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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 ですから、税制でこれを考えようとするのでしたら、一般の国民はみんな子弟を持ち、教育費の負担を持っておるのでありますから、所得税の減税、扶養手当の引き上げというような、全般の措置をとることが適切であって、特別に修業子弟を持つ父兄だけに恩典を与える、税でこのことをやろうとすることは、私はなかなかむずかしいのじゃないかという気がいたします。

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 国立の学校の授業料が非常に安いということで、私どもは私学との均衡から見てこれを若干引き上げようとしたことがございますが、このときに、この授業料を引き上ぐべきじゃないという非常な反対があって、これはいまだに実現をせずにおります。そのときに私どもにはたくさん国民から投書がきまして、自分たちは子弟を、もうすぐに卒業させて就職させて働かせている、にもかかわらず、自分の子弟を官立の学校へ入れて教育できる父兄はむしろしあわせじゃない…

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 そうではございません。私は、個人としてはもともとこういう考えを持っておりました。義務教育費は国の責任である、同時にやはり世の父兄の義務である、したがって、教育費についての父兄負担というものが始終問題になっておりましたが、この父兄負担は絶対にいけないものだ、解消すべきものだという方向で私どもは論議してきました。けれども、考えようによってはそうじゃなくて、むしろ父兄が余力を持って義務教育費の充実に協力することがいいんじゃない…

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 僻地の問題につきましては、御承知のように、僻地児童生徒のパン、ミルクの給食費は特殊性によって一〇〇%全額を補助する、それから要保護児童生徒の給食費は二分の一から五分の四までの間でこれを補助するということをやっております。これは金額はわりあいに大きいものでございますが、そのほかのものは、わりあいに金額的に見ても少ない、市町村がこれをあとはまかなえるというふうに私どもは思って、そのほかは全部二分の一の補助率にいたしております…

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 さっき申しましたように、僻地といえども市町村の力に違いがあるから、一律にしなくてもいいんじゃないかと申しました。といいますことは、僻地については特別交付税、普通交付税で、特に手厚くこれは交付税で見るということになっておりますので、大体補助率はその程度でも、実際においてはある程度いいのじゃないかというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 私の聞いておるのは、六・三制の完成を急いだために、特にあのとき中学にだけ三分の一ではなくて二分の一の補助をきめたというふうに聞いております。当時六・三制の完成を急ぐために、中学の校舎の建設にだけ補助を高くしたというふうに聞いております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 附帯決議は尊重いたします。しかし、本年度の各省の予算要求を見ますと、ことごとくの、いままでの補助についての補助率の引き上げというのが、全省の要求事項となってきております。そこで、結局私どもがぶつかりましたことは、個々に補助率の引き上げというようなことを簡単に全部をやるか、それとも、やはり中央・地方の事務配分、財政配分をどうするかというようなものをもう少し突っ込んで検討しないと、行政全部にわたる補助率というものはなかなか簡…

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 これは、いま申しましたように、十分検討いたしますということでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 おっしゃるとおり、私は私学はもっと振興さるべきものであると思っております。政府がいままでやっておりますことは、私学の特殊な設備についての補助を出すことと、私学振興会を通じて融資をするということでございますが、この経常費につきましては、昔からいろいろ問題があることは御承知のとおりと思います。国が私学の経常費に対して補助するということをいたしますと、当然何らかの規制を受けるということになろうと思いますが、これが昔から問題でご…

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 私は、国の果たすべき教育責任を私学が負っていることは事実でございますから、私学の振興、私学への補助はできるだけ厚くしたいというほうのことを考えているものでございますが、ただ、御承知のようなことで、私学はいままで政府の規制を受けないという立場でずっときましたために、その内容は実に千差万別で、区々たるものがございますので、これに経常費を補助するといっても、そのしかたがなかなかむずかしいという問題も出てくると思います。問題は、…

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 四十二年度の経済成長率を一三・四%と見ますと税収の伸びが三〇・五%ということでございまして、過去昭和三十五年から今日まで二〇%の税収の伸びを見たという年はございません。相当大幅な伸びを見ておりますので、そういう点で、経済成長率をあのとおり見る限りでは、過小の見積もりということ言えないだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 七千三百億というのですが、この前もお答えしましたように、昨年大幅な減税をやりました。この減税が本年度に響いてきているのが一千億円ございますので、それらを見ますと、実質的には八千億円以上の自然増を見積もったということになりますので、大体妥当な見積もりじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 税収の伸びが多かったときには、これを減税に回すか、経費増に充てるか、公債の発行額を削減するかと、この三つでございますが、やはり公債発行を減らすという運営をしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 減税は、まだまだこれから私どもはしなければならぬと思っております。ただし、経済の動向から見まして、本年度減税を多くして、そうして公債発行額を多くするというような運営をする年ではございませんで、今年度どうしても差し迫ったものは、何といっても所得税の高いことを処置することが必要であると見て、減税を所得税の千億円にほとんど限定した、全体で千五百五十億ぐらいの減税にとどめたということは、やはり今年度の予算のあり方と関係した処置で…

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 日本の現在の国民の所得水準から見ましたら、いまの国民の税の負担率というものは、やはりまだ私は重いというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 過去何年も減税のときには、公平ということを理念としての税制改革をやっておりますので、私は一応いまの税制は、そういう国民各層の不公平という税制にはなっていないだろうと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 過重というわけではございませんで、所得水準が高ければ国民の租税負担率というものはやっぱり高くていいというのは、先進国の状態を見てもそうですが、それから比べますと、日本の私どものいまの水準では、まだ少し高いというふうに思うので、それを申したのでございますが、それじゃ日本のいまの実情から見て、それで不当かというと、そうじゃございませんで、公債の発行までやって税を軽くするという措置までとっておる現状でございますから、いまの水準…

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 これは、ことし計算を直したわけではございませんで、昨年の大体の計算に基づいて、物価の値上がりを見てきめた額でございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 間違うといけませんから、事務当局に説明させます。