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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 今度の税制によって、地方税との関係から見て国民負担はふえないかというお話でございましたが、所得税と府県民税を通じて計算いたしますと、低所得層において、平年度、私どもの計算では、明らかに五百億円以上の税負担減になるということになっておりますので、国民負担がふえるということはございません。 それから、税源配分の適正化の問題でございましたが、税源配分を適正にするということは、これは税制だけではできない問題でございま…

自由民主党大蔵大臣1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 所得税の減税が幅が狭いという御意見でございましたが、その通りでございます。これは、本年度の所得税の減税は、昨昭和三十六年度の減税と体系的に一体をなすものでございまして、この両年度の減税を見ましたら、所得税は千四百億円ぐらいに上っております。今年は所得税を改正する方に重点を置いておりませんで、御承知のように、間接税に手を触れるという方針でございましたが、先ほど御説明いたしましたように、所得税を一部地方に移譲する…

自由民主党大蔵大臣1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 新産業都市建設のための資金源についてのお尋ねでございましたが、道路、港湾、工業用水道、住宅、下水道、こういうものについては、公共事業費等の予算を通じて行ないますし、工業用地、用水、鉄道、水道、住宅用地というようなものにつきましては、財政投融資の資金が充てられることになっております。 そこで、公共事業費につきましては、すでに現行制度によって国と地方との負担区分がもうはっきり確立されておりますし、さらに昨年度から…

自由民主党大蔵大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 福岡銀行は再三呼び出しまして、この再建に協力するようにという方向で、大蔵省も協力しておるものでございますが、問題はやはり再建計画の問題でございまして、この計画が立たない限りは、福岡銀行も金融ベースにおいて協力することはできないという事情にぶつかっておりましたので、今石炭協会及び通産省の現地機関がその中心になって、この再建の問題についていろいろ協議し、そうしてこの案ができてから福岡銀行、そのほかの金融機関にも協力を願うとい…

自由民主党大蔵大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 御意見の通りだと思います。従って、現行法のような予算の単年主義というものについては相当検討を要するものだと考えております。私どもも、できるならばこの問題と取り組んで財政法の改正にも手をつけたいということで、ただいまもう着手して検討を始めておりますが何としましても、これは非常に大きい問題でございますので、財政法全般の問題となりますから、まだただいまのところこの作業は進んでおりませんが、とりあえず、しばしば問題になりました二…

自由民主党大蔵大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 その方針で今検討を進めておる最中でございます。

自由民主党大蔵大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 そういう財政運営ができるということは、私は好ましいことだと思います。今回の予算編成のときにおいても、そういう考えを私ども持ちましたが、しかし、これは予算編成のときに考えることではなくて、そういう制度ができたあとで予算編成をやるならよろしゅうございますが、たとえば、それを予想して、その法律が国会を通るか通らぬかわからないものを予想して予算編成をやった場合に、これが通らなかったというようなときには政府の考え方が全く実現できな…

自由民主党大蔵大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 自由化を前にして必要な設備の合理化はどうしても推進しなければなりません。こういう状態にあるときでございますから、設備を押えるといっても、押え方に問題があるわけでございまして、必要なものを押えるわけにはいかない。問題は、やはり、その実情を見た選別投資を政府が適当に指導できれば、これに増した押え方はないのじゃないかと思います。そういう意味から、設備投資につきましては、合理化審議会を通ずる吟味を十分にすること、それから、日銀や…

自由民主党大蔵大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 十二月末で十二億ドルでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 関税についての改正案をきょう国会に政府としては提出いたしましたが、自由化の問題と関連して関税を引き上げるものと、それから引き上げを要するものと、百数十種にわたった改定をここで加えまして、国会に提出した次第でございますが、自由化とからんで国内産業に大きい影響を与えないようにという配慮と、同時にまた、たとえばEECというようなところに密接な関係を持って日本が入っていけるようなために、関税を下げる必要の起こっているものもござい…

