水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○水田国務大臣 民間には生産性の非常に上がった企業がある。その企業だけ見たら、その企業内の労働賃金がこの生産性と符号しているところもあるでしょうし、いないところもあるだろうと思います。今度はまた民間企業で全然生産性の向上で賃金を吸収できない企業というものもたくさんあって、生産性は上がらないか、労働賃金は相当の率で上がっているというところもあるでしょう。こういうものを総合されたのが民間給与の実態でございますので、人事院はその生産性と給与の…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○水田国務大臣 人事院がある以上否定いたしません。人事院の勧告を尊重するという立場ですが、御承知のように人事院は別に国の財政がどうなっているか、これに関連する機関の経済がどうなているかということを一々考えて、勧告を出す必要はございません。人事院としては要するに民間給与がどうなっているか。そして公務員の給与がこれと均衡がとれているかどうか。公務員を擁護する立場でこれを常に調査して、そうして開きができたときに政府に勧告して、そうしてくれとい…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○水田国務大臣 ちょっとお聞き違いがあったかもしれませんが、ことしかりにやれるとしても、来年やれないという場合が出たときには、いろいろ政府の措置に大きい変更が出ることにもなるので、あまり財政事情だけで、それ一つだけを考えてやるということは不適当だということを言ったので、ことしはやれると言ったわけではございません。現にさっきあとから説明しましたように、ことしやろうとしましたら約一千億円なければいかぬと思います。その半分ぐらいで今度は済んで…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○水田国務大臣 この九月末の収入工合はかりに機械的に見たとすれば、そのくらいは私は三月までに期待できるのではないかと思っております。
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○水田国務大臣 それは他の機関は給与制度が全然違っておりますし、そうしてまた給与の決定方法というものも全然別ですから、他の分について府政がこうやったらほかはみんなこれに歩調を合わせてやれるというふうに断言はいたしません。ただ先年度こういう例があったために、やはり一般公務員が上がったら、従来一般公務員との均衡を非常に考えているみな民間の機関でございますので、それについては一般公務員が上がったのに、その一方が何らのこともないということは、こ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○水田国務大臣 その点は人事院に聞いてもらわないとちょっとわからないのですが、人事院がどういう勧告をするかということを今政府は知りませんので、人事院の勧告を受け取ってから政府の対策をきめるわけです。あるいは人事院が、たとえばこれは予算編成前に、来年度予算は公務員の給料はこうしたらよかろうという勧告が、予算編成に間に合うような勧告をしてくれば、私どもは間に合わせますし、そうでないで、あるいは来年六月勧告になるか、十月勧告になってこういうふ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○水田国務大臣 生産性と労働賃金の関係は、私よりも労働大臣の方が専門家でありますから……。
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○水田国務大臣 財政当局として不当だったというのではなくて、財政当局であるからこそこれを妥当と判断したということが実際だろうと思います。そうあり余っておるからやれるというのではなくて、さっきからの説明でおわかりだと思いますが、かりに人事院勧告通りにやろうとしたら、今の財政事情ではやはり私は無理だと思います。今度の場合も無理だったと思います。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) おっしゃるとおり、旅費は長い間据え置かれておりますので、これは相当実情に合わないものになっておると思いますが、まだ、私のほうから見ますと、据え置かれておるものはこれだけじゃなくて、たとえば外務省の在勤俸については、これは二十七年からですから、十年近く据え置かれておるというような部門がございますので、こういう問題を、今みんな統一的に私どものほうでいろいろな資料を集めて、この検討をやっておりますので、これによって…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) さっき申しました在勤俸の問題も、私どもは、来年度予算で検討しなければならぬ問題だと思っておりますので、したがって、この問題も、そういう方向で今検討しております。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) そういう方向で今研究しております。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 非常にむずかしい問題でございまして、今、公務員の旅費だけの問題じゃございませんので、各部門にたくさん同じようなことがございまして、たとえば、国会で証人として呼んだり公述人として呼ばれますと、一日の時間を、朝呼ばれて晩まで時間を使って、日当六百円と、こういうことで忙しい人を一日引っ張っておくのは何だというような問題が出てきますし、また、政府の審議会の中にも三百円という報酬もございますし、非常に古いときにきめた規…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 格差の問題も、当然検討するときの対象になると思います。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) これは、無論日本の貿易という立場から考えるべき問題だと思っております。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) それは当然でございまして、さっき関税部長から説明されましたように、税の分類表にしましても、貿易構造というものが変わって、いろいろ高度化してくれば、それに対応して、この品目も、今までの九百品目というものが二千品目というふうになってきますし、今後そういう傾向というものはもっと大きくなるでございましょうし、そういうやはり貿易の実態の変化というものに応じて対応できる機構をとらなければなりませんし、したがって関税の事務…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) そういうことでございます。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 確かにそうで、局をふやすというようなことは、私どももやりたくございませんで、この三十六年度の予算編成では、各省からこういう要望が出ましたので、これを最小限度にしぼるという方針で、私のほうでも、予算編成当局としても意見を述べますし、特にこれは政府側で統一してもらわなければならぬという必要がございましたので、行政管理庁の問題に移して、あすこの審査を経て、どうしても必要と認めるものに限定しようという方針をとりまして…
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) 佐多委員の御了解を得たいと思うのですが、役所に対して政府委員に資料を準備しろという御指示がございました点については、準備しておるつもりでございます。ことに理財局に対する御要望は、市場の市況の推移がどうなっておるかというものを調査して一応説明しろ、そうして株価が落ちてきた原因についても、事務当局の今まで調査した検討の結果を報告するようにという御連絡でございまして、そのとおりの準備をしましたが、個々の会社の株がど…
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) ですから、先ほど御了解を得たように、佐多さんからの資料についての申し出の中に、個々の会社の株の高低がどういうふうになっているかという、統計の要望というものを私ども受けておりませんでしたので、今申しましたら、そういう要望をしているということでしたが、どういう行き違いか、私どもは、そういう要望を事務当局から受けていなかったために、また、ふだんこういう統計をとっておりませんから、特別の準備がしてございませんので、一…
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) 大衆投資家の利益はどこまでも擁護するという立場から、私どもが証券行政をやっておりますが、特に一時、一部の銘柄について投機化の傾向が見られたというようなことがございましたので、そういうときにおいては、私どもはいろいろな制限をいたしまして、現在その制限の理由がなくなりましたので、逐次制限をとっていくといういろんな一連の行政を行なっておることも御承知のとおりと思います。最近の問題は、一部は市場内部の要因に基づくもの…