水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) 経済社会開発計画の中でもいっておりますように・公債発行はまだしばらく続けるつもりでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) 財政法の改正はする必要はないのじゃないかと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) 公債の利払いに追われて公債を出すというような事態になったらたいへんでございますが、これは、当然そういうふうになりませんで、公債の発行についての私どもの考え方も、しばしば述べてございますとおり、やたらにこの赤字公債というものを出すというのでございませんで、建設公債であるということと、市中消化ということを絶対の条件にするということになりますと、公債の発行限度にはおのずから限度があるということが一つと、それから、ど…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) この問題は、先ほどの財政法四条の二項で償還計画というものを出さなきゃならぬというのですが、この償還計画というものは、結局廣次別の償還予定額でいいんだと、償還財源の計画を要求しているものじゃないんだと、こういう解釈に落ち着いていることと同じことでございまして、もし償還財源というものを年度別に計画を立てなきゃならぬということになりましたら、これは事実上できない。同様に、財政計画においても、何年の財政の規模がどうで…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) いま、日本の公共事業費は一般会計に対して二割ということで、非常に諸外国に比べて多い率でございますが、これはやはり、日本の社会資本のおくれということの結果、世界で特に高いこの公共事業費の率を示しておるわけでございますが、これを公債財源でまかなうということをやりますというと、この公債に見合った国民資産というものが一方においてどんどん蓄積されてくる。これが効用を発揮してくるということになりますというと、長い間には、…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) 当初予算との比較でいままでいろいろやっておりますので、今年度も、予算編成にあたっては、昨年度の当初予算との比較で公債の規模を私どもはきめました。そうして公債の依存度は昨年度より減らしたつもりでございましたが、御承知のように、四十一年度の税収が当初の見込みより非常に多くありましたので、七千三百億の公債発行予定額を六百五十億に削減するということを去年いたしましたので、これによって見ますと、昨年度の予算の公債依存率…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) 依存度を下げるように運営しようとしますと、いまの八千億は、これは先行き経済の情勢ともにらむことでございますが、ある程度削減するという運営をすることになろうと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) これは、地方財政審議会でも問題にしておる大きい問題でございますが、そこで、その考え方につきましては、あの審議会から出てきました考え方は、公債というものと国税というものとを大体同じに見て、この二つを寄せたものを分母にして割って二〇何%というような数字を出しておりますが、この考え方については私どもは反対でございまして、もし、そういうことで地方財政の年々度の繰り入れを決定するというようなことにしましたら、国は国債を…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) 大体総理の考え方と私のほうも矛盾していないと思います。前に後退すると申しましたのは、たとえば民間需要が非常に多くなって、また三十五、六年のときのようなシェア競争というような設備投資の動向が出てきたというときに、民間をそのままにしておいて国の財政だけが引っ込んでいくということを言ったのではございませんで、国は民間の需要を、金融需要を圧迫しないようにこちらも弾力的な運営をすると同時に、民間に対してもあの金融政策も…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) おっしゃられるとおりだと思います。金融の引き締めという政策が以前のようにすぐに即効薬としてきかないというような事態になっておると思います。したがって、そうかといって金融政策をしなければなりませんし、いま申しましたように、財政政策がこれに加わる、一体になる政策でなければその点効果がないというふうに考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) 金融政策はそう新しいものでございませんで、従来からやっている金融政策——こういうときに処する政策は幾つかございますが、それらを適宜組み合わせてその情勢に応じて採用するというよりほかはなかろうと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) 通貨は大体一五%程度の増加になっておりますが、いままでのところでは、この程度は経済の現状から見て成長通貨、必要通貨とみなされるのじゃないかというふうに考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) これはいまやはり重点は国際収支の動向の問題でございますが、国際収支もこれは短期的にだけ見るわけにはまいりません。やはり長期的視野で見なければいけないと思いますので、短期的に一時国際収支の悪化があるとしましても、昔のようにいわゆる基礎収支——経常収支が赤であって長期資本収支が赤であると、こういうことを基調にしてのいろんな短期資金の対策というようなことはこれは不安でございますが、いまの日本の国際収支のポジションは…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) この分析は非常にむずかしい問題だと思いますが、これは、政府の中できまった意見というものじゃなくて、私個人の意見になるかもしれませんが、四十年度のああいう状態についてとった経済政策は、御承知のとおり、私は効果を発揮して成功したものだと考えております。で、その場合に、公債政策をとるときの経済情勢から見ますと、デフレギャップは二、三年は解消しないだろうと、こういう見通しでございました。それがわずか一年のフィスカルポ…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) 貿易に対する手持ち外貨準備の比率というものが他の国に比べて少ないことは、事実でございます。もっとこれはあったほうがいいと思うのですが、しかし、この二、三年の間に日本の国際収支の構造が変わって、貿易はふえましたが、その間に手持ち外貨がふえなかったといううらみは、日本の債務が非常に多く返済されておる。外国の金利が高くなりましたために、いわゆる円シフトや何かを起こしておる。この金額も相当だと思いますが、もし外国のそ…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) いま自治大臣が言われましたように、地方税と国税はいま言ったように性質の違いがございますので、必ずしも一致しなくともいいというふうに私も考えます。しかし、いままでの税制改革を見ますというと、国税のほうの減税が進んでおって、地方税の減税がこれに伴っていないということが、いま指摘されておりますので、政府では来年度は地方税の減税というものについて、いまいろいろ検討しておる最中でございますが、そうなりますと、当然やはり…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 実は、この問題は二年間にわたっていろいろ国会の論議となったところでございますので、私は、参議院におきます木村委員、衆議院におきます加藤委員、そのほか各位の御質問、また、それに対して、時の大蔵大臣の答弁というものを、私はことごとく一応速記録を通じて排聴いたしまし。したがって、このいきさつは十分存じておりますが、この問題がいつも問題になって解決しないようでは、それこそ問題でございますので、ここらでやはりはっきりとこの問題の解…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 お答えします。 まず最初のほうは、国債の信用を得るためというようなことで、あなたのおっしゃられる目的のために、減債制度を今回はっきり確立するということになりました。 それから先ほど日銀との問題でございましたが、信用金庫は信用金庫の連合会を通じて取引を行なっておりますので、その場合連合会は個々の金庫の代理をするという形でやっておりますので、手数料も取らないという形でやっておりますから、事実上信用金庫も対象になっておるという…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 これは、今度の減債制度で、はっきり法律でこれは減債基金の中に積み立てるということになっております。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○水田国務大臣 一般会計から年々、年度首の国債総額の百分の一・六を積み立てるということ、それから、いまおっしゃられました剰余金の二分の一を下らない額の繰り入れをするということ、それから、さらに必要に応じて予算措置による繰り入れを行なう、この三つによって減債制度を構成するということでございまして、本来なら、いまの日本の公債の量、残高は世界どこに比べても多いものではございませんで、特に日本で減債制度の必要があるかないかということすら論議され…