自由民主党大蔵大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 西欧諸国の通貨の交換性回復ということを一つの契機にしまして、国際経済の分町におきましては、貿場・為替の自由化が急速に進んできましたが、他面、短期資本の移動も非常に激しくなってきまして、これが主要国の国際収支の安定を不当に害するというような問題が出てきておることは御指摘の通りでございますが、結局、金の産出というものと国際通貨の需要というものは現在伴っておりません。そこにやはり根本的な問題があろうと思います。ポンドとかドルと…

自由民主党大蔵大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 おっしゃられる通り、税制の問題が関係しておることはその通りだと思います。そこで、この問題を解決したいということで、税制調査会で三年にわたっていろいろ審議しましたが、非常にむずかしい問題で、とうとう結論が今日まで出ません。しかし、そのままには置けませんので、昨年、御承知のように、とりあえず従来のやり方に比べて企業の配当負担を少なくするということ、それから、当面の秩序に大きい変動を与えない範囲で配当経過措置をとろうということ…

自由民主党大蔵大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 これは御承知の通り、そういう目的から資産再評価法を作りまして、今日まで三回にわたって再評価を行ない、実施済みでございます。もとの資産は、そういう形で三次にわたって再評価を行ないましたので、ある程度合理的になっておると思いますが、最近、御承知のような設備投資の状態から見まして、新たに取得した財産の割合というものが、現在では非常に多くなっている。こういう事情から考えまして、大体この程度の再評価でも済みはせぬかというふうな考え…

自由民主党大蔵大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 あまり詳しくそういう話は聞いておりませんので……。

自由民主党大蔵大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 支払うことができないというのではございませんで、目下向こうの請求権の内容をこちらが一応説明を受けた、その説明を受けましたが、資料が整っていないものもあると、こう申したわけでございます。ですから、まだ、どうして払うとか払わないとか、そういうようなところまで、資料の検討とか、問題は進んでおりません。

自由民主党大蔵大臣1962/02/03

第40回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 海外の技術が特に高度であって、日本経済を伸ばすためにこの高度技術の導入がどうしても必要だという場合には、この技術を導入して生産するために合併会社を許す、そうして相当の持ち株を許すという建前で高度技術の導入をはかっておりますが、その場合、高度技術であるだけに、資本比率ということは、先方の意向もございまして、私どもの方では七〇%以上持って経営権を持つということが必要だという方針ではおりましたが、この方針は実情において貫けませ…

自由民主党大蔵大臣1962/02/02

第40回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 公社債の流通市場育成ということは、長い間言われておってもなかなかむずかしいことで、まだ今日までできておりません。しかしこれが流通し得る道をどうしても作らなければなりませんし、その問題についていろいろ今まで研究されましたが、私どもの結論としましては、しょせんこの問題を片づけるためには、やはり金融の正常化というものと関係しなければほんとうの策は立たぬ。しかし次善に、将来そういう方向との関連において、全く流通がとまっておるもの…

自由民主党大蔵大臣1962/02/02

第40回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 行方といっても、かりにそういうものを買い上げをした場合というのは、いずれはそれをまた散らすことを考えなければなりませんが、その方法としては新しい投信の設定とか、今のだけではありませんが、今後続いて行なわれていくという場合に、やはり売り戻しというものができるような方向に指導するほか仕方がないと思うのですが、いずれにしろ買う以上は、これがまた売り戻されるという道についても、私どもは同時に何らかの工夫をしなければならぬと思って…

自由民主党大蔵大臣1962/02/02

第40回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 時期的に線を引くということは、証券会社に対しての場合は銀行よりはむずかしいと思いますが、しかし証券会社自身でも今解約があった場合は自分でみな買って持っている。この前のときに持っている大きい解約、この手持ちは現在になってみますともう相当消化させておるという実情でもございますので、一ぺん売ってもこれはまた日本銀行が売り戻すという方向は、むろんとろうと思えばできる処置だろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1962/02/02

第40回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 証券対策とか、あるいは端的に言えば株価対策というような考慮からでは全然ございません。先般施政方針のときに述べましたように、ここで公社債の流通市場育成という方向を何らか私どもは考えたいということを言っておる次第でございますので、その線に沿った一つのやり方というふうに理解しております。もしこれが市場対策であるとするのでしたら暮れのときであって、今安定したときにやる対策ではございませんし、そういうことが言えると思いますが、そう…