水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 だめかどうかということは、法律案でここへ出してこの委員会の審議にかかってからのことでございますから、よろしくお願いいたします。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 この政府の経済見通しには条件がございまして、私どもの財政金融政策がよろしきを得た場合に昭和四十二年度の経済はこういうふうに見通されるということでございまして、この政府の希望的な見通しに持っていくためには、財政金融政策のしっかりした運営というものがあってのことだということになっておりますので、私どもはいまその責任の非常に重いのを実際は感じておるところでございます。ちょうど質は違いますが、形の上から見ると、昭和三十五年、六年…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 いまおっしゃられましたように、この高度成長政策が悪いというわけではない、これがうまくいかなかったときに、これを押えるために引き締め政策をもって対抗するよりない、この引き締め政策の犠牲というものが、中小企業そのほかへ大きい影響を与えるということでございます。したがって、私どもが用心するのは、あのときの経験から見て、この引き締めをやる事態を起こしたくない、引き締めをやらないで済むような運営をやりたいということがいま中心でござ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 増発する必要が出るという事態はおそらく考えられないと思いますが、これを相当思い切って縮小する必要があるという事態になるかどうかも、いまのところは、まだ私は予想するのが少し早いのではないかと思います。しかし、私どもの態度は、民間資金との競合が出てきたというようなときには私どものほうが引っ込むべきだというような基本的な問題を堅持して、はっきりしておればそのときどきに対処できると思う。また、この公債八千億をきめるときもいろいろ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 今度の経済計画を見ましても、公債の依存率は低めていくべきであるというふうにあの計画の中でも公債問題についてははっきり書いてございますとおり、私どもは、この依存率は年々低めていくという方針でいきたいと思います。 それで、本年度も、そういう点で公債の発行額を幾らにするかはずいぶん苦心したところでございますが、さっき話したように、問題は税収の見込みとの関係ですが、これが七千何百億か低いというふうに一般にいわれておりますが、これ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 この五兆円というのはやはり意味がございまして、予算ワクを去年の伸び率よりはふやさない、低目に押えるとか、あるいはこの予算内の経費の使用、特に政府の財貨サービスの購入というような支出が経済の成長率よりもやはり低いところへ押えるとかいうような、いろんなことを考えて予算規模をきめるということになりますと、やはり五兆円が一つのめどになるというのは早くからの検討でなされておったのですが、それを、その数字をとって五兆円五兆円と、それ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 五兆円というのは、単純なめどというのではございませんで、相当科学的な根拠を持っておる数字だと私は思います。と申しますのは、先ほども申しましたように、財政当局が四十二年度の予算をどういうふうに組むか、あらゆる角度からこれを検討しておる間に、たとえば公債なら、こういう経済情勢のときに公債依存度を昨年よりも上げるということは、これはできませんので、公債依存度は下げるというようなこと、それから、さっき話しましたような政府支出が経…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 御承知のように、先ほど企画庁長官が申されました経済計画というものが、一応政府の指針としてきめられるということになりました。この計画に応じて財政計画も一応これに拘束されるということになっておりますので、たとえば二十七兆円の投資を必要とする、これに対応する財政計画は今後どうあるべきか、道路がどう、何がどうというようなものもいま私どもがやっているところでございまして、ことしはその計画の初年度になりますので、この計画に相当道路計…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 まだそういうオーソライズされた計画というものは現在ありません。ところが、こういう経済計画は出てきましたし、私は、公債を今後どうするか、いつまで出していつごろ打ち切るとか、公債についての計画だけはどうしても持たなければならぬと思っておりますので、これとからんだ計画をどうしても検討してつくりたい。そういうふうににわれわれは考えています。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 昔は、景気は循環する、人力じゃないで自然に循環するのだというのが通説であったようですが、いまどこでもそう申す人はございませんで、各国とも財政の力というものが非常に強くなっておりますので、国の財政の力によって、景気というものはよくすることも悪くすることもできるといわれておりますし、また、現にそうだと思いますので、したがって、私どもが財政を今後どう運営するかというのがきわめて大切だと思っております。