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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1967/03/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) ものわかりがよかったんじゃなくて、もう……。

自由民主党大蔵大臣1967/03/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) これは確かに御審議が早過ぎるといえば早過ぎるかもしれませんが、しかし、これはもうあらためてこれを抜き出してこれから御審議を願うというまでのこともないと、これはまあ……。

自由民主党大蔵大臣1967/03/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) まあこれはよろしくお願いします。この二カ月、三カ月ということじゃなくて、一緒にまとめて期限のあるものをこういう措置をとるという、四月、あと一カ月の間のことでございますから、これはまあお願いします。

自由民主党大蔵大臣1967/03/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 四月三十日のことでして、これがそう不当な出し方かどうか御判断を願います、これは。

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 暫定予算におきましては、いまおっしゃられましたような地方財政にも、地方行政の運営にも、支障を来たさないような配慮を十分にいたしております。特にいまおっしゃられました問題は、公共事業関係費についてであると存じますが、これは昨年は御承知のように公共事業は繰り上げ実施をやるというようなときでございましたので、あのときの実績、そういうものを参考にすることがいいと思いまして、昨年の四月、五月の契約あるいは補助を決定する必要のあるも…

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 大体昨年の実績を見まして、それと同額の市中消化をやるというつもりでございますので、大体いま言ったような比率の消化が行なわれるのじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 四十一年度でございましたでしょうか。四十二年度でございましたでしょうか。

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 四十一年度は御承知のように三百五十億国債を削減いたしましたが、その後の税収を見まして、あとに予定されておったもう三百億円の公債もこれはもう出さないことにいたしました。四十二年も私どもは最大限の自然増を見たつもりでございますが、これが先にいってどうなるかわかりません。しばしば答弁しておりますように、もし見込み以上の自然増があるという場合には、この四十一年の処置と同じように公債を減らしていくというようなことをいたしたいと思っ…

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 いませっかくの御質問でございますが、もう少し冷静にというお話でございましたけれども、これはあまり冷静にやっている分は外に出ないので、非常にわれわれの努力が足らなかったように印象づけられたかもしれませんが、実を申しますと、もう概算要求の段階では二十幾つという要望について、いま行政管理庁長官が申されましたような基準で整理されて、私どもの手で冷静に討議された結果、十幾つというものは実際においてこれは整理されているということでご…

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 私は、今度の関税協定は日本にとってメリットはあっても、さしあたってデメリットはないというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 そうではございません。御承知のように、関税外の貿易障壁というものもございますし、この交渉を中心にして、そういうものを日本で相手に要求させ得るものはさせるという方針で、私のほうはいまむしろ失うものがなくて、この交渉を通じて私のほうは取るもののほうが多いという状態になっていますので、そういう意味で、この交渉がデメリットになるということは、さしあたりないというふうに考えています。

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 ですから、いま私のほうはいろんなものは全部がんばっておりますし、また、日本だけじゃなくて、各国と共同歩調でアメリカにいろんな問題で迫るものは迫っておるという状態でございますから、この結論として、結局まとめたほうがいいというのでいま努力していますが、まとまった姿は、いままでの状態と比べて私は非常に日本のためにはいい方向でまとまるのじゃないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 それはそのとおりだと思います。ただ、日本が現在受けておる非常な不利益、そういうようなものから考えますと、この交渉によってできる結果は、私はいまよりはよくなるというふうに見ております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 私は、そういうことは、やはりあり得るというような気がいたします。

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 むろん腹に置いて、こちらは損にならないような交渉をするという原則で努力している最中でございます。さっき心配ないようなことを言ったというのは、そういう意味じゃございませんで、貿易の自由化にしましても、また、資本の自由化にしましても、いままで日本がいろいろ直面してきた問題と私どもは取り組んできましたが、デメリットのほうを考えて、そのために私どもが後退するというようなことがあったら、これは日本経済のためになりません。全体として…

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 実際に違ったわけではありません。私も過去のいろいろな経験から、この間お話いたしましたように「過熱といいますのは、必ず鉄鋼部門からくる、過熱という問題は鉄部門から起こって、そのために日本は鉄の急遽輸入をやるというようなことからいろいろな対策を立ててきたというのが例でございました。したがって、こういう鉄みたいな基幹産業、この部門にほんとうの生産力の余剰が若干あるという状態でないと、経済の均衡的発展というものを安心してやれない…

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 はっきり二〇%余力という計算はむずかしゅうございますが、これは鉄鋼業者に聞いてくだすったらとでも思いますけれども、大体そのくらいの余力はなければならぬということは、業界自身も言っておることでありますし、また、昨年不況対策をわれわれがやり出すときも、あるいは三〇%以上の生産余力は持っておったはずでありますが、わずか一年の間にこの余力はなくなるということを考えてみましても、三〇%は極端であったにしても、やはり二〇%程度の余力…

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 単に二〇%と言ったわけではございませんが、二〇%程度と言ったことは、生産丈から見て二〇%の余力、需要に対してそのくらいの設備の余力を持つということが余裕ということでございます。この余裕は在庫にもあらわれることがございましょうし、操業率にあらわれてくることもございましょうし、要するに、需要に対する生産余力ということでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 五千万トン、それでまだ足らなくて輸入を始めているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/28

第55回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 臨時私学調査会の中間答申も拝見いたしましたが、この一番最後についておる「修学費の父兄負担の軽減のための措置」というのは、必ずしも、減税措置だけを言っているのじゃないというふうに私どもは思っております。税制でこの教育費控除をする措置をとるということは、いろいろむずかしい問題があろうと思います。たとえば新規の学校卒業者が、就職したらもうすぐに自分で働いて税の負担をしているというときに、一方修学子弟を持っている父兄にのみ恩典を…