効果のないことであったら何にもなりませんし、移住に最も適当で効果が上がるというところは、当然地価の問題もそれだけ高いことになりましょうし、問題は、結局、計画遂行にどうしたらいいかという計画自体が一番問題であって、それに即応して金の問題もこれが必要であるとすれば出せばいいのだし、計画によって金の措置をする以外には結局方法が…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 移住政策がなかなかうまく今までいかなかったということは私も聞いております。これが単に土地の問題だけであったか、どうであったかということについても、いろいろ私は問題があったと思います。それだけが問題であって、その問題だけが解決すれば、この政策はうまくいくのだということでございましたら、これは私ども協力を十分したいと思っておりますが、今までの移住政策のいろいろな問題については、私の聞いているところでは、それ以外の…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 国の援助を必要とする帰国者に関する法律が出ておりますので、これに基づきまして私の方は九月二十九日の閣議決定を行なって、帰ってくる金を四千百二十七が六千円予備費をもってとりあえず大蔵省は支出してございます。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) これは、また関係庁のいろいろな話によって、やることになるかもしれませんが……。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 国際収支の改善策で今回イギリスのとった措置は、賃金ストップというような措置をとりました。しかし、イギリスの場合と日本の場合は全く違いまして、イギリスは一、二年前まで一・七、八%くらいの伸び率で、せめて三%くらい経済成長をやらなければイギリス経済は困るんだ、国際収支の改善策をやりながら、抑えをやりながら、しかも経済の伸び率はもう少し伸ばさなければならぬというのがイギリスの苦しみでございますので、そのためにいろい…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 私のほうは別にこの問題について指導者になる立場ではございませんので、別に日経連の指導ということはいたしません。今の日本の経済にどう対処するかという点から見まして、大蔵省のとるべき措置、必要な措置はこうだという確信のもとにいろいろな措置をとっておりますが、今言ったように、これが賃金ストップというものまで伴わなければ改善されない事態じゃないと見ておりますので、その点については民間にいろいろ意見がございましても、私…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 予算関係を申し上げますと、三十一年度に四百三十二万四千円を計上しまして、収骨に当たり、なお、中央納骨堂を建てて収容、供養いたしました。その後も、状況の判明したつど、予算を計上しておりますが、三十四年度に五十一万四千円、三十六年度に七十六万四千円を計上しまして、その後、沖繩全島に散在する遺骨の状況が漸次はっきりして参りましたので、この収容については、三十七年度の予算で考慮したいと考えております。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 今まで五百六十万ぐらい出ていると思いますが、これは御承知のように予算要求があって、要求官庁との相談によってつけているものでございますので、特に調査できないように予算を切ったというようなわけではございません。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 三十七年度の予算要求にもきているそうでございますから、その際十分考えます。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 私に関する限りでは、あまり大蔵省を気にしていない役所じゃないかと思っております。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は、この環境衛生施策が今やはり一番必要な施策であって、従来特に農村都市、田園都市は農家にみな屎尿類が使用されて処理ができたのですが、今どんないなかでもこれを使う農家がないというために、工業都市はいろいろ施設が発達していますが、そうじゃなくて農村都市がこの問題で最も困っているというのが実態でございますので、これをどういうふうにやったらいいかということを私ども考えていますが、幸いにいろいろな各種の年金拠出とかい…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 今年度の予算査定におきましても、補助金は昨年度の五割もこの問題は増額いたしますし、起債のワクも、昨年の百億に対して本年度は百六十五億という起債ワクもきめて、六割以上の起債の増をやったということでございまして、私どもはこの問題は特に重要だと考えておりますので、今後もそのように処理したいと思います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○水田国務大臣 まだ別に政府部内でこの問題は話し合ったことはございません。私どもは農業系統資金がいろいろな事情によって高過ぎる。実際にこれが農村にうまく還元利用されるようになっていない。何かそこに道をつけて系統資金を動員員したいという考えから国と地方で利子補給をやる。そうしてこの系統資金の動員を今年度の予算で考えたわけですが、こういうやり方によって逐次系統資金を動員する幅を広げていきたいと考えています。しかし金利の問題になりますと、今農…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○水田国務大臣 私はこの前からも農林省に研究課題として問題の研究を願ってあるわけでございますが、かりに農業関係の預金を四分で預かる、五分で預かった場合でも、昔のような農工銀行というようなものでもあって、そこで預かってこれを農業のために貸すのだというのでしたら五分で貸すことも適当かもしれないし、必要によったら国が少し助けて四分で貸せということもできるかもしれませんが、まず農業資金というものを農業に還元するために、いかに安いコストにするかと…