御承知のとおり、四十年のあ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 さっき申しましたように、私どもは、当初のいろいろな判断から、積み重ね作業から、ここらが一応適当な予算ワクだろうというふうに考えて予算の編成をやったのでございますが、これは情勢の変化で多過ぎたことになるかどうか、まだこれをはっきりここで結論をつけるのには私は早過ぎるのじゃないかと思っております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 私はお説のとおりだと思います。今度も、予算の節約については、御承知のように、全国知事会でいろいろ協力してくださいまして、こういう零細補助は打ち切ってもいいんだというのを知事会で勉強してくだすったものがございますが、そういうものを私どもは取り入れまして、零細補助を整理するというようなことはやりました。しかし、これは金額から見てもそう大きいものじゃない。結局、いま予算の弾力性を失っておるものは、何といってもやはり私は人件費だ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 私は、やはりなかったらたいへんで、あるだけ相当いま役立っておるものと思っております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 さっき申しましたように、この問題は私どもがどうしても計画を立てなければならぬ問題だと思っておりますので、これからそういう計画を立てたいと思っていますが、要するに、公債政策というものは、一ぺん踏み切ってしまったら、これを途中で簡単にはやめられない。昨年の例を見ましても、七千三百億円出すことによって三千六百億円の減税をやっているというようなことでございますので、必要な経費の需要をまかなうために全部税金でやるということはもうで…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 財政制度審議会に対しては、長期財政運営の基本的な考え方というようなことについて諮問いたして答申を得ているというふうに、過去二回もそういう諮問をして研究は願っておりますが、先ほど申しましたような長期財政計画というものを諮問したり、ここで検討願うということは現在やっておりません。
第55回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 減税についての御質問でございましたが、私は、四十二年度減税は四十一年度減税と一体として見ていただくことが必要であると考えます。この両方をあわせて見ますというと、減税規模が三四%程度になりまして、過去十年間の減税割合を上回っておるという状態でございます。四十一年度は、自然増が期待されなかったために、七千億円以上の公債を出して、三千六百億円の減税をするということをやったのでございますが、本年度は御承知のように、現…
第55回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 交通対策の予算についてでございますが、いま総理がもうお答えになりましたように、ことしの予算では最も重点的に考えた予算でございます。たいていの予算は削られますが、各関係省の要求が、ほとんどもっともであるとして通ったのはこの交通対策の予算でございまして、この点は十分ことしは気をつけたつもりでございます。 それから、高度累進課税をもう少し推進しろという御意見でございましたが、現行法でいいますと、六百万円以上の所得は…
第55回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 利子課税の特例措置は、お説のように、その政策的な効果については議論の多いところであると考えます。しかし、この特例はすでに十数年来、貯蓄奨励の方法として、もう幅広く国民の貯蓄心に食い入っている面が非常に多いという現状でございますので、これを一挙に廃止することは、私は適当でないと考えます。したがって、税制調査会の答申にもあるように、今度は漸進的な措置をとることにいたしました。税率は五%引き上げるのは少ないように言…
第55回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 食管制度は、国民に主食を円滑に供給する制度でございまして、それ自身決していわゆる社会保障の機構ではございません。したがって、川上さんのおっしゃられるように、税金をもって全部社会主義的な補助行為をしろということでしたら、ただいまの食管制度を温存して、これによらなければならぬという理由は全然ないものと私は考えております。(拍手) 〔国務大臣倉石忠雄君登壇〕
第55回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) 公営住宅の問題につきましては、ただいま総理がお答えになったとおりでございます。できるだけ地方公共団体の超過負担をなくするためにい、ままで努力してきましたが、まだ完全に解消するところに至っておりません。そこで、本年度は、たとえば木造住宅は一三・四%単価を引き上げる、ほかもこれに準ずるというふうに、物価上昇よりも多い単価引き上げということをやって、できるだけこの超過負担の解消につとめたいと考えております。(拍手)…