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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 当然はかります。

自由民主党大蔵大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 これはもう御承知のとおり、生産者米価は最初に予定しないでおいて、そのあとから上がるのでございますから、これを中心にした補正というものは当然行なわれるのが例年のことでございますので、やはり本年度も同様だろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 消費者米価の問題だけでなくて、生産者米価の問題も合わせてこれは修正要因にむろんなると思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 これは予算米価でございますから、このとおりにいかぬ場合が実際にはある。あったときにどうするかというのですが、消費者米価か決定する以前に生産者米価——新しい生産者米価が決定される、消費者米価の決定よりも前にそれがあるのですから、そういうものとくるめて、あとでこれが予算の補正要因になるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 変更がなければ予算どおり…。

自由民主党大蔵大臣1967/03/25

第55回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 ある場合は予算が変更されるということになると思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 どうしても所得税の減税は私どもはある程度やりたいということで、いま局長が言われましたように、どの程度の減税をやるかという減税の幅はやはり公債の発行額ともからむ問題でございますが、ことしの自然増収がもっと多く見込まれるんじゃないか、まずそういう問題でございますが、昨年のこの減税のはね返りが一千億円くらいはございますので、事実上七千三百億円の自然増を見るということは、もし去年のあの減税をやらなければ八千億円以上の自然増がある…

自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 私の考えは、ことしのような経済情勢のときは、いま申しましたように、なるたけ減税をやらない、そして公債の発行額を切るということが本筋ではないか、こういうふうに思っておりますので、途中で若干の自然増があるからといって減税の幅を広げるということは、ことしはやりたくないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 御承知のように、不況克服のためにフィスカルポリシーを行なった、その効果がやはり出てきて、経済の基調が非常に強くなってきた。その年でございますので、今度はこれを行き過ぎないようにするというためにはどういう政策をとったらいいかと申しますか、経済をできるだけことしは刺激しないで安定成長をさせようということであらゆる方策をとるべきときだと思います。そういう意味から申しますと、ことしは公債をたくさん出して減税を多くするという年では…

自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 経済の基調が非常に強いということは、あらゆる経済指標によっても明らかになっているときでございますから、私は、ことしはやはり財政運営を相当警戒してかかるという必要があるんじゃないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 さっき申しましたような関連でございまして、私は、もし自然増というものが予期したよりも多くなったというときには、これは減税ということではなくて、自然増が多くなった分はむしろ公債の発行額を削減するというふうな形でこの中立的な財政運営をやりたい、そういうふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 資本の蓄積の中から、公債という形でこの蓄積を活用するということでございますので、これを日銀引き受けにさせるというようなことだったら問題あると思いますが、市中消化という原則を貫くのなら、これはそれでいいんじゃないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 私は、資本の蓄積が公債発行によって阻害されることはないと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 ちょっと申しわけございませんが、もう一ぺん……。

自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 民間の蓄積資本を公債という形で活用する、そうして、これを公共投資に用いるというようなときに、もし国の公債を多く発行して、民間資金の蓄積を国のほうが多く吸収し過ぎて民間の必要な資金を圧迫するということになったら、民間の企業の発展を阻害するという問題は出ると思いますが、そうでなくて、この民間資金の吸収のしかたが節度を持っているという場合には、これは別に民間の企業の資本蓄積を阻害するということにはならぬだろうと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 今度の公債発行の意義は、日本の経済成長の不均衡というものを是正するためには、おくれた公共投資、社会資本のおくれというものを取り戻すためにある程度の資金投入をしなければならぬという財政上の需要を一応私どもは考える。で、その需要を満たすための方法として、これを税の増収だけにたよるかどうかということを考えますと、さっき申しましたように、やはり所得税あたりの減税の必要があるという以上は、この必要な財政需要を全部税収で実現するとい…

自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 それは経済情勢そのほかによることであると思いますが、原則としては、適正な税制を通じて公債の依存度はもう年々減らしていくという形で運営すべきだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 これはもう当然そうすべきだと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 私は効果はあらわれていると思います。(「数字的に具体的に説明できるか」と呼ぶ者あり)具体的にこの効果がどのくらいあったというこの分析はむずかしいと思いますけれども、しかし、経済政策上必要だという分析に応じて次々にこしらえた措置でございますので、これはそれだけの必要があって措置を置いた以上は、その効果は当然発揮していると思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 政策的効果のなくなったものというのはすぐに廃止すべきであって、また新しい政策的な必要に迫られるもので順次新しくしていくという形で、この特別措置というものはどんどん更新されていくのがいいと私は思っています。しかし、いままでの効果があったかなかったかはっきりしなくとも、たとえば資本構成がいま悪い、効果なかったのじゃないかというのですが、これだけの措置をしておってもまだこれくらいの資本構成だということになりますと、これはこうい…