水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 今回の株式下落の特徴は、従来安定株主と見られておった法人筋の換金売りが直接の原因になっておりまして、一般の大衆投資家の不安動揺による投げ売りが見られないということが、今度の株価下落に見られる一つの特徴でございます。 株式投資は、元来、長期の採算の上に立って行なわるべきものでございますので、従って、経済の現状とか、あるいは将来の見通しというものに対する判断が、市場相場を左右する要因であることは当然でございます。…
第39回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 証券業者の業務分離については、先ほどお答えした通りでございます。 それから、大型株の投信の問題が御質問の一つでございましたが、基幹産業の大型株を中心に運用する投資信託を開始したいという業界からの意向は、現在出ております。今、基幹産業の資金調達ということが、金融界、証券界に一つの圧力となっていることは事実でございますので、こういう面における資金調達の円滑化ということは、今の場合私は意義があると考えておりますので…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○水田国務大臣 災害対策基本法案の御審議におきまして、ただいま当委員会によってなされました四項目の附帯決議はきわめて適切なものとして了承いたしました。従って、政府といたしましては、御決議の御趣旨に沿うよう今後関係法令の整備、予算措置、財源措置等につきましては十分の配意をいたしたいと存じます。(拍手) —————————————
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 各省が、そう言っているかどうか知りませんが、別にがんこでもなくて、筋の通った金は、むしろ出し過ぎるくらい出していると私は思っておりますが、問題は、たとえば今一般的な傾向として見られることですが、何でもかでも一般会計、国民の税金から出せという国会の要望が非常に強いのございますが、この点については、私どもは国民の金の使い方というものについては非常に厳重に考えております。金融にしましても、一般協調融資に対して、国が…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) そう理解していただいてけっこうでございます。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 私はそれが原形復旧かどうかよくわかりませんが、問題は今回あの程度の防潮堤を作っておいたためにある程度被害を免れたが、しかしあれでもなお潮が越しておるのでございますから、もうちょっと高潮が来た場合には、今回より大きい災害をこうむったであろうということは今回の災害ではっきりいたしましたので、したがって、地盤沈下に伴うもう一歩のかさ上げというものが大阪の防潮堤では必要だということが現在はっきりしておりますので、それ…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) そうではございませんで、すでにできておった防潮堤が全部災害によって破壊されたというようなときには、災害対策でとられる特例法によって処置するというのでありますが、大阪の場合はこれはこわされてしまった損害の復旧とかということではございませんで、今度の経験から見て、もう一歩の対策が必要だという問題でございますから、これは災害立法とは別に防災措置としてどういう措置をとるかということで対処すべきものだろうと思います。そ…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 地盤沈下も災害でございますが、地盤沈下に対する災害はどうするかというのはまた別問題でございます。 今回の災害にも御承知のとおり、災害立法をするのならひとり台風でなくていい、この際台風被害に便乗して、たとえば浅間山が爆発して、灰で野菜を傷つけておるからこれをここへ入れろ、桜島もそうだ、どこもそうだといって、日本じゅうほかの理由による災害が皆これに便乗してきていろいろ問題を起こして参りますが、これはこういう各種の…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 通常国会においてはもちろん考えますが、私は今回の経験によって、大阪だけは特別に通常国会を待たなくて、今すぐ今年度の計画の繰り上げということを考えて、予算的な措置もできるだけのことをしたい、今年度中もそうしたいということを考えております。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 防潮堤が低いために災害が起こっているとすれば、その災害に対する対策はこれは別でございます。問題は今大阪においてこの防潮堤をどうするかということが今後の対策として一番大きい問題になっておりますので、この防潮堤が今次災害を受けて全部こわされてしまったというようなことでしたら、これを一挙に復旧するということはなかなか財政的にもむずかしい問題でございますから、それは伊勢湾のときにとったような処置をとるべきかもしれませ…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) まだこの工事の具体的な問題については、各省間の完全な事務的な計画ができておりませんから、はっきりとは申し上げられませんが、大阪側の要望するところは今年度九億円ぐらいの事業量をここで促進したいということでございますが、大阪も災害がございましたし、大阪の財政も私どもは考えまして、その九億円の工事促進を今年度中やるとしますれば、大阪の負担する負担は、その起債と政府の補助、両方いろいろ考えて、この半分以下の負担で大阪…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) うしろに都市住民というものをたくさん控えておるというような都市については、これはもう防災対策としてそういう一連の高潮対策などはすべきものでございます。したがって、政府では、特に東京、大阪という大都市を対象にしまして、この二つの都市に特別の防潮計画を立てて、事業計画を立てて、これを早めようじゃないかということになりまして、それぞれ国の補助もきめるし、この五カ年間にやる計画もきめてもう出発しております。ですから、…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 今のところは大体事業量は、大阪の要望によって今年度繰り上げ施行する分は九億円というのが要望でございますので、私どもは御要望のとおりの工事ができるような措置をとりたい、このことは大体きまっております。で、補助率は今おっしゃられるとおり従来から三割でございます。この補助率はそのまま変えませんが、この起債の充当率はここで大幅に考えようということで、大体今までよりも二割充当率を上げる程度のことを考えております。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 今年度の分について、とりあえずそういう措置をとっておいて、今後はこれは大阪の問題は当然考えますが、一緒に関連して同じような計画を立てているところもほかにございますので、こういうものは統一していろいろ考えなければならり問題でございますので、今後の問題は別個の問題として考えましょうという今態度でございます。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 大体そうでございます。ことしはそれでことしの問題として対処しますが、来年からは、今五年でやるという計画を持っているのを、これを三年でやろうというようなことになりますれば、その方針で建設省、運輸省みんな一緒にこれをどういうふうにやるかということを検討しなければなりませんし、そういうものがきまった場合には、同時に、従来と違った起債のやり方をするか、補助をどういうふうに考えてやるかというようなものも伴って当然出てく…
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) それはそういう趨勢でいくと思います。現にいろいろな引き締めをやりましても、輸入の高水準ということは、これはもう現在はっきりしていることでございますので、さらに輸出増進策を私どもはとっておりますので、いずれにしましても、昨年に比べて、両方とも水準は、引き締め政策をやっても高いことが予想されるのでございますから、これはそういう趨勢でいくと思います。
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) 下半期と上半期では、上半期より下半期のほうが多くなるのが例でございますので、したがって、取り扱い件数も当然多くなる。で、輸入抑制措置をとると申しましても、量的な問題はありましょうとも、扱い件数やそのほかが減るということは考えられませんし、そういう点において税関業務に影響するということから見ましたら、この措置をとることによって非常に仕事が減るなんというような傾向というものは全然ないだろうと思います。
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) 御質問の点が、ちょっと私の答弁とあれするかどうかわかりませんが、要するに、輸入のテンポというものが非常に多くふえておる現状でございますので、これを押さえるという措置をとっているために、今後このテンポはだんだんに減っていく。そうして私どもの目標では、来年度の下半期に均衡をとるところまで持っていこう、こういう大きい方針でいっておりますので、その限りにおいては、輸入のふえるテンポというものは、私はだんだん減っていく…
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) 私どもは減らすというのは絶対額を減らすということじゃございませんで、一方、輸出はそのまま伸ばし、輸入はできるだけ押さえるという相手関係において国際収支を改善しようということでございますから、両方とも絶対額が減るというのじゃなくて、一方の同じような伸び率が相対的に調整されるということでございますので、したがって、日本経済が伸びていきます以上は、輸出もどんどん伸びるかわりに、輸入も伸びていく。その輸入の伸び率を一…
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) そうなると思います。