水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 各省と相談して繰り延べをきめたものは、財政投融資を入れて大体七百億前後と思います。これが実際にどれだけ繰り延べになるかという見込みは、まだ今のところはっきりいたしませんが、と申しますのは、一般会計及び政府機関関係の全体における繰り延べというのは毎年相当ございますので、今度の繰り延べ措置をやったものとの関連で、いろいろ見通しのむずかしい問題がございますが、大体あのときにきめた額だけは今のところ繰り越される見込み…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) そうです。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 今のところ、政府が見込んでおります国際収支の赤字は、経常収支において約九億二千万ドル、資本収支において二億ドルの黒字、総合収支で大体七億二千万ドル程度の赤字ということを見込んでおります。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 貿易の赤字は七億八千万ドル、貿易外の赤字は一億四千万ドルと見ております。さっき申しました七億二千万ドルの赤字という中には、米国の市銀の借り入れその他のものは見ておりません。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 大体八億五千万ドルでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) これは前からもたびたび御説明しましたとおり、対米輸入が非常にふえたということと、一面、対米輸出が米国の景気その他の事情によって伸びなかったという両面からきております。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 対米貿易の伸びなかった原因は、アメリカの景気が非常に悪かったということでございますし、対米輸入の非常にふえたということは、私ども最初から想像していたより以上に設備投資の伸びが多かったということからきていると思います。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 先ほどの数字についてちょっと御説明申し上げておきます。 八億五千万ドルの対米の赤字は、これは、三十六年の暦年の数字でございます。暦年で見ましたから、一月から十二月までは、貿易の赤字が九億三千万、九億三千万ドルに対して対米の赤字が八億五千万ドル。それから、先ほど年度で見ました予想を七億八千万ドルの赤字と見ましたが、これに対応する対米の赤字は七億五千万ドル、大体その程度だろうと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) この災害復旧のいわゆる比率は、全国的に平均した比率で、原則率でございまして、ただ財政上からこういう比率をきめたということではございませんで、過去の経験に徴して、実際に工事の進捗状況が、一年、二年でこれを全部完成するわけには参りませんで、過去の実績に見て自然な、これが大体妥当な比率だということをきめたわけでございますが、本年度のような特に災害が早かったというような年には、この初年度の復旧の進捗率は、もう少し伸び…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 外国人が株式市場を通じて日本の株式を取得するという現象は、最近確かに多くなって参りまして、三十六年度中は四月から今日まで大体三千八百万ドル程度でございますから、三月までにはもう少し、五千万ドル程度にはなると思います。そうしますというと、過去十年間に外国人の取得した額とやや同じという、一年でそういう現象が出てきたのですから、これはある程度注目していいことだろうと思いますが、しかし、株式界にこういう外国の安定した…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 技能習得手当でございますが、これは失業保険金を今もらっているものに、訓練中の経費をカバーするという意味で、上乗せして支給する費用でございますので、一日七十円というような、少ないようでございますが、保険金をもらっている人への上乗せであるということで、やむを得ないのじゃないかということで、この間も石炭対策委員会で、一応御了解は願った事項でございます。 それから訓練手当の三百円でございます。これは失業保険に入ってい…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 大正鉱業では、御承知のように銀行との間にいろいろないきさつがございますし、最初銀行に対して約束した整理案が履行されなかったとか、いろいろな問題がございましたが、結局最後に、融資するためには、やはりこれがりっぱに再建されるという見通しがなければ融資ができないというようなことで、一時融資がとめられておったわけでございますが、その後、石炭協会も中へ入りますし、通産省の現地当局もこれを指導する、そうして会社の再建案を…
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○水田国務大臣 例年繰り越される金額は相当多く、一千億円くらいになる場合もございます。従って、先般の七百億円の繰り越しがいつ使われるかという問題におきまして、たとえば災害復旧のごときは、今度の補正予算でさらに量をふやして繰り上げ実施もするというような方針になっておりますが、その方針と同じような事情にぶつかった繰り上げについては、今年中使用することになりましょうし、そうでないものは、ほとんど来年度に入ってからの使用ということになろうと思い…
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○水田国務大臣 大体今年度は繰り延べられますので、明年度へ入ってから使用されることになります。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○水田国務大臣 剰余金ではありません。使用を繰り越されたものですから、次年度において引き続き使えるということになっております。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○水田国務大臣 その繰り延べによって、またそのために次年度へどうずれて繰り延べられていくかということはわかりませんが、いずれにしろ今年度中に使わぬ、これは明年度に行って使ってよろしいという性質の繰り延べでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○水田国務大臣 繰り延べの意味は、この期間に支出が集中しないようにという景気調整的な点を考えて繰り延べしたのでございますから、時期がはずれて、これがずれて使われるということは、やはり景気調整の意味に沿ったことであろうと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○水田国務大臣 たとえば、私どもは年末にいわゆる増資調整というものをやりました。これは増資をしてはならぬ、きまったものを許可しないというものではございません。決定したものを、どの時期にこれを実行するかということについて、この一−三月の間に増資をすることを延ばしてもらいたい。これを二カ月延ばさせることは、今申しましたやはり景気調整の目的からそういう時期を延ばすということをやったのでございますが、国の予算においても同じことでございまして、き…
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○水田国務大臣 これは、楯さんも御承知の通り、予算は三月末に決定いたしましても、その年の予算が実際に動き出すのには相当時期的なずれがございまして、実施計画ができ、この予算が動き出していくのは普通夏ごろになるというのが例でございます。従って、今始まったことじゃなくて、従来から、前からの持ち越しの予算が四月、五月に動いておって適当にこれが調節されていく、そういうことになっておりますので、今回の三十六年度の繰り延べの予算も、結局四月、五月にず…