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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 御承知のように、ことしは公共事業の伸びの率を昨年よりは非常に調整いたしました。四十年という不景気の年に対して、景気対策としての昨年度の公共事業の伸び率というものはむしろ異常な伸び率でございますので、本年度のように予算の中立性を保とうとするときは、この伸び率の調整が当然必要になったのでございますが、ほかのものはともかくとしまして、私どもは、住宅計画についてはこれを落としたくないと考えまして、四十年度から四十一年度にかけては…

自由民主党大蔵大臣1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 戸数も本年度は四万八千戸ふやしておりますし、今年度の計画としては、進捗度を落としたことにはならないのではないかと私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 ことしの住宅に対する予算と財政投融資は、合計しますと約三千八百億円。三千八百億円を投入するという計画は、政府施策としては相当中心的な施策でございまして、大体住宅建設ということは、有効需要喚起には他の事業に比べて一番効果のあるものだといわれております。ですから、本年度のようなときに、住宅対策の限度というものについては私どもも非常に考えましたが、しかし、やはりこれが施策の重点になっていいという考えから、こういう事情があるとき…

自由民主党大蔵大臣1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 それは経済情勢の変化によりまして、予算の編成においてもそれに対応した考え方はございますので、私は、五年の間に政府計画を全部完成していくというやり方はりっぱにできるというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 いま申しましたように、今年度としては、私どもは相当大きい投融資をやっておるというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 四十年度から四十一年度にかけましたように、やはり経済基調が変わってきて不況様相が出てきたというようなときには、最も有効需要の喚起になる住宅建設というようなものは力を入れるべきものでございますので、経済情勢によってこれは若干率を落としたり、大きくおくれを取り戻したりする方法は、そのときどきの情勢によって私どもやりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 御承知のように宅地審議会から答申が出てまいりまして、すでに都市化しておるところ、これから都市化する場所と、四場所に分けたそれぞれの対策をすべきだという意見が出ておりまして、これについていま建設大臣が中心となってこの答申の検討をして、各関係大臣にこれから協議するということになっておりますので、こういう問題の全体の総合計画と一緒にからんで、私どもも、国有地をその場合どうすべきかというはっきりしたやはり方針をきめたいと思います…

自由民主党大蔵大臣1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 その考え方は、私はよろしいのじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 それでよろしゅうございます。

自由民主党大蔵大臣1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 これは何が空閑地であるかという問題と関連しまして、実際にはなかなか困難な問題じゃないかと私は思っています。

自由民主党大蔵大臣1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 ひとり空閉地の課税の問題だけじゃなくて、私のほうでもいまいろいろ検討しておりますが、土地に関する譲渡所得税、とにかくこれがいま非常に複雑になっていまして、さっき建設大臣が言われましたように、ここでひとつ根本的に私どもは考えたいということで、一年の余裕を持ったわけでございますが、いろいろよそからの意見を総合しますと、土地問題の解決に一番いいのは、税金を取らぬことが一番土地問題をうまく解決する道だということまで出てくるくらい…

自由民主党大蔵大臣1967/04/03

第55回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 懇談会からの中間答申は承知しております。これはまだ中間でございますので、いずれほんとうの答申が私は出てくると思いますので、その際にそういう問題をわれわれは考えるという立場で、本年度は、とりあえず従来の倍以上の予算でございますが、インターン問題を中心にして二億円以上の予算を計上しておいた。これは本格的なものではございませんで、今年度の臨時的な経費でございます。

自由民主党大蔵大臣1967/04/03

第55回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 いま申しましたように、国家試験合格後のインターン、お医者さんの今度は性格の問題になると思いますが、いま司法制度でとっておる研修制度は、一応公務員という立場で研修しているのですから、それとどういう関係になるのか、どういうふうに考えるのかというようなものは、一切いま懇談会で研究してくれておるはずでございますので、この結論を見ないと、私どもの対処のしかたも、一応いまのところは事前に考えられないというところでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/04/03

第55回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 あとから総理に……。さっきの続きでございますから。 厚生大臣が申しましたように、インターン制度を急速にやめて、そのあとをそのままにするわけにはいかぬから、この合理的な解決を考えているということと、インターン制度にはとにかくいろいろ欠点がございましたために、今度これを改革するということになったのでございますから、これを中心とした新しい改善策が当然立てられなければならぬし、いまこれと取り組んでおるというところでございます。た…

自由民主党大蔵大臣1967/04/03

第55回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 これは主税局長に説明いたさせます。

自由民主党大蔵大臣1967/04/03

第55回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 私も十分その関係がわかりませんが、病院あたりで大量に購入するというようなことから、病院費のほうの費用が低く見積もられているというようなことは聞きましたが、詳しいことはわかりません。

自由民主党大蔵大臣1967/04/03

第55回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 この事務的な積算を私がやったわけではございませんので、詳しいことは私にはわかりません。もし必要なら、政府委員に答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1967/04/03

第55回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 いま申しましたように、お聞きすれば不合理のようでございますが、何か根拠があったのではないかと思います。私もその根拠を聞かなければ、緊急是正するとかどうとかという考えができませんので、なぜそういうふうに低かったのかという理由を私自身も知りませんから、それでそうお答え申し上げておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/04/03

第55回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 緊急是正の必要があるはずなのをなぜしてなかったかという理由が、私はそれをはっきり知らなかったからということをお答えしているので、これから、なぜやらなかったのか私も調べます。

自由民主党大蔵大臣1967/04/03

第55回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 見落としていたわけじゃございませんで、どうしてそれがやられなかったかということを一応説明させようと思っておったのですが、なかなかその説明を聞いてくださいませんので、主計局長から説明させます。