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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 資本構成が悪くなっている、その場合に、ここまでのいろいろな措置をとってやってもこうなんだから、とらなかったらもっと悪くなっているかというと、これはなかなかわかりません。と同時に、これは効果があったのであるが、ほかの要因からこの資本構成が悪くなっているかという問題もございましょうし、この分析は非常にむずかしいのでございますが、少なくともこの措置がそういうものに効果を持っておったということは、これはもうはっきりしておることで…

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 今回私どもがとろうとする措置は、まあ、この十二、三年のあれを見ますと、あるときは一〇%だったり、または五%のときがあったりしましたが、結局、平均して一〇%の分離課税ということでこの十何年来きたと思いますが、そうしますと、その中で、そのときに五%の税率を上げるということは、五〇%の増税ということになりますので、相当大きい増税だ。今度の措置は前進であるとは言いますが、相当大きい増税措置だと思っておりますので、これはやはり実施…

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 御承知のように、日本の貯蓄というものはずっと順調にふえております。はたしてこの特例が寄与しているかどうかということは簡単に言えないかもしれませんが、これについて税制を変えるということをやってどれだけの影響があるか見て、あまり影響がないということでしたら、この特例もいまもう政策的な効果を別に発揮してないという断定がつきましょうし、やはりこれをやって様子を見ることが私は必要だろうと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 十何年間様子を見た結果、いま順調にこの貯蓄は伸びておるのでございますから、これをやめるというような方向をとった場合にどういうことが起こるか。相当長い間もう制度になっております以上、国民生活をその中で国民がしております以上、やはり相当影響があるのじゃないかと私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 さっきお話ございましたが、やはり与党の名誉のために一言申しておきますが、与党と財界が話し合いをしたとか、政府とこの問題の対立があったというような事実は一切ございません。われわれの政府案をもって与党と相談したときに、完全に意見が一致して法案になったということで、そういう対立は一切ございません。

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 各日の明細書は、本日提出することになっております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 いまの各日明細書は、これは大蔵省の説明は、御承知のとおり予算書の説明書は出ておりますが、これは慣例として各省から提出するということになっておりますので、いま各省にお願いして急いでおりましたが、きょうあたり全部出そろうのじゃないかというふうに思っております。 それから、予算審議についてのいろいろな改善策ということは、十分われわれも検討したいと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 この予算審議のあり方については、これは御承知のとおりいろいろ批判もあることでございますし、改善の余地は、私やっぱり十分あると思いますので、これは検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 これは昨日、この問題が出て答弁したとおりでございます。いわゆる償還計画というものは、もう御承知のとおり、審議会においてもいろいろ討議されましたが、要するに、これは満期償還であるか、あるいは期限を何年にするか、結局そういうことを審議の便宜に国会に提供するということが、あの財政法の命ずる償還計画である。それ以上のものは、これは実際においてできないということになっておりますので、その範囲の資料は提出しておるということでございま…

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 結局、そういうものの考え方について文章にして提出すると福田大蔵大臣が約束されましたが、それは文章にして、この二十五日に提出してございます。 それから、償還計画を出せと財政法で言っておりますが、これは十分研究された結果、結局財政法の求める償還計画というものは、さっき申しましたように、分割償還であるとか、あるいは満期償還であるとか、あるいは公債の期限を何年にするとか、こういうようなものを審議の便宜のために出す。財政法の求める…

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 ですから、公債発行について国民の信頼を得るために、今度減債制度を新たに設けたということでございまして、この点については、国民の不信を買うことはないだろうと私は思います。 それからもう一つ、いま、前のこの委員会で加藤委員の御質問がございまして、福田大臣から答弁がございましたが、この考え方自体を文章にして、そうして御審議の一助にしていただくために、至急資料を出したいということを述べたのでございます。それに対してあなたも、そう…

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 昨年はそういうことで、確かに提出されなかったと思いますので、本年は三月二十二日に「公債償還の考え方及び減債制度について」というものを、去年のお約束で本年は提出しているということでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 さっき申しましたように、こういう公債の償還計画書というものは、事実上なかなかむずかしいものであるし、財政法の要求する計画書は、そういうものではない。結局、公債を発行する以上、何年の満期で返す予定のものかというようなことを求めているのが、財政法の償還計画というものであるというふうに、みな解釈をせざるを得ないということになっています。それ以上のものは、事実上できないと私は思っています。

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 そのために、減債制度というものができておって、今年度の予算の中にも百分の一・六というものが、すでに基金の中へ繰り入れられておる。個々の公債をどういうふうに返済するというような、こういう、いまおっしゃられるような公債の償還計画というものは、それを持たないところがどこにあるということでございますが、事実上、各国ともそういう形の償還計画というものは持たないということになっております。事実上これは持てないと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 公債に期限がないということはございません。公債には期限がございまして、期限のとき、国はこれを現金で返済するというのが原則でございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 公債には期限がございますので、期限到来のときにはこれは償還する。償還する場合には現金で償還する。その現金の原資を得るために、借りかえをすることもあり得るということで、返済することは必ず返済するというのが原則でございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 問題は、返済期日には返済をするということでございまして、返済には間違いございません。ただ、そのときに減債基金が不足して、あるいは一般会計からその原資を入れることもございますし、そうでなくて、借りかえによってその資金を調達することもございましょうが、いずれにしろ、公債を発行した以上、期限に、満期に返済するということについては間違いございません。

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 変えてはおりません。これを踏襲して、やはりフィスカルポリシーを私はやっていきたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 御承知のように、財政需要というものは非常に多い。その多い財政需要の中で、やはり私ども考えなければならぬのは経済の均衡発展であり、この均衡発展を害しているいろいろな要素が、日本の社会資本のたちおくれとか公共投資の不足とか、こういうようなものが大きい影響を与えておるのでございますから、私どもとしては、こういうものをできるだけ推進するという必要にやはり迫られておる。こういうことを全部考えますと、やはり必要な財政需要はこれを満た…

自由民主党大蔵大臣1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 それはもういままでの財政演説で申し上げましたとおり、情勢によって十分弾力的な運用をする、これだけはしっかりやりたいと思っております。