水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 反則金は、単なる納付金ではございませんで、まず反則金の納付通告ということは、犯罪である道交法違反の捜査によって、確定した事実に対して行なわれるというものでございますので、司法権の一作用である犯罪捜査と一体のものであるということ。それから反則金を納めるということは、これも司法権の一作用である公訴権を消滅させるという効果を伴っておるものでございます。ですから反則金の納付通告ということは、公訴権…
第55回 衆議院 内閣委員会 第18号
○水田国務大臣 今回の改正の問題は、金のそういう国際的な重要性という問題とは、直接関係ございません。事務的な問題でございます。金の買い入れの事務とか、それから賠償事務というようなものは、やはりいまの仕事の性質上国際金融局に統一することがいいという事務的な考えからの改正でございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第18号
○水田国務大臣 さっき局長が言いましたように、できるだけ金の保有割合を多くするということは、いいことだと考えていまして、徐々にはふやしております。しかし、大量にふやす余裕というものが、いままでございませんでした。それじゃ金の保有割合を多くしなければどうしてもいけないかと申しますと、別に決済に差しつかえある問題ではございませんし、特に日本としますと、金の形で運営するのがいいか、ドルの形で運営するのがいいかと申しますと、国際収支の問題を始終…
第55回 衆議院 内閣委員会 第18号
○水田国務大臣 検討は十分いたしておりますが、さっき申しましたように、方向としますと、徐々に、無理しない範囲で、やはり金の保有をふやしていくということは続けたいと思いますが、これを急速に多量にふやさなければならぬという差し迫った理由というものはないだろうというふうに見ております。
第55回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 鉄道建設は重要性を認めて政府が政府保証債を発行してまでこの事業を推進する、こういう政府の考えから法案の御審議を願っておるというわけでございますから、私どもその方針でやるつもりでございます。
第55回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 企画庁の、鉄道部門への四十六年度までの三兆三千八百億円、これといまの九千億との関係も、全然いまのところ調整されている問題ではございませんので、政府が長期計画にこれから取り組むという段階だろうと思っております。御承知のように、この計画を立てるためには、やはり国鉄自身のほんとうの計画を立てなければならぬ、こういうことから、国鉄についての根本的な検討を加えようというので、大蔵省、運輸省でいま作業をやっているときでご…
第55回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) それは、こちらが入らなければ全然そういう計画は立たないと思います。それだけ私どものほうでも取り組むつもりですから、いま真剣でございますが、そこで財政の裏づけとか、財政の計画の見通しというものになりますというと、私どものいま考えていますのは、この公団で新線は建設しますが、これを引き受ける国鉄側になりますというと、これをただでもらっても、国鉄は赤字になるのだという事情にございますので、こちらをつくると同時に、これ…
第55回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 本来ならこれはこういう公団つくらなくて国鉄自身がやるべき仕事でございますが、御承知のとおり、こういう公団ができたいきさつといいますものは、新線ができればできるほど赤字になって国鉄の財政を悪くすることでございますので、この問題と地方開発との問題の調和をどうはかるかというようなことから、こういう形で新線の建設をやるという方式がきまったのですから、本来なら、できるだけ効率のいい線を選んで赤字をつくらない線の建設とい…
第55回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 私が鉄道審議会の委員をやっておるときに、社会党の代表が、なくなった浅沼さんでございましたが、もうこの新線建設の問題には始終与党と野党でいろいろ委員会時代にこの議論したあげく、何かここでこの矛盾を解決する方法を考えなければならぬということから、当時こういうものの構想というものも出ておったのが、これがいま実現しているということでございまして、あんまりこれはいい公団だと私は思いませんが、そういうものを解決する方法と…
