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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1967/03/22

第55回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 あの昨年きめたような形で将来めんどうを見るかどうかは、まだこれから、今年度においてもいろいろ研究いたしましたが、明年度からのやつは、もう一歩私どもは検討を要すると思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/22

第55回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 交付税においてこれを見る方法もございますし、これはもう少し私どもは検討したいと思っております。いずれにしろ、地方財政に支障を来たさないような措置をとるつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1967/03/22

第55回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 一時千億程度の超過負担があるだろうというようなことはいわれておりましたが、四十一年度と四十二年度の措置で大体六百億円前後の負担軽減というものが私どもはできたと思っております。まだそれによってむろん解消という事態にはならないと思いますが、しかし、単独事業の積み増しとかいろんなことがやはり鋭意行なわれておりますので、この単価がどの辺が適正かというような問題も一ぺんこれは実態調査をする必要があると思っております。大蔵、自治省、…

自由民主党大蔵大臣1967/03/22

第55回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 これは自治省にもほんとうの調査というものはまだできていないと私どもは思っています。

自由民主党大蔵大臣1967/03/22

第55回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 これはもう引き続き努力いたします。

自由民主党大蔵大臣1967/03/22

第55回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 いま自治大臣が言われましたように、やはり許可制度を通じてでないと、富裕団体というようなところに偏在してしまうというようなことがあって、力のないところに必要な長期資金が公平に配分されないといううらみもございますので、やはり実情から見て、ある程度許可制度でもってこれを調整するよりほかないじゃないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/22

第55回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 道路計画は策定いたしましたが、今後こまかい内容の策定をするときに、市町村道についての財源の配分というようなものも考えよう、関係省内でそういう相談の上で、いまきまってはおりませんが、将来検討する、こういうことになっております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/22

第55回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 道路計画の資金計画はどうせ立てられますので、その際に、市町村道路についての経費をどういうふうに配分するかということも、全体の道路財源というものをきめるときに一緒にきめよう、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/22

第55回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 道路財源は、御承知のように、一般会計からも持ってまいりますし、ガソリン税、特定財源もございますし、そのほかの財源もございますので、これらを配分するときに考えるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/22

第55回 衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 第二種住宅が公営住宅の中で占める比率六割、これは別に縮めたこともございませんし、今度の予算もそのとおりにやっております。これはそういうふうになっております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 予算委員会 第2号

○水田国務大臣 昭和四十二年度予算編成の基本方針及びその大綱につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするにあたり、あらためてその概要を御説明いたします。 昭和四十二年度予算の編成にあたりましては、先日の財政演説で申し述べました財政金融政策の基本的な考え方にのっとりまして、経済に刺激を与え、景気の行き過ぎを招くことのないよう、中立的な立場を堅持することとし、これにより新しい財政政策の二…

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 ただいま議題となりました昭和四十二年分の給与所得等に係る所得税の源泉徴収の臨時特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における国民負担の状況及び経済情勢の推移を勘案し、国民生活の安定と企業の体質の強化等をはかることを目的として、昭和四十二年度の税制改正において所得税の減税を中心としつつ国税において平年度千五百億円余の減税を行ないたいと考えております。これらの税制改正のため…

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 御質問は経済見通しの問題ではないかと考えますが、昭和四十年という年は非常な不況でございましたので、このあとを受けて、この不況を克服しよう、どうしたらいいかということでその衝に当たった前大臣が、当時において、まだこの不況は相当続く、一年ぐらいの対策ですぐにこれが克服される状態ではないというふうに考えられたのは、私は無理ないと思います。 ところが、御承知のような事情で、去年の後半期から経済は相当変わってまいりまして、不況が大…

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 どうしてよくなったかということでございますが、これはやはり不況に対するいろいろな財政金融政策が一応功を奏したものというふうに私は考えております。と同時に、おととい御質問にも答えましたが、私はやはり、日本経済の幅といいますか、厚みといいますか、まだまだやはりそう深いものではない、非常に脆弱なものを持っておるのじゃないかという気がいたします。少しの対策、少しの施策によってやはり経済が相当変わるということは、これはやはり経済の…

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 これは今度の政府の経済社会の五カ年計画にも書いてあるように、一応不況が克服されて経済が上向きになっておる、この上向きを、一度に上向きにさせて景気を出してしまうということになると、これは持続性がありませんで、途中でまた急激な引き締め政策というようなものによっていろいろな規制を与えて経済の動きに波を打たせるというようなことをしてはいけませんが、それをしないように、慎重な態度で運営して、この経済成長を徐々に長続きのするような形…

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 これは私は当分続くと見ます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 あとからまた証券局長に説明してもらいますが、ああいう事情でたな上げした株式であり、経済がこういうふうになったからといってこれを急速に放出するということは影響が大きいものでございますから、御承知のとおり、百万株単位ぐらいの放出を何回かやって、市況を見ながらいままで放出はしてきましたが、今後もやはり、株式市場に少なくとも悪影響を与えないような形で、状況を見て私たちは徐々に善処しようといま考えておりまして、急速にこの問題をどう…

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 この間関西へ参りましたときもこの問題が出ましたが、これは、ここに証券局長おりますが、証券局長の話を聞いた関西経済界の人の話でも、何だかわからないということでございましたが、私も明確な方針でいつどうするというような方針は実際に立っておりませんし、実情によって、これはその場その場で、いままでのようにやはり徐々に解決をはかっていくというよりほかにはしようがないんじゃないかと私自身は思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 原則はやはりそうだと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 経済が均衡をとって発展するというためには、国内施策がやはり均衡を保たなければいかぬ、そういう意味から言いますと、民間投資がどんどん進んでいるというときに、御承知のように政府投資が非常におくれている、社会資本のおくれというものが経済の成長を非常にアンバランスにしている面が目立っておりますし、またそれが物価問題の一つの原因にもなっておるということでございますから、どうしてもここで、今度の計画にもありますような線に沿った社会資…