水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 今のは外交政策の問題のようでございますので、これはひとつ外務大臣とでもお話を願いたいと思います。
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 私どもは日本の経済の実力から見て、低開発団への援助が必要であることは重々承知しておりますが、この援助の限度というものはやはり国の経済力に縛られておる問題でございますので、この範囲内においてできるだけのことをするという方針で今臨んでおりますが、インド、パキスタンのごときは、さっき申しましたように、国際機構内において各国と協力してこの開発援助をするというこの各国の方針を了として、その一員として日本で分担し得る限度…
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) どうも申しわけなかったのですが、今他の委員会から呼びにこられたので、情報をちょっと聞いておりまして…。インドネシアに対する方針は今のままでいいかということですか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) そういう国であればこそ、なかなか開発について協力しようとしても受け入れの態勢にむずかしいところもございますので、したがって、今おっしゃられたインドネシアというふうな国に対しては、各国ともこの援助態勢というものがなかなか進んでいないということでございまして、日本も同様で、この経済協力というべきものの実績というものもインドネシアには現在そう多くございませんし、いろいろそのときどき要望はございましても、具体的の折衝…
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) いや、そうじゃなくて、インドネシアの実情も私どもは知っておりますから、日本の考えを改めなければじゃなくて、それに即応した考えをこちらは最初から持っておるわけでございまして、したがって、なかなか開発の話は具体的には進まないことが多いというのが実情であります。
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(水田三喜男君) 具体的に申しますと、たとえばどういう考慮ということでございますか。
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(水田三喜男君) 八月勧告を受けて、十月から政府は実施をするときめました。一月から六月、半年間に対する期末手当にさかのぼるということも、十月から実施する以上は、これは不合理となりますので、十二月分からこの期末手当の問題も実施するということでございまして、問題は、さかのぼって五月からやるかやらぬかという問題ですが、かりに五月からさかのぼったとしましても、六月の期末手当というものは過去半年に対する手当でございますので、そのまま人事…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(水田三喜男君) 今聞きますというと、かつて別に行政措置で金を出した、そういうことをやったという例はないそうでございます。
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(水田三喜男君) 超過勤務手当を一括払いするというようなことは過去においてあったそうでございます。また、一般の公務員じゃなくて、たとえば三公社五現業というような部門において、規定があっても、それによらないいろいろな措置がとられておるというような実例はあったかもしれませんが、どうも一般公務員部面において、行政措置で特別の金を出すというような方法はちょっとむずかしいんじゃないかと考えます。
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(水田三喜男君) これは財布を握っているからといって、勝手に国民の金を私が使えるものではありません。したがって、給与は全部法律できめられているというくらい厳格にされているものでございますので、したがって、これはやはり厳格に、人事院の勧告に従ったとおりの内容でやるというのが一番正しいだろう。そのほかのいろいろの細工を勝手にしていいというわけには参りませんので、事実上はやりようがないのじゃないかと思います。みみっちい話でございます…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(水田三喜男君) そうなっていないと思います。思いますが、給料を引き上げるということを十月一日から実施するということになりますと、給料は問題ございませんが、期末手当ということについては、厳密にいうといろいろな計算が出てくると思いますが、そういう計算はしないのであります。上がった現給、上がった俸給に対して、全期間分の期末六カ月分の手当を計算して出すということでございますので、厳密なことを言われましたら、人事院勧告のとおりの期末手…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(水田三喜男君) 恩をきせるという意味ではございませんが、六カ月の勤務に対する期末手当でございますので、これを厳密にやりましたら、俸給幾らのときの勤務が何カ月であった、それから幾らに上がったあとの勤務が何カ月というような計算に厳密にいえばなるわけでございます。そうじゃなくて、過去六カ月の分を、十月から上がった俸給にかけて計算するということで、それだから少しみみっちい話だがと断わったわけですが、厳密に言うとそういうことになろうと…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(水田三喜男君) 私が民間にいたときは、全部そういう計算をいたしましたので、少し間違ったような気がします。
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(水田三喜男君) 今その問題は主税局で検討している最中だそうでございます。
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(水田三喜男君) まだ事務的にもその問題は私聞いておりませんでしたので、そういう方向で至急解決したいと思います。
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(水田三喜男君) これは非常にむずかしい問題で、私が与党の政調会長をしているときに、何かの形でこれは解決しなければならぬと考えて、ベース・アップの行なわれるときに一緒にからんで解決しなければこれはむずかしい、したがって、本俸へこを繰り入れるという方向で、二度にはやれないから、相当長い年月にわたってこの解決をしたいという考えから、たしかあのときは五%を本俸の中へ入れて解決の一歩を踏み出す基礎を私が作ったつもりでございましたが、こ…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(水田三喜男君) どうも私の説得力が足らぬようでありますが、結局諸般の情勢によって、五月一日勧告であるが、遡及しない、十月一日から実施する、これが妥当であるというふうに決定しましたので、したがって、十月以前のものには一切さかのぼらないということになったわけでございまして、諸般の事由というのは、これはたびたびもう御説明いたしましたが、ひとり国の財政というだけの見地から取り扱えない問題であるという点が一つと、それから去年、官吏の一…
第39回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 中田議員お説のとおり、わが国経済にとりまして、国際収支の均衡を回復するということが当面の重要な課題であります。ただいま政府がとっております総合対策も、その目的からとられておる緊急措置にほかなりません。したがって、日米貿易の問題も、その政策の一環として、当然今回の会談におきましても、改善の方向において討議されることと存じます。 それから、外貨の資金繰りの問題でございますが、これはまた別のこと…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 地盤沈下対策をどうするかということは、これはまた地盤沈下対策で別の問題だと思います。ですから、これに対する対策は関係省がやることになっておりますが、もし地盤沈下が行なわれれば、せっかくの防潮堤もそれだけ下がってくるわけでございますから、そのかさ上げとか何とかというものをしなければ、この災害を防ぐ役目をしないということになりますので、その点においては施策が関連してきますので、総合計画でやるべきものだと思いますが…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 防潮堤はこわれなかったが、これが低かったから水が入って災害があったといいますというと、これは背後の被害であって、とれに対しては、これはまた別の被害対策というものが持たれるというのならかまいませんが、施設そのものの被害というものはないのですから、施設の復旧というものについて、この災害と関連させる方法というものはなかろうと思います。で、低かったからというんでしたら、今度これを高くするというのは防災のことでございま…