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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 本予算が年度末に通過しないという見通しのついたときでなければ、暫定予算は事実上できませんので、どうしてもこれはせっぱ詰まったときに提出するというのがいままでの例でございまして、したがって、国会に対して十分に審議期間を与えられないで、非常に短い期間になっておるということは、いままでの例で申しますと、極端なのは二日、三日、四日、一番長いので一週間というのがいままでの例のようでございますが、私どもはできるだけ急いで…

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) いま申しましたように、私はできるだけ御審議の期間を長くしたいということで編成を急いで、例年の例を見ますと、さっき申しましたように、二日が一番短いことでございましたが、普通、衆参両院が三日、四日の、四日というぐらいのときに暫定審議を願っておるというのが過去の例でございますが、私どもは急いで、できるだけ御審議の時間を与えるようにと、編成を急いで、十日以上の余裕を与えて国会に私どもは提出いたしました。これを御審議す…

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) おっしゃるとおりだと思います。したがって、私どものこの暫定予算の審議はできるだけ早くお願いすることに努力しました。ところが、いままでの例もございますせいか、衆議院、参議院大体三日ずつの審議期間を置いて、六日でこの暫定予算を上げるというようなお話でございましたので、それなら十分審議が願えると思っていましたら、事実上、衆議院にああいう少し問題が起こりまして、参議院の審議日程が削られたということは、私は非常に残念だ…

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 暫定予算の性格から見て、新規施策にかかる予算の計上はしないほうがいいと、これが原則だと思います。しかし、御承知のように、国民生活に非常に密接した問題で、あと二ヵ月の暫定予算執行の間にどうしても本予算の中に盛られている新規施策によって二ヵ月していくほうがいいと思われる、もうこれはやむを得ないだろうと思われる事項に限って、今度は私どもはこの内容に取り入れましたが、その中には、実は私どもも新規を取り入れるとすれば、…

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 食管制度は、国民の食糧確保と国民の生活安定ということを目的としてできた制度でございます。この中で、米の、食糧の需給を調節し、価格を調節し、配給を完全にするという機構でございますので、その機能が果たせるように、やはり米価もしかるべく決定されるべきもので、これが赤字を出しっぱなしでもいいとかいうような、最初からそういう制度ではございませんでした。物価と経済事情を考えてその年々に決定しろということは、この会計を破綻…

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 期限の到来する特別措置のうち、配当の源泉選択課税制度について、昨日の政府側の説明には不十分なものがあり、申しわけありませんでした。審議期間の切迫したこの段階で恐縮でございますが、何とぞ御審議のほどお願い申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 今後十分気をつけることにいたします。

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 新規にこしらえたもの、あるいはやめたもの、流動的にこれを対処していくということです。

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 弾力的にじゃなくて流動的にと言いましたが、たとえば重要物産免税というようなものは、どんどん政策的にもう不必要だと思われるようなものは整理してまいりましたし、また新しい事情によって必要と思われる新しい措置をつくっていくということもございまして、増加する方向もやっておりますが、減らすほうも答申に沿ってやっております。こういうことを申し上げたわけです。

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 答申案はもちろん尊重いたします。

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 御指摘のような誤りのあったことは事実でございます。どうしてこういう誤りができたか、これをまたどう処理するかというようなことは、詳しく岩尾政府委員から説明いたさすことにいたします。

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、昨日ご指摘を受けて初めて知った問題でございますので、今後どうしたらよいかということはまだ考えておりません。問題は、これに気がついたときは去年の夏、気がついたときは四十一年度の予算がもうきまっておったときである、そのあとで気がついた、しかし、気がついた以上は正誤表をつくらなければならぬということで、実は印刷をしたのだそうでございますが、そうして国会の事務局のほうへ御相談をかけた、事務局のほうでも、さて、も…

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) もう誤りであったことは間違いございませんし、これは非常に遺憾なことと思っております。今後はこういう間違いはしないつもりですが、いま事務当局から話がありましたように、この問題については、先ほどのような意味から検討を要する問題でございますので、これは財政制度審議会そのほかにそういった検討を願うということにしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 政府の財貨サービス購入は四十一年度は一五・三、四十二年度一二・八、これでやはり本年度のほうが非常に伸び率が少ないというふうにやはり勘案していただくのがいいのじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) まあ、私どもが公債発行の依存度を減らすということは、要するに、当初予算の比較においてこれはせざるを得ませんから、こういう編成方針をとっているのでございますが、四十一年度の当初予算においては一六・九%、大体公債依存度がそうなってくると思います。今度六百五十億公債を削減しましたので、それによって計算すると、一五・四%ということになって、四十二年はちょうど一六%ですから、この依存度は四十二年度のほうが多い。しかし、…

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) これはそうなるように私どもは運営において努力するつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 私はそうしたいといまのところは思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) いまの課税最低税率の一〇%についての問題は、税制調査会で審議してもらった結果の答申に私どもはよっているのですが、去年からもう実施しておりまして、減税のたびに最低税率を一〇%まで段階的に持っていくと、〇・五%ずつことしで……。

自由民主党大蔵大臣1967/03/31

第55回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) それによって、しかし実際の租税負担は多くならないというふうに私どもは考えて、減税の率はきめておるということが一つでございます。 それから、退職手当についての問題でございます。これはもうできるだけ、長く勤務された方への退職手当には税をかけないという方向で私どもは解決していきたいと考えております。 それからもう一つは、やっぱり家族の多い家庭ほど課税最低限というものを上げていくという方向でやはり税制を考えるよりほか…

自由民主党大蔵大臣1967/03/30

第55回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 経済の基調は非常に強いことは御承知のとおりでございます。したがって、私どもは、予算を編成するときに、すでにこれに対してどう予算を編成するかということで、御承知のように予算のワクを圧縮するとか、公債をできるだけ押える、それから中央、地方を通ずる政府の購入物の増加を経済成長率よりも落とすということによって、経済に不適当な刺激を与えないようにという配慮のもとにこの予算を編成したのでございますから、この予算の執行をう…