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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 この四、五年というとこは、これもわからないことでございまして、いま申しましたように、もういろいろなことにかかわらず公債というものは出していいのだというような点から言いますと、これはもっともっと続いてもいいことになるでしょうし、ここらをどういうふうに計画するかということをおとといの質問で答えましたように、私は、この公債をどういうふうに続け、どういう償還計画を立てるかという、一ぺん出した以上、公債に対する長期の財政計画をここ…

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 やはりしっかりした減債制度を確立するということが必要であって、これができれば、期限が来れば全部繰り延べるというような安易な方針をとる必要はございませんで、減債制度をつくればいいのであって、今度ことしからそういう制度はつくりましたが、その国債の今後の趨勢によってはこの制度をまた強化するというようなことをやって対処するよりほかは当分しかたがないのじゃないかと思います。私どもは、昔、こういう形の公債を出したらいいのか、そうでな…

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 御承知のように、公債を発行するようになりましてから、一応発行の懇談会というようなものができまして、そこで政府は消化についての相談をするということになっておりまして、去年からやっておりますが、今年度の公債の発行問題についても、この懇談会を開きまして、私どもからいろいろ御相談をいたしたのでございますが、そのとき、それは昨年でございましたから、八千二百億円という案を出して、みなけっこうだとは言いませんが、その程度ならこれは民間…

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 当然地方財政に影響があると思います。今年度も地方財政との問題は十分に私どもは配慮いたしましたが、御承知のように、地方財政の増収がことしは相当ございますし、いろいろやってみました結果、本年度は地方財政はいままでと違ってわりあいに円滑に仕事がやっていけるという状態だと思っておりますが、今後の問題についても、地方財政を圧迫しないような方式は、私どもは十分考えてやりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 承知しました。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 昨年の十一月に在外財産問題審議会から答申を受けたのですが、私は、大体この答申の趣旨に沿って、財産に対する補償措置というのではなくて、引き揚げ者の置かれた特別な事情にかんがみて、政策的な措置として、引き揚げ者に対し特別の交付金を支給するというような形でこの問題の解決をはかりたいと考えておりますが、まだ関係当局間においてこの具体的内容についての結論は出ておりません。検討しておる段階でございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 この答申の趣旨がそうなっておりますので、これに沿って、出すという方向で検討しております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 もう戦後二十年を経過しておりますし、私は、戦争の犠牲者に対する措置ということはもう今度の措置くらいでピリオドを打ちたいというふうに考えています。そのためには、まだいまおっしゃられたような人たちがおられますが、住宅給与金、家財給与金とか、いろいろなことを戦災者にいままでやった例もございますし、そういう問題も勘案し、また、他の戦争犠牲者に対していままでやってきた措置との権衡というようなものも十分考えて、今度の措置をなるたけも…

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 これはいまの戦争犠牲とは関係がなくて、少額で整理のつかないものをこの際特別会計の中で整理をつけようということでございまして、この問題とは関係ないのでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 もう、いま申しましたように、戦後二十年もたっておるものでございますので、国民すべてこの戦争によってはいろいろな犠牲を受けておりますが、そのうち、特に一般の国民とは違って特別に措置をしてやらなければならぬというものだけの措置を今日までやってきて、もう最後になっておりますので、今後、ああいう戦争なら戦争が原因であって、そのために現在生活苦におちいっておるという国民がございましたら、これは別個に社会保障の強化というような面から…

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 これはまたいまのものとは別の問題であろうと思います。これは恩給制度という制度をもって対処しておる問題でございますので、この制度の運営については、一般の同種の制度との比較において、社会情勢の変化によっていろいろの変化があることはやむを得ないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 いま言いましたように、戦災に対する救済というような施策はもうこの辺でやめたい、ほかの形をもって対処するのがいいのじゃないか、私はこう思っておるのでございまして、特にこういう問題は別であるという問題が出てくればこれはまた別でございますが、いまのところは、おそらく在外引き揚げ者の問題が、戦争のあと始末に対する措置としては大体最後ではないかというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 まだ関係省間で全く結論がいまのところついておりません。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 大蔵省自身も目下検討中でございまして、まだはっきりした数字は出てまいりませんので……。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 まあ、これはやむを得ない値上げだと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 大体そういうふうに、事実上一般会計が負担しているというのが現状でございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 この特別会計というものを置いている以上、これはそのための特別会計でありますので、一般会計とはやはり事務費や何か画然と区別して、特別会計の中で持つ、そういう会計になるべきだと私自身は考えています。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 今度の公庫、公団、事業団等の創設につきましては、いま行政管理庁長官から言われたような方針で、私どもはやはり必要と認めたものは既存の施設を改組するか、これを廃止して新しくするというような方針でやりましたので、純然たる新設というのは、いまおっしゃられたように外貿埠頭公団、それから環境衛生金融公庫――埠頭公団は二つですから、この三つくらいがいわば新設といわれるものだろうと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 金融機関が業種別にあるというようなことは、これはいいことではございませんで、一ぺんそういうことをやると果てしなく広がるだろうという御懸念はごもっともでございますが、環境衛生関係の業種は、これは特別な行政、法令によって非常に押えられている、監督されている面が非常に多い特殊な業種でございますので、そういう意味から、もうすでに昨年度国民公庫に特別ワクをつくって、この特殊な金融をやるということで発足しておる関係から、今回こういう…

自由民主党大蔵大臣1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 これはあとから防衛庁長官から話があると思いますが、現有の自衛隊の装備の老朽化、また各国の装備がどんどん近代化していく状況にかんがみまして、今度の計画は自衛隊の装備の質的な近代化をはかって、そうして現有能力を維持するということを目的としておりますので、非常に量的には縮小された部門が多いかわりに、これだけの能力を維持するための質的な改善をはかったということと、その目的を達成するために、いままで第二次防のときに払っておりました…