P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/10/26

第39回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 輸出を相当ふやさなければいけないと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/10/26

第39回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 輸出を伸ばす方法は、御承知のとおり、いろいろなことを——根本的には内需を押さえるということが一番基本的な問題だと思いますが、内需を押さえながら、これを輸出に向けていく方策というのはいろいろございます。特にそのうちで、やはり今まで輸出が伸び悩んだ問題の一つとして、外国の事情による問題でなくて、国内事情から見た問題は、延べ払い輸出についての問題だったろうと思います。これは外貨問題が出ておるときでございますので、こ…

自由民主党大蔵大臣1961/10/26

第39回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 絶対量としては減っておりませんが、それは伸び率が減っている、この原因は、やはり非工業国の外貨事情が悪いということがまず第一の原因で、これを解決してやるためには、一次産品の買付というような問題もありますので、この問題を解決して向こうに購買力をつけてやるということをこちらとしては考えなければならないということが一つと、それから経済協力の問題で向こうの開発をどう手伝って、それを日本の恒久的な市場にしていくという対策…

自由民主党大蔵大臣1961/10/26

第39回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 今申しましたように、利益代表的な性格を帯びた委員ではない。当然そういう性格でない委員で構成されるべきものだとこれは思います。したがって、各界の有識者をもって構成するのが一番いいと思いますが、その場合に、やはり中小企業というようなものに十分の学識経験を持った者が入るということは、これはもう好ましいことであって、利益代表という意味でないそういう学識経験者が入ることは、私はやはり必要だろうと思っています。

自由民主党大蔵大臣1961/10/26

第39回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) これは広くそういう学識経験者はたしかやはりおると思いますので、選考のときには、十分適任者を選ぶように考えたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/10/26

第39回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 任期がきた場合には、次の委員を常に選考してきめるわけでございますから、その際において考えたいと思っています。

自由民主党大蔵大臣1961/10/26

第39回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 今度発足するときは、十分検討して選考いたします。

自由民主党大蔵大臣1961/10/26

第39回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 御趣旨に沿った選考をしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/10/26

第39回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) ですからこの間お話しましたように、そういう機構の改革について、各省ともいろいろな要望、計画がございましたが、行政管理庁の審査にかけて、もう最低限しぼったということでございますので、この関税局の設置につきましては、これはやはり今言われましたように、主税局から独立するというところに、実際上のいろいろな定員や機構は、当面そう大きい変化はなくとも、将来の問題に対処し、現実にもいろいろ必要性が出ておりますが、将来の問題…

自由民主党大蔵大臣1961/10/25

第39回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 昭和三十四年度の一般会計における歳出予算の翌年度への繰越額は三百四十一億円でございまして、三十三年度繰越額が二百四十八億円でございますので、三十四年度の繰越額の方が九十三億円くらい増加したことになっております。 でこの繰り越しについての区分を申しますと、防衛支出金で三十三億五千万、防衛庁の経費で七十億二千八百万、公共事業費で五十九億四千万、官庁営繕費で九億九千五百万、住宅施設費で十二億七千九百万、公務員宿舎の…

自由民主党大蔵大臣1961/10/25

第39回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) さっき申しましたように、たとえば防衛支出金で見ますというと、駐留軍との交渉に不測の日数を要したというようなことが大きい例になっておりますが、これは外との交渉の問題でございまして、これが意外におくれたということから年度内に予定した工事が全部完成できなかったというような問題がございますし、公共事業費におきましても施設用地の問題で手間取ったというようなこと、こういうことから補償額の決定がおくれて、予定したものの支出…

自由民主党大蔵大臣1961/10/25

第39回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 法律的に、繰り越しを出すというものについては、会計検査院は別にその点については触れないというようなことでございましたが、私のほうはなるたけこれは繰り越しを出さぬようにということでずいぶん厳重な査定をやっておるつもりです。御承知のように大蔵省の査定というものはきびしいので有名でございますが、そのときにたとえば予算の概算要求といいましたら、三兆億円の各省からの要求があるというものを、私どもは七、八千億査定を加えて…

自由民主党大蔵大臣1961/10/25

第39回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 今の例は私よく存じておりません。

自由民主党大蔵大臣1961/10/25

第39回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) その問題、経理局長から御説明いたします。

自由民主党大蔵大臣1961/10/25

第39回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 旧軍港都市についてはそういう問題がございますために、一時その経理が問題になり、昭和三十二年でしたか、これに基地交付金というものを国が支出する、その後、最初五億円でございましたが、この金額はいわゆるつかみ金みたようなものでございまして十五億円に増額しています。そうしてあとは、その基地が廃止されたことに伴い、人口は減り財政が困るという事情に対応して、この旧施設その他の維持そのほかにも要したいろいろな費用というもの…

自由民主党大蔵大臣1961/10/25

第39回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 来年度の予算編成は、私どもこの臨時国会が終わってからすぐに取りかかるという方針で作業を進めておりますので、まだ来年度についてどうするという考えは今のところ固まっておりません。ただ、今産炭地の振興をどうするかとか、あるいはどこをどうするというような、別個に個別にいろいろな取り上げられている問題がございますので、これはまた個別にいろいろ解決していくということをするのがいいんだろうと思いますが、この基地交付金という…

自由民主党大蔵大臣1961/10/25

第39回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 特にこの基地問題について閣僚懇談会ができました理由は、基地の問題に伴っていろいろ起こっている各種の被害の防止とか、懸案のあるいは解決とか、こういうようなものが相当解決しなければならぬものが今たくさんございますが、これを解決するために、なかなか一省だけでは解決できないというものが非常に多くて、関係省が全部協力しなければ解決できないというような問題が非常に多うございますので、そこでこういう懇談会を持って、この施策…

自由民主党大蔵大臣1961/10/25

第39回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 従来からも、損害の補償、あるいは積極的に政府の仕事として負担していくべき仕事の経費とかいうようなものは、これは予算に計上しておりますし、今後もこれは同様に、必要な予算はどんどん計上して参りますが、特に今まで厄介な問題で、未解決で、予算を出そうとしても出せなかったという問題が多うございますので、こういう問題が、こういう懇談会そのほかを通じて話がきまれば、私のほうではこの予算化は当然これはやるべき仕事でございます…

自由民主党大蔵大臣1961/10/25

第39回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 三十四年度予算に対する防衛庁の概算要求でございますから、この資料はお出しできます。

自由民主党大蔵大臣1961/10/25

第39回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) これは郵政省所管の問題でございますから、郵政省の政府委員から答弁させます。