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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/02/16

第40回 衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 鉄道が走っているために、地方が損をしているというところはないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1962/02/16

第40回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 所得税法の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 御承知のように、政府は、国民の税負担の現状に顧みまして、昭和三十六年度の税制改正に引き続く税制の体系整備の一環として、昭和三十七年度において、中小所得者の負担の軽減を主眼とする間接税及び所得税の減税と、国、地方団体を通ずる税源配分の適正化を中心に、国税において平年度千二百億円程度の減税を行なうこととし…

自由民主党大蔵大臣1962/02/16

第40回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 租税における特別措置は、これは御承知のように、政策的な必要性とその効果を常に検討して、改廃すべきものだろうと思います。で、三十六年度におきましては、税制調査会にこの問題の全面的な検討を願いまして、昨年、三十六年度において大幅な整理をしたことも御承知と思います。これによりまして、三十一年から今日まで整理した減収額を見ますと、昭和三十七年度の予算ベースで換算しますと一千六百億円程度になっており、昭和三十七年度にお…

自由民主党大蔵大臣1962/02/16

第40回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) すでに総理からお答えがございましたが、資産所得に対する御質問がございました。で、資産家層に対する課税が甘いというようなことでございましたが、御指摘のような、たとえば配当所得については配当控除制度がございますが、これは法人税との二重課税を排除するという意味の調整措置でございまして、これは特別に資産家所得の優遇措置ではございません。また利子所得にしましても、貯蓄増強の必要から特別措置をとっておるだけでございまして…

自由民主党大蔵大臣1962/02/15

第40回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 私の方は、主管官庁の要求をもとにして予算の配賦をする役目でございます。主管官庁はまた、医療費については、中央医療協議会というものの審議を経てきめるということになっておりますので、私の方は、それが多いか少ないかじゃなくて、そういう手続のもとの査定でございますので、よろしくお願いします。

自由民主党大蔵大臣1962/02/15

第40回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 たびたび御説明いたしたと思いますが、金融引き締め政策が中小企業にひとりしわの寄らぬような配慮を、私どもはこれまで十分いたして参りました。これだけの引き締めをやったのでございますから、もしこの配慮を欠いたといたしますと、今、銀行、金融機関の貸出比率を見ましても、大企業に片寄って中小企業に貸し出しが少なくなっておるというような姿が現われるはずでございますが、私どもは、引き締めをやる前にいろいろな準備をいたしまして、大企業の設…

自由民主党大蔵大臣1962/02/15

第40回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 これは、引き締め政策をとる以上は、当然そういう現象も出てくると思います。今の不渡りの件数を見ますと、昭和三十二年の引き締めの水準から比べたら、相当少ないものになっております。私どもは前にもそういう経験を経ておりますので、従って、この引き締めに入る前には、そういう準備を相当して当たった。従って、こういう事実は出ておりますが、御承知のように、そう大きい混乱を起こすことなく越年して、今の一番大きい揚超の時期に入っておりますが、…

自由民主党大蔵大臣1962/02/15

第40回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 てんとして恥じないというわけではございませんで、こういう事態にできるだけ細心の注意を持って今対処しておるということを言ったまででございます。金融は何のために引き締めるかということは、これはもう説明するまでもございませんで、行き過ぎた設備投資を押えるということが一番大きい目的でございますので、従って、銀行の貸し方につきましても、こういうものはきつく押える方針を今とっておりますが、そうでない必要な運転資金そのほかのものは、そ…

自由民主党大蔵大臣1962/02/15

第40回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 国際収支の三十六年度の見通しを参議院で質問されましたが、三十六年度の見通しは、今のところ経常収支において九億二千万ドルくらいの赤字になりはせんか、それから資本収支が二億ドルくらいの黒字を予想されて、総合収支で七億二千万ドルくらいの赤字になるのじゃないかという見通しを一応立てておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1962/02/15

第40回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 訂正したのは対米貿易の数字でございます。国際収支全体の見通しではございません。

自由民主党大蔵大臣1962/02/15

第40回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 九億三千万ドルと申しますのは、三十六年の一月から三十六年の十二月までということでございます。今、国際収支の見込みの三十六年度と申しましたのは、三十六年四月から三十七年の三月、そこで数字の食い違いがございましたので、これを木村さんが間違ったようでございましたので、九億三千万ドルというのは暦年でございますという訂正をしたわけです。

自由民主党大蔵大臣1962/02/15

第40回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 今通産省からいただいた数字も同じでございまして、三十六年の一月から十二月までで全体の輸出入の赤字が九億三千万ドル、そのうち対米だけを取り上げますと八億五千万ドル、こういう数字でございます。それからこれは見込みでございますが、去年の四月からことしの三月までの全体の対米が七億五千万ドル……。

自由民主党大蔵大臣1962/02/15

第40回 衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 綿製品の問題は、そういう問題がございますから、今向こうに対して外務省、通産省が強く折衝しておるというわけでございます。おそらくあなたの言っているような理由はことごとくあげて、向こうに対して交渉しているはずでございます。 それから、そういうことをやっておって対米貿易が云々ということでございましたが、そういう日本製品を制限する問題に対しては、これは私どもは個々に抗議して交渉して、この制限をとってもらうことをやっておりますが、…

自由民主党大蔵大臣1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 昨年の十二月末現在一兆七千六百四十六億円、この予算に対して大体八一・五%という収入歩合になっております。

自由民主党大蔵大臣1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 今申しました八一・五%の収入歩合でございますが、前年度の予算同期の対決算歩合は七〇・九%でございますので、その点から見ますと一〇・六%というふうな好調を示しておりますので、この傾向をもとにして今後の経済情勢と見通しも入れ込んで税目別にいろいろ積算を私どもやっておりますが、それによりますと、当初予算に対して大体三千三百億円前後の自然増になるんじゃないか、すでに第一次の補正予算をやっておりますので、第一次補正予算…

自由民主党大蔵大臣1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のとおり初年度一千億円であります。

自由民主党大蔵大臣1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 税制調査会から出てきました答申案、ほとんど実質的には二十五、六億円しか違っていないのが今度の減税案でございまして、ほとんどそのとおりになっております。で今申しました一千億は関税の問題を引いてございますので、それによりますと正確には初年度千四十億円でございますが、初年度千四十億円の減税ということは、平年度に直しますと、国税において千二百四十四億円、地方税で四百二十二億円ということでございますが、税制調査会の答申…

自由民主党大蔵大臣1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 最近の減税が上に厚くて下に薄いということはもうこれはございません。三十六年度、本年度の減税も御承知のとおり低所得者層を中心に減税を行ないましたし、今回も引き続き間接税及び所得の少ない層の減税を中心にやりますので、この二年間を通じてみましたら、まず所得税分野においても低所得者を中心に千二百億円以上の減税になっておりますし、また間接税も税金を払う世帯と払わない世帯は六十何%に三十何%という比率になっておりますが、…

自由民主党大蔵大臣1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 塩の問題は一応承知しておりますが、正確のほうがいいと思いますので専売公社から。

自由民主党大蔵大臣1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 今、監理官からお話しいたしましたように、まだ中間試験の段階でございますので、これが本格的な大量生産に移っていくというには、期間はまだ相当あろうと思いますが、しかし、この新しい技術が進んで参りまして、そういう事態になりましたら、ただいまの製塩法による塩田の整理というようなことが当然将来考えられることでございます。まだ相当ひまはございますが、方向としてはそういうことが見通されますので、今後の対策も私どもは今からい…