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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 それでは局長から詳しい数字を申し上げさせます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 これはもう昔から有名な問題になっておるのでございますが、これは御承知のようにシャウプ税制の改正のときからの問題でございまして、結局、法人税というものの性格をどう見るかということと関連しておる。この前お答えしたとおりでございまして、法人税というものが個人株主の配当に対する税の先払いという性格のものであるというふうに見まして、この配当についての控除が株主にあるということで、一応シャウプ税制において理論的な構成はできておったの…

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 御承知のように、これは政策の必要性からきた特例の措置でございますが、はたして貯蓄増強という政策的な効果を果たしているかどうか、これはいろいろまだ議論の余地があると思います。しかし、すでに昭和二十八年から利子の分離課税が行なわれて、十何年という間これは実施されてきているものでございますから、国民の貯蓄心というものとは非常に結びついていることは事実でございますので、ここにきて一挙にこれを廃止することがいいか悪いか、非常に問題…

自由民主党大蔵大臣1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 年々の国債発行額をどうするかということは、今後の経済成長がどうなるか、これに応じて税収がどのように伸びて、またどの程度減税を行なうかというような問題、また一方、国民福祉の増進をはかるためには歳出の規模をどの程度にする必要があるかというような問題と関連するものでございますので、長期にわたる公債の見通しというものは非常に困難でございます。そのほか、道路をどうするとかというようなものは、年次計画というようなものを立てて予想をす…

自由民主党大蔵大臣1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 前の大臣のときそういうようなお話があったということを聞きましたので、私どももそういう長期予想は一応する必要があると思って、いろいろ検討しましたが、これはさっきお話を申しましたように、経済の今後のあり方と関係いたしますので、これを明確に見通しをつけるということはできません。したがって、さっき申しましたように、国債を発行する以上は、減債制度ははっきりしたものをつくらなければなりませんので、今回この減債制度をつくったということ…

自由民主党大蔵大臣1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 そういう問題を含めて、私どもも公債の長期計画をする必要があるので、いまいろいろやっておりますが、さっき申しましたように、まだはっきりした額を示し得ないと言ったのも、そういうこととの関係もございますし、将来の私どもの減税計画というものとも関係がございますので、いまのところその計画を述べられませんが、いずれにしましても、減債制度はいまのようにしております。これに前年度の剰余金の二分の一を下らざる額、それから、必要に応じて一般…

自由民主党大蔵大臣1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 今後も同じように少なくとも一年を経過したものをオペの対象とするという方針は変わらないでやっていきたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 いま出しておる公債は、いわゆる建設公債でございまして、この公債によってつくられる資産は、国民経済の上で非常に役に立つ資産である。今後どのくらい長期にわたって役に立つかと申しますと、平均して少なくとも六十年ぐらいの効果を続ける資産であるだろう。見合い資産は少なくとも六十年ぐらいは国民生活に非常に役立つ資産であるというふうに考えますと、そういう資産を国が公債という借金によって、一方有効資産を、見合い資産をつくっておるときに、…

自由民主党大蔵大臣1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 昨年そういう答弁がございましたかどうか、私はよく知りませんが、しかしそういう答弁をして、いままで努力しておって、まだそれができなかったということだと私は考えておりますが、私もこの公債発行についてはそういう計画は持ちたい。私の考えはできるだけ早くこれを打ち切る方法はないかという、また新しい考えを入れていろいろやってましたために、とうとうやはり私もきょうまでそういうものをお出しすることは間に合いませんが、私もいましばらくこれ…

自由民主党大蔵大臣1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 私の言っているのは、その金額のめどを入れた計画のことでございまして、そうでないものは一応考え方を示そうということに去年なっておった、その考え方というものは、この三月二十二日に資料として大蔵省のほうから出してございます。これが去年の考え方を示すということの回答でございまして、私のさっき申しました、まだしばらく待ってくれというのは、金額の入ったそういう長期計画という意味でございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 いまのお話でございますが、速記録によりますと、福田大臣の御答弁でございますが、この数字を並べる、何年度の財政はどうなるというようなことについて、「それを並べることは意味がないことである、私はこういうふうに考えております。先ほど申し上げたとおりであります。しかし、考え方自体を文章にする、そうして御理解の一助ともしていただく、こういうことは私は意義のあることであると思います。さような意味においての資料は早急に提出いたします。…

自由民主党大蔵大臣1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 いま通産大臣がお答えになったとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 私どもは必ずしもこの特定収入内で、特定財源内で対処するというふうには思っておりません。必要ならば一般会計から繰り入れをする。現に今年度の予算は繰り入れをいたしました。しかし、長期的に見ますというと、この財源は今後非常に伸びる財源でございまして、そうして石炭の再建が進むにしたがいましてこの特別会計には相当余裕が出ることと思っております。したがって将来の余裕に見合って、当面必要な費用はこの一般会計からも入れるというふうに考え…

自由民主党大蔵大臣1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○水田国務大臣 それは再建の実情に応じて、そうかたく考えるべき問題じゃないと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 この計画の中からは、ベースアップ関係の費用はこの中に含まれていないということでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 ベースアップ関係のものを除けば、他の計画の費用はこの中へおさまるということになります。

自由民主党大蔵大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 私は完全におさまると思います。これは私どもの計算で見ますと、二兆三千四百億円というのは、ある程度余裕のある目標であるというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 従来は、当初予算編成のときに、必ずしも消費者米価の値上げを予想しておりませんでしたので、したがって、特に値上げを予想した予算案計上ということはやらなくて済んだのでございますが、今年度は従来と違いましてもうすでに、生産者米価を上げても消費者米価の据え置きが一年以上になっておりますので、もう逆ざやの現象が出ておる。これをこのまま継続するということは、もう食管会計としては限度に来ているということから、私どもは、十月から値上げを…

自由民主党大蔵大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 問題は私はないと思います。もし十月からの値上げ予想、——九月からでも、政府が一定の値上げの予想を立ててやるのでなかったら、この食管から赤字が出ることははっきりしておりますので、これを出初予算に全部計上しなければならないということになりますが、いま申しましたように、すでに一年以上据え置かれて会計があれたけの赤字を出しておるのでございますから、これを解決するためにも、本年は中途から私どもは消費者価格を上げるという方針をとりま…

自由民主党大蔵大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 生産者米価は値上げが予想されておりましても、さっき申しましたように、当初予算でこの値上げを予定して予算化するということは非常にむずかしい問題がございますので、例年これはやらないことになっておりました。したがって、例年の例によって、今度もそういうことをやったということでございます。消費者米価のほうは、現在の生産者米価を基礎にして消費者米価の値上げを決定することは、それ自身でできますので、一応そういう予定を立てましたが、これ…