水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) 大体農林大臣と同様でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) そういう人事との結びつきの問題は十分調査をしたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、いま一兆三千億ぐらいの資金で、そのうちの三分の一以上、四千何百億円というものが余裕金の短期貸し付け金になっておる。そのほか、長期のほうはわずかでございますが、そのほかはいわゆる員内貸し付けと申しますか系統金融をやっておりますので、もしそういういろんな問題があるとしますればいまの短期貸し付けのものにいろんな問題が起こりやすいというふうに考えますので、そういう点をくるめて十分調査したいと考えており…
第55回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) さっき申しましたように、政府の出資があったり財政投融資をしておるところでございましたら、私どもにいろいろなまたそれに伴った監督権限があると思いますが、もういまではそうじゃなくて全然民間金融機関でございますので、私どもとしては、一般金融機関に対すると同じように検査を通じてこういうものの是正をはかっていくというよりほかしかたがないと思いますので、その線に沿いまして、いまの金融のあり方、結びつきというようなものは、…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 必要があって補助するのですから、補助されている団体には政治活動をやらせないという、こういう指導をするのが本則だと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) いま通産大臣からお話がございましたように、事業団ができましてから、いままで国と県の持っておるのが五〇%という比率が、事業団ができてから事業団が四〇%持つというように比率が上がったことと、したがって、従来のように半々というのではなくて、事業団や県のほうの持つ比率が上がっただけ金利が平準されまして、前と変わらず四分二厘程度のものが平均になっておるというふうに、金利負担を上げないで資金量がふえるということでございま…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 先般この予算委員会でもお答えしたと存じますが、国の必要な財政需要を満たすために、税収だけによるか、あるいは国民の蓄積を公債の形で復興経済に移転して、そうして、それをもって財政需要に応ずるかということを考えて、一昨年から公債政策に踏み切ったことは御承知のとおりでございます。本年度は景気が非常にいい、相当に税収が望めるということははっきりしておりますが、しかし、税収見込みの限度を私どもは相当今度は思い切って見たつ…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 当初予算同士の比較をいたしますと、御承知のように、昨年は公債依存度が一七%、本年度は一六%ということでございまして、依存度は減っておりますが、四十一年度の実績が、いま申しましたように、国債が六百五十億円少なくて済むという事態になりましたので、この公債の依存度は実績から見ますと一五・四%ということになっておりますので、それから見ますというと、本年度の一六%が依存度が高いという事実は出てきたことは事実でございます…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) すでに予算の御審議を願っておるときでございますので、税収がこれは伸びないという事態になりましたら、この政府の必要施策をする経費というものはそう削減できませんので、やはり予定どおりの公債を出さなきゃならぬということになろうと思いますが、いまの状態では、経済が非常によくなってまいりましたので、若干公債を減らせるような運営が先に行ってできるんじゃないかというふうに私は考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 最初の税収の自然増の見通しは、御承知のように、七千百億でございましたが、情勢を見て、税収の見込みを二百億円上げて国債のほうを切ったというふうに、私どもはもう今度の予算編成におきましてはその点を十分頭に入れて編成したものでございまして、国債についてそう漫然たる運営をするつもりでは最初からございませんで、そのことはさっき申しましたように、国債発行額を政府自身として変えたということでも政府の態度ははっきりしているだ…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) これはむずかしい問題でございまして、何年先というものの公債の発行額というものは私ども予定できません。経済計画の中でも公債発行についての考え方は示しておりましても、この発行額について触れていないということも、事実上これは見通せない問題であるからでございます。で、経済の伸び方、それによる税収の上がり方、また政府が政策的にどれだけの減税をするか、あるいは必要施策を政府はどういうふうに比重を考えていくかというものと、…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) これは、依存度を減らしていくということはもうはっきりした方針でございますが、絶対額を減らせるかどうかということも、またこれは経済情勢のあり方によってきめるべきもの。私どもはいま何のために公債を出すかと申しますと、おくれた社会資本をここで急速に整備して経済の全体的な均衡をはかろうという目的でやっているものでございまして、これは建設公債――公共事業に限るということになっておりますので、この公債によってつくられる資…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) そういう御心配をなくするために、公債発行と同時に、今度御承知のように減債制度を政府はつくることにいたしました。この減債制度をつくって一般会計から定率の繰り入れをするということによって公債発行はおのずから節度を持ってくるということになろうかと思います。特にこれを多く発行するというようなことでございましたら、これは財政を非常に拘束するということで、その場合には政府は発行をおのずからやめなければ一般会計が運営し切れ…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は企画庁でされたあの計画の中に見込まれている公共投資というあれだけの金額が投資されるというあとは、相当日本の一般会計に対する公共事業費の比率が私は変わってくるのじゃないかというふうに考えます。したがって、やはり国債を発行しだした以上は、相当額の、国家が出す期間はやはりあと四、五年、五、六年というものは続くと思いますが、それ以後は公債の依存度というものは相当少なくなるというふうに私は見通しております。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 依存度を下げるということは、厳密にやっておる限りは、そう私は問題が出てこないんじゃないかと思います。一兆円もし国債を発行しなければならぬというような時期には、そのときの予算規模というものは相当大きいものになってくるでしょうし、それだけ国の経済の実態というものは伸びてきているときでございますので、それとの見合いにおきましたら、私はそう心配はない。しかも、減債制度を持っておるということでございますから、問題は依存…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) いまのところその基準ははっきり持っておりませんが、さっき申しましたように、一般会計から減債基金に繰り入れるということは、予算の先取りをもうするということでございますので、先取りをされることによって財政運営が非常に拘束されて困るという事態になるといたしますというと、これはもう公債を発行できない。それ以上発行してはならぬというときでございますので、この経済と、国家財政との見合いにおいて公債はおのずからそこで発行を…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) その心配があるようならこれはたいへんでございますが、そういう心配はございません。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 国債の償還の年限というものと――減債制度において、公債全般の管理に見合い資産の耐用年数をどう見ていくか、その期間に全部積み立てをして減債できるような措置を講ずるというこの年限と、これは全く別なものだと私は考えております。で、公債見合いの資産の耐用年数ですが、大体各国の制度を見ましても、一応鉄筋コンクリートとか、そのほかの公共事業の施設というものは、耐用年数五十年ぐらいに見るのがこれは普通でございます。で、日本…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 借りかえをすれば、一方に新しい債務を生むことになりますが、古い債務はそういうことによって償還されるのですから、決済されるということで、公債の残高には変わりないということになります。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 所得税の課税最低限を公表するときに、例示的に夫婦と子供三人の五人世帯というふうになっておりますが、これは総理府の統計局でやっております家計調査報告、それから国勢調査、この二つから見ますというと、当時大体五人が平均世帯の人員であった。四・九八人とかいうふうに五人がちょっと切れるのですが、大体五人ということから、これを例示的に示す場合に五人家族を標準世帯としていままで発表しておったということでございますが、最近の…