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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○水田国務大臣 私どものめどは、昭和四十五年までにこの百万円を課税最低限とするということを実現したいと考えております。 それから、さっき放言と言われましたが、もう一ぺん申し上げておきたいと思いますが、私はこれは放言じゃないと思うのです。ということは、かつて私は通産大臣をやったことがございますが、あのときに私が考えたのは、どうも日本では産業政策を通産大臣がやりようがない、大蔵省に一切の産業政策を握られているようで、どうもやりようがないとい…

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 私も同じでございまして、昭和四十二年度の経済の動向はきわめて基調が強いというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 私は、やはり財政金融対策の運営がうまくいけば、そう過熱させなくてもやっていけるというふうに、いまでも思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 御承知のように、社会資本の立ちおくれとか、そういうものがやはり経済の均衡発展を害する要因になっておりますので、昨年の公債発行を機として公共事業費関係の仕事を政府は相当強化したのでございますが、昭和四十二年度は、経済のそういう点を考えまして、できるだけの圧縮をするという方針で、昨年の伸びよりも四%ぐらい伸びを低くして、切り詰められるだけは私どもは切り詰めて需要を抑制したというつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 さっき申しましたように、経済の均衡発展のためには、資金を均衡的に有効的に配分しなければならぬ、そういう要請からこの資金の配分を考えますと、この金額というものは相当大きいものになる。しかし、いま言ったようなフィスカルポリシーの立場から見ますと、これはできるだけ圧縮させなければならぬ。どの辺まで圧縮するか、この度を越すと、これはやはり経済を急速に抑えていくことになって、その効果はまた別の効果を来たす。一番適切な程度はどれくら…

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 四十年度発行の国債は、大体六〇%は日銀に入っておると思います

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 日銀のオペの対象に、むろん国債が他のものよりも一番いいのですから、これがオペの対象になることは当然であって、今後もこういうことは始終あり得ることと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 市中に金のないときに、無理に国債を発行するというようなことは、これはやりませんので、私どもも市中の状況を見て国債の消化をはかるということでございますから、その辺が、そこらをうまくやることが財政金融政策の運営ということであろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 昨年の暮れに、私どもが予算の編成方針を決定するという際には、御承知のように、公債の発行を八千二百億円という予定でございましたが、公債発行懇談会におきましては、けっこうだと、むろんこれはみな言いませんが、大体この程度は市中で消化できるというような暗黙の了解を願ったというようないきさつがございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 むろんそういう事態は私どもは心配しておりますが、いまのところは、民間の持っておる内部資金というものの水準は非常に高うございますし、そこらがどの辺競合してくるかという見通しでございますが、私は、民間の需要がそう急に大きくなって政府需要と競合するということは、そうもう最初からきまった問題ではなくて、これは私どものやり方で完全に避けられる。そうして、この程度の公債なら順調に消化できるという事態ではないかというふうに大体予想して…

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 実は、昨年度自然増収のないときであっても、公債発行によって三千何百億という減税をやったというときでございますから、ほんとうは、本年度は減税は若干控え目にする年であるというふうに私は考えておりましたが、やはり所得税を中心とした減税はもう少しやらなきゃならぬ。ことに、いま言われましたような、百万円までの無税というものについては、私ども賛成でございまして、ことしを初年度として、四十五年度までにはこれを断行したいという計画のもと…

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 完全給与制に踏み切ったということは、私どもとしては十分英断と言われてもいいくらい決心してやったことでございまして、これから波及してくる問題は、また白色申告のほうの問題もございますし、影響するところは非常に多いと思いますが、そういう意味で関連する税制については、今後なお一そう合理的な検討をわれわれはしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 資本自由化につきましては、五月一ぱい大体審議会に勉強を願っておるところでございますので、その結論を待って、政府としてもプログラムを五月過ぎたらはっきりしたものをつくるという予定で、いま作業を進めておる最中でございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 極端な持ち合いは、これはいまおっしゃられたような問題があると思いますが、いま行なわれておる程度の持ち合いは、もっぱらお互いが安定株主になるというような意味で持ち合いをしているのが実際は多いのが実情でございますから、こういう程度なら、私は少しも差しつかえないのじゃないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 大体予算編成のときには、十月から私どもは一四・四%の消費者米価を上げるということを考えていましたので、やはりこういうものを織り込んだアップ率ということに御了解願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 一三・五に十月からは加わって、一六・六に計算してあるそうでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 この問題は、予算とは一応関係なくやれる問題だと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 今年度の当初予算とは私は関係ないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/22

第55回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 慎重とは、経済の実情を十分に見きわめる、絶えず実情を注視して、そして対策の間違いないようにするというのが慎重でございまして、果断というのは、やはり経済は動くものでございますから、特に、こういう経済がよくなってきているときには、対策は常に早目にしないといけない、早目にするというのは、これは実際にはなかなかむずかしい問題でございますが、こういう点において、必要と思うときには機動的に、やることはやるということが必要でございまし…

自由民主党大蔵大臣1967/03/22

第55回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 大体それでおわかりだと思うのですが、問題は民間の、たとえば資金需要が非常に強くなっているというようなときに、政府の資金需要とこれが競合するというようなことになると、いわゆる心配した事態を起こすというようなこともありますので、こういう点を競合させないような措置というようなものは、われわれが絶えず気をつけておって、いろいろな手段でやれることでございますので、そういう実情に応じて、われわれのやれる措置をとるということでございま…