第55回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 今回の三次防計画における二兆三千四百億円という規模は、おおむね従来の防衛努力を今後五カ年にわたって持続するというものでございまして、三次防予算における伸び率と二次防予算における伸び率は全く同じ程度のものでございます。 また、いわゆる防衛産業をわが国工業生産の総額に占める比重は、わずか〇・五%でございますので、防衛庁と防衛産業が一体になってわが国の民主化を阻害するというような、お話のような懸…
第55回 衆議院 建設委員会 第15号
○水田国務大臣 公共投資のおくれを取り戻したいということが、公債発行に踏み切った一つの理由でもございますが、これはどの程度まで伸ばしていけばいいかという、いまのところのめどとしましては、先般の経済社会発展計画、これが政府施策の一つのめどでございまして、今後いろいろなものを含めて、昭和四十六年までに二十七兆円くらいの投資をするということが妥当な投資規模であろうということになっておりますので、大体これをめどにして、たとえば道路へ六兆何千億と…
第55回 衆議院 建設委員会 第15号
○水田国務大臣 過去の経済の伸び率が平均して相当多かったということは、これは確かでございます。しかし今後の経済計画でこれだけ規模が膨大になった、今後何年間というときに平均九%の経済成長を見るということも、ずいぶん多い見方でございますが、これをさらにそれ以上の大きい見方をしてどうこうということは、これは実際問題としては実情に沿わない計画というふうに見られてもしかたがございません。私どもは先般のあの経済計画でも相当伸び率を多く見た計画だと思…
第55回 衆議院 建設委員会 第15号
○水田国務大臣 そうだろうと思います。さっき歯切れが悪いと申しましたが、私のほうの財政計画から言いますと、いま言った程度の日本の経済の伸び率から計算した財政計画からいいますと、この六兆六千億円についての自信がなかったのです。これはなかなかむずかしいということでございましたが、ここにおられる建設大臣、いまあなたの言われるような問題も含めて、これくらいの計画がなければ今後の日本の交通情勢に対処できないということで、とうとう私がこれは譲歩して…
第55回 衆議院 建設委員会 第15号
○水田国務大臣 いまのところガソリン税を上げるという方針をきめていることはございません。さっき申しましたように、ちょうど四十年までは特定財源のほかに一般会計から持ってくる財源は二八%ぐらいの比率でございましたが、公債を発行するということによって、一般財源のほうから持ってくる率をふやしまして四十一年から二〇%前後の一般財源の比率ということになっております。今後これをどうするかと申しますと、税収の自然増が多くなればなるほどやはりそれに伴って…
第55回 衆議院 建設委員会 第15号
○水田国務大臣 いま申し上げましたように、できるだけそういうふうにしたい、これから実施計画のときに私ども十分考えたいと思っております。
第55回 衆議院 建設委員会 第15号
○水田国務大臣 いま申しましたように、六兆六千億円計画はできましたが、財政の裏づけをどういうふうにするかという計画はまだこれからの問題でございまして、いまのところ立っておりません。
第55回 衆議院 建設委員会 第15号
○水田国務大臣 計画を立てた以上、この計画の財源だけは何としても調達するといま考えておるところでございまして、この財源がもうすでに確保されているという問題ではございません。
第55回 衆議院 建設委員会 第15号
○水田国務大臣 道路財源としてはいまガソリン税がどういうふうに伸びるだろうか、いまプロパンガスがどう伸びるだろうかということを一応予想しまして、この二つを財源に見るということでございますが、その見方のときには、いまおっしゃられるようにガソリン税のほうは相当これに押されるというような事実は今後あると思いますので、やはりこれはその傾向を認めて、財源計算のときには二つをどう見るか、二つを合わせたものを財源にするというふうに処置するつもりでござ…
第55回 衆議院 建設委員会 第15号
○水田国務大臣 調整についてでございますが、御承知のようにいまプロパンガスの税金については、国会の大蔵委員会に例の問題がかかっておりますので、そうすればこれが通るということでございましたらそれを基礎にプロパンガスの料金を計算することになろうと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第15号
○水田国務大臣 その他についての矛盾が若干ございますから、私どものほうでは税の改正によって調整しようとしましたが、なかなか国会側で承知しませんで、しばらくこれを一定期間待つようにというような意向が強うございますので、その線に沿った改正案がいま国会提出されているところでございます。