P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/01/30

第40回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 間接税の減税を、消費者に還元させるために関係方面の指導を、これから強く行なって参るつもりでございます。たとえば酒税につきましては、四月一日から減税額だけ小売価格を引き下げるように、基準価格をそれだけ引き下げることにいたしておりますが、この点につきましては、関係業界も協力して、現在そのつもりで準備をしておるという状態でございますし、そのほかの物品税関係につきましては、昭和三十四年に一部間接税の減税を行なったときがございます…

自由民主党大蔵大臣1962/01/30

第40回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 私は全然聞いておりません。

自由民主党大蔵大臣1962/01/30

第40回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 私は全然知りません。

自由民主党大蔵大臣1962/01/30

第40回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 元金が四億九千万ドル、利子が八千九百万ドル、日本の円にして二千八十五億円であります。

自由民主党大蔵大臣1962/01/30

第40回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 そうです。

自由民主党大蔵大臣1962/01/30

第40回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 二千二百九十四億円。

自由民主党大蔵大臣1962/01/30

第40回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 二十八年の八月一日に継承されたものは、見返り資金からの継承分は二千二百九十四億円、それから一般会計からの承継分千百八十七億円のうちの六百二十五億円を加えたもの、産投会計の設立当時の見返り関係資産は二千九百十九億円。

自由民主党大蔵大臣1962/01/30

第40回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 この出資ははっきりしております。貸付金もはっきりしております。そこから運用の利子が生まれておりますので、概算をいたしますと、今産投会計の資産が大体六千億円ございます。その六千億のうち、四千億くらいの資産が、見返り資金関係の資産だと思って下されば間違いないと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/01/30

第40回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 それは当然なると思います。で、さっき申しましたように、見返り資金関係の産投にある資産でも四千億円近くあるのですから、もうそれで、それだけを全部回収してかりに払ったとしますれば、二千八十五億円払ってもまだあと半分残るというくらい十分あるところですが、これは今言ったような、出資を回収するとか、こういうようなことでいろいろ影響がございますので、私どもはそういう元に手をつけない、開銀の納付金で、これを中心に、それから貸付の回収さ…

自由民主党大蔵大臣1962/01/29

第40回 衆議院 予算委員会 第2号

○水田国務大臣 産投会計は二十八年八月一日に設立されましたが、当時の総資産三千四灯八十一億円のうち、見返り資金からの承継分は二千二百九十四億円であります。それから、一般会計からの承継分が千百八十七億円ありますが、そのうち見返り資金による復金債償還分六百二十五億円。これを加えすまと、当時の見返り関係資産は実質二千九百十九億円。これを引き継いだことになります。

自由民主党大蔵大臣1962/01/29

第40回 衆議院 予算委員会 第2号

○水田国務大臣 中小金融三機関に対する資金の手当は、年末は、御承知の通り私どもは四百五十億円行ないました。それから中小企業向け資金を確保するために三百五十億のオペレーションをやりましたので、財政資金の手当は年末八百億円いたしましたが、この期間においては、さらに必要資金の追加を行ないますし、オペレーションもやる方針で、今関係省で検討しておりますが、さしあたり二百五十億円の資金強化はやりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1962/01/29

第40回 衆議院 予算委員会 第2号

○水田国務大臣 大体おっしゃられる通りにやっているつもりでございます。と申しますのは、各省から概算要求が出て、大蔵省が閣議決定の素案を財政当局の責任において大蔵原案を作ります。作る過程におきまして、私どもは政府として与党に申し出て、予算編成方針について、与党はどういう政策を重点に考えるかという意見も伺って、与党からそういう要望が出てくる、この要望を受け取って、財政当局も重点の置きどころをきめた原案を作る、そうして最後に閣議においてこの原…

自由民主党大蔵大臣1962/01/29

第40回 衆議院 予算委員会 第2号

○水田国務大臣 反省しろというのですが、もし反省すべき点があるのでしたら、私は、今度の予算編成方針を閣議できめるときも、予算要求というものはもっと具体的なものであるべきだ、こういうやり方をするんだといって、せめて法律の要綱あるいは法律のほんとうの本文がきまるようなところまでいって、練られたものを初めて次年度の予算に取り上げるということをすべきだと申したのですが、そうでなくて、財政法では八月一ぱいに概算要求を出すべしということになっておる…

自由民主党大蔵大臣1962/01/29

第40回 衆議院 予算委員会 第2号

○水田国務大臣 大体四千七百万ドル程度だと思っております。

自由民主党大蔵大臣1962/01/29

第40回 衆議院 予算委員会 第2号

○水田国務大臣 これは御承知の通り、去年の一月現在の、今言いました四千七百万ドルのこのオープン勘定の残高は、早期に決済する、それから今後の貿易についてこの勘定をふやさない、毎月確実に決済するということと、それから今後この勘定を廃して現金決済にするということを、韓国側と昨年きめたのですが、その後韓国に革命が起こったりなんかして、まだこれは完全に実施されていない、こういう状態になっております。

自由民主党大蔵大臣1962/01/29

第40回 衆議院 予算委員会 第2号

○水田国務大臣 今韓国と日本政府との間で事務的な交渉を持っておりますが、今のところは、この八項目にわたる請求の趣旨、理由、そういうものを一応聞き終わったところでございますまして、向こうの説明を土台に私の方が今検討している段階でございまして、私どもにはまだこれについての結論とかいうものはついていない。今事務的に検討しておる最中でございますが、私の聞くところによりますと、これはなかなかむずかしい問題で、十分証拠が整っているというようなものは…

自由民主党大蔵大臣1962/01/29

第40回 衆議院 予算委員会 第2号

○水田国務大臣 私が報告を受けている範囲内では、そういうものについても明確な資料というものを先方でも持っていないと聞いております。

自由民主党大蔵大臣1962/01/29

第40回 衆議院 予算委員会 第2号

○水田国務大臣 まず、三十七年度の予算を見る前に、三十六年度の予算との関係を一応考えていただきたいと思います。二四・三%昨年の当初予算に比べて大きいというのですが、三十六年度予算が決算される場合には相当の大きい数字になって、それから比べたら三十七年度の予算はそう大きい実質的な伸びではございません。しかし、今おっしゃいましたような問題がございますので、ここで国際収支改善のために、景気調整的な考えを私どもは当然持たなければならぬと考えました…

自由民主党大蔵大臣1962/01/29

第40回 衆議院 予算委員会 第2号

○水田国務大臣 もし減税ということを考えないで来年度の租税収入の見積もりをいたしますと、今年の徴税事情を土台に来年度の経済の伸び率の見通しも考慮に入れて税目別に積み上げ計算でやってみますと、まだ大きい歳入が見込まれるという状態でございます。従って、私どもは、ここで初年度一千億という減税は、今まで過去において実施された税制改正から見ましたら、この何年間のうちで一番大きい減税の幅だと思いますが、これだけの減税をやって予算ワクが二兆四千億円に…

自由民主党大蔵大臣1962/01/29

第40回 衆議院 予算委員会 第2号

○水田国務大臣 まず自然増のふえ方の率を、今おっしゃられましたが、さっき申しましたように、実質増加は、本年度に比べて来年度は千五百億円くらいしか増加を見ていないということでございます。 それから第二の弾力性の問題ですが、おっしゃられる通り、弾力性がだんだんに失われていくという傾向はあると思います。ではなぜかと申しますと、結局国の財政責任、財政の任務として何をしなければならないかというようなことについて、施策が重点化してきておるということ…