水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 これは公債償還についてのりっぱな一つの制度でございまして、これだけの制度ですら外国では持っていないということでございまして、私はりっぱな制度だと考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 そういう答弁が参議院にあったかどうか、私存じませんが、銘柄別の償還計画というものは、これは当然できないことでございまして、減債基金は公債全体の管理をするものでございまして、もし銘柄別の償還計面というものがあったら、基金の中でその融通が全くきかぬということになりますし、そういうことは、実際においてこれはできないことでございますので、銘柄別の減債計画というようなものは必要であるという答弁をしたというふうには考えられません。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 ですから、この四条の解釈が年度別の償還計画、財源の計画ではなくて償還予定額を意味するものだというふうに政府は解釈しておるのでございますが、毎年度審議をお願いするたびごとに、いつこれを償還するか、これはどういう種類の公債であるかということを明示するのがいまのこの四条の二項でございます。それに従って年度別の償還予定額を明示するということでございまして、年度別の財源計画というものを意味しないと、さっき言ったように私どもは解釈し…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 私どもの解釈による償還の計画というものは、すでに国会に出してあるというふうに私どもは考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 減債基金制度を今度つくるということでございます。で、国会の御審議をいま願っておる最中でございます。一方、毎年の公債発行のときに出す返済計画というものは、いま言ったような償還予定額を示すものであるというふうに解釈をしますので、いま出してあるとおりの形のものになるのはやむを得ません。そこで、いま一枚の紙切れと、きわめて簡単なようでございますが、もし将来公債を出すときに、いろいろな銘柄を出す。たとえば年賦償還の借り入れ金をする…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 いま複雑になると言ったのも、複雑になっても同じことで、償還予定額を列記するということになるだろうということを申し上げたのでございます。もし財政法の解釈がそれでいいということでございましたら、私は特にいま財政法を変える必要はないんじゃないかというふうに考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 「償還の計画」が償還財源の計画だというふうに解釈されるのでしたら、これはむずかしくて事実上できません。これは加藤さん御承知のとおり、今後の経済がどうなるか、財政政策がどうなるか、税収がどうなるか、いろいろからんできまして、この原資で返還するんだということをかりに推定して組み合わせてみても、これは実際のものでございませんので、その計画は意味をなさない、これはもう御承知だと思います。たとえば、さっきお話がございましたが、減債…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 抽せんによる繰り上げ償還とか、あるいは買い入れ償還というようなものは、これはどこでも、情勢により、資金の余裕によってやられるものでございますので、私どもも今後そういうことはやる場合があるというふうに考えています。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 借りかえによって得た金で償還する場合もございましょうし、また逆に、余裕があるときに買い入れ償還をするといういろいろな場合があろうと思います。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 それは、考え方という中で、そういうことも今後減債については考えるという考え方を示したものでございますが、これを「償還の計画」という中で明記するということは、事実上できないことだと思います。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 いまそう申しましたが、この「償還の計画」で、あなたのおっしゃられることを、「説明」というところで、ここに今年度も書き込んでございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 財政法に従って私どももやるつもりでございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 予算に対するただいまの附帯決議につきましては、御趣旨に沿いますよう、政府といたしましては財政事情の許す限り努力をいたす所存でございます。 ―――――――――――――
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○水田国務大臣 工業用水確保のいきさつは、もう加藤さんも御承知だと思いますが、この工場のコストが上がることによってやはり日本の物価体系が変わってきますので、したがって、従来から工業用水には国が補助するという方式ができておりましたので、この方式に乗ってずっと年々これを強化してくるということで今日のようになっております。いま言われました上水道も必要ではございますが、どういうわけか、日本ではいままで大都会の水道は当然これは準備されてきましたが…
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○水田国務大臣 いま主計局長が説明したとおりでございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○水田国務大臣 今年度の資金は、とりあえず三百億を予定して設立されるはずでございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○水田国務大臣 去年八月から特融をやりましたので、二百億の予定でございますが、八月から始めましたから百二十二億円去年はやっております。そうでない普通貸し付けのほうは、同じ国民公庫からでも三百四、五十億円という貸し付けが行なわれております。特融のほうは、おそく始まりましたから、百二十二億円というのが去年の実績でございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○水田国務大臣 この公庫の設立の目的に沿うように、主務官庁をどういうふうにきめるかというのは、いま関係省で調整中でございまして、今明日中にきまる予定でございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 四十二年度における宇宙開発関係の予算は、一般会計で二十四億七千百万円、国立学校特別会計で三十四億四千六百万円、合計五十九億一千七百万円でございます。 機関別の予算及びその用途を申し上げますと、東京大学宇宙航空研究所につきましては、四十二年度末に科学衛星を打ち上げるほか、観測用ロケットを使用して宇宙空間の科学観測を行なうためということで三十四億四千百万円を計上してございます。それから、科学技術庁につきましては、東京大学の科…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○水田国務大臣 一億五千七百万円、それは宇宙関連工業技術の開発のために機械技術、電子技術の研究に一億二千九百万円、それから一般研究の補助金として二千八百万円、合計一億五千七百万円という内容でございます。