水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 御意見のとおりでございまして、たとえば、本年度で言いますと、二兆三千八百億円という財投の融資は、国民生活に重大な関係を持っております。したがって、景気調整的な機能をも十分持たせ得るものでございまして、現に今年度の財投計画におきましては、昨年の伸びは二割五分をこえる伸びでございましたが、本年度は景気調整的な意味を持ちまして、一割七分台にその伸びを縮めてあるというようなことも、そういう意味を持たせた措置であったというふうに考…
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 そういう機能も持っておりますが、むしろ経費の効率的使用というものに非常に役立つ機能を、この財投計画は持っておると思います。たとえば、政府の補助金によってやる事業といいますと、効果のある仕事であってもなくても、地方は事業計画を立てて補助金をもらおうという仕事がたくさんございますが、これに補助金だけではなくて、一定の融資、財政融資というものを加えることによって、ほんとうにそれが効果を持っており、そしてその事業が将来においてペ…
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 そういうことはないと思います。むしろ、いま言いましたように、これと財政支出がからむことによって、事業が効率的に運用される。そういう面から、財政投融資を私どもは考えておるということでございまして、支出を、特に予算を縮めるために、これを使っているということはございません。
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 この財投の対象事業は、いわゆる特別法によってできておる法人ということでございまして、それにはいろいろ性格の違うものが網羅されておりますので、それらの機関の事業計画の一部または全部、国会の議決による予算によって規制されているものと、そうでないものと、いろいろございますが、そういう区別が各機関の中にあるということは、やはり実情によっていろいろ考えられたことからの制度ということでございますので、これを一律に国会の議決にかからせ…
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 財政資金は、国がお預かりしている資金でございまして、同時に最も有効に運用するという義務を持っていますので、したがってこの運用の対象は、国民生活に最も密接した、なるたけ公的なものへ運用するという必要があろうと思います。そういう意味におきまして、いま言いましたように、やはり国の政治と関係しておる仕事への運用でございますので、これはさっき申しました、予算とのからみ合わせというような組み合わせ方によって、効率を発揮するように運営…
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 そういう意味で必要だというばかりではなくて、またもう一つは、広く国民の資金であるから、国民生活に還元するようにという、使途についてもいろいろ要請される問題がございますので、こういうものも勘案して、こういう計画を立てると同時に、使途別分類をして、どういうところにこれが使われているかを国会に示すという措置もとっておることでございまして、要するにこれは国家資金でございますので、いま言ったような、国民生活に最も必要なものへこれを…
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 毎年、会計検査院の御指摘を受けるということは非常に遺憾なことだと思っております。それでは、こういうようなことを二度と起こさないためにどうしたらいいかという問題でございますが、非常に私どもは苦