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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○水田国務大臣 この考え方についての意見はいま分かれておりません。もう考え方は統一されまして国に帰属すべきものということでございますが、ただし交通対策の必要が緊急の問題であるという現状にかんがみまして、この収入を交通対策として地方団体に全部お返しするということで、いま法案を提出しておるということでございます。その分配のしかたは、交通事犯を多くあげて罰金を多くとったところへそのまま多く返すというようなことをしますというと問題が起こりますの…

自由民主党大蔵大臣1967/06/09

55衆議院 建設委員会 第15号

○水田国務大臣 地方道路の財源がほしいという自治省の要望に対しまして、折衝の結果これはきまった額でございまして、地方道の延長に対して、案分でこれを配付するということになったものでございますが、この二十五億の根拠といいますというと、これは特別な根拠というものは実際にはございません。当時の財政の都合で本年度この程度の予算計上をしよう、そうして今後はこの道路五カ年計画の細目がきまるときにおいて関係省、大蔵省と建設省とにおいて相談してこれはきめ…

自由民主党大蔵大臣1967/06/09

55衆議院 内閣委員会 第17号

○水田国務大臣 外国における保有外貨の中に占める金の比率というものは、各国とも日本より相当多いのですが、実際問題としましては、金を決済手段として使用するということは現実にはほとんどない、その必要がないということでございますので、これがどれだけなければならぬかということは簡単には基準がございません。日本の場合は、保有外貨がふえるにつれて金の割合をふやしていくということはやりたいということで、少しずつ金をふやしてはおります。しかし、実際にお…

自由民主党大蔵大臣1967/06/09

55衆議院 内閣委員会 第17号

○水田国務大臣 いわゆる中小企業の金融機関の実情を見ますと、当初はそういう目的で出発しましても、資金量が非常に多くなったということ、それからまたいま銀行局長が言いましたように、当初は対象が中小企業であったものが成長して中堅企業になっておる。それと引き続き取引しておるという形になりますと、中小企業以外への貸し出し比率が多くなるというような問題もいろいろ最近の経済の変化に応じて出てまいりましたので、これらの問題を今後どういうふうに調整するか…

自由民主党大蔵大臣1967/06/09

55衆議院 内閣委員会 第17号

○水田国務大臣 私はそう思いません。そういう変化が金融機関の中に出てきておるのが実態だとしますと、本来の目的を逸脱したと見るべきか。本来の目的を貫くためには、さらに金融制度の、金融機関のあり方がこういう方向に向かわなければならぬ、そういうものができれば、もとわれわれが予期したような本来の目的を達成することができるんだということにもなると思いますので、そこらの問題をこれから解決していくのがこの次からの問題だ、私はそういうふうに考えておりま…

自由民主党大蔵大臣1967/06/09

55参議院 本会議 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 林業生産の拡大をはかりますためには、造林事業を振興する一方、林業の生産基盤である林道の拡充整備をはからなければなりませんので、本年度の予算におきましては、造林事業の補助費は、昨年の五十四億円に比べ、本年度は六十三億円を計上し、また、林道の事業費の補助は、昨年の七十六億円に比べ三二%増の九十二億円を計上した次第でございます。しかしながら、いま農林大臣からお話がありましたように、全国の森林計画…

自由民主党大蔵大臣1967/06/08

55参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 公庫、公団等、法律で設立された法人は、国の機関の外にあって国の施策の一環を受け持っているというものでございますので、ここには相当広く一般の人材を求める必要があるということで、この俸給のたてまえも考慮されておるのでありますが、民間の人材を入れるということになりますというと、民間のこの種の事業規模やあるいは経営の実態に応じて、均衡のとれた給与をきめなければならぬということがまず一つでございます。したがって、たてま…

自由民主党大蔵大臣1967/06/08

55参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) たとえば道路公団のごときは、いまは違いますが、民間人を起用いたしました。たまたま、いま役人がその地位にあるということと、民間人を求めるための給与の制度というものは別でございまして、たてまえは、今後、総裁、副総裁、理事、こういう地位にいつでも民間人の適材を求められるようにという給与システムがつくってあるということと、たまたまここに民間人がいないからといって、そういうことは言えないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/06/08

55参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 政府専業の一環を担当するということでございますので、特殊な公庫、公団等法人に就任する場合には、他の民間の仕事を兼ねてもらっては困るということで、全部この事業に専属ということになりますので、そういたしますというと、民間からなかなか人材があっても、いい人を迎えることができない。現に日銀の政策委員というようなものもございますが、これは金融政策について重要な地位にある人でございますが、就任するためには一切の職務から離…

自由民主党大蔵大臣1967/06/08

55参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 人材はいるわけでございますが、給与体系が違っているということでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/06/08

55参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 大体間違いありません。

自由民主党大蔵大臣1967/06/08

55参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) そのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/06/08

55参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) これも民間との均衡というところから割り出されたものであると聞いております。民間の、たとえば銀行の退職金というものを見まして、公庫、公団等との比較をいたしますと、大体多いところが、こちらの百分の六十五という数字に対応するものが七十から八十五、九十くらいまで民間はいっておる。そうして民間でも低いところは百分の三十ぐらいということで、幅はありますが、大部分はこの百分の六十五より上のほうだというようなことから、この百…

自由民主党大蔵大臣1967/06/08

55参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) もう理事者が不適任ということで、業績があがらない、そういう理事者は交代して責任をとるべきだと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○水田大蔵大臣 昭和四十年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに第五十四回国会に提出し、また、昭和四十年度の国の債権の現在額並びに物品増減及び現在額についても同国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和四十年度予算は、昭和四十年三月三十一日に成立いたしました本予算と、昭和四十年八月十一日、昭和四十年十二月二十七日及び昭和四十一…

自由民主党大蔵大臣1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○水田大蔵大臣 ギリシアが対日断交した日は昭和十六年の十二月二十三日でございましたが、その以前において、つまり、日本とギリシアの間に戦争状態が発生する前に、わが国の官憲によって、ギリシアの国民、ギリシアの法人に対して人的物的の損害を与えたということがございました。その責任が国際法上わが国の政府に帰せられるべきものとして、ギリシアの対日請求権が出てきました。これは平和条約の規定に基づいて、ギリシアの請求権が出てきたわけでございます。これに…

自由民主党大蔵大臣1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○水田大蔵大臣 条約に関係しますから、外務省から……。

自由民主党大蔵大臣1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○水田大蔵大臣 確かに予備費は多く取り過ぎてもいけませんし、少な過ぎてもいけない。いま災害その他の使用実績というものと、予算の規模というものを参考にして、所要の見込み額を立てて、予備費を計上しているということで、別に基準はございません。予見しがたい予算の不足ということに対する予備費でございますので、この基準というものをつくることは非常にむずかしゅうございますが、いままでの例によりますと、昭和の最初のころ、総予算額の一・五%という、一%以…

自由民主党大蔵大臣1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○水田大蔵大臣 要するにもっと多く予備費を計上すべきものを、予備費を内輪にして、事実上毎年予算の補正を多くやっておった、こういうのが過去の姿だと思います。けれども、それを直すためには、できるだけ予備費を多くすることにして、予算の補正を将来少なくて済むようにという方向に持っていくのがやはり本筋だ、というふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○水田大蔵大臣 それは、各省との予算折衝の過程におきまして、最初の大蔵原案の内容が当然狂ってまいりますので、そのときのやりくりの都合から、当初大蔵原案の中で予定した予備費が減額されて、その部分が各省の予算調整に使用されている、こういうことだろうと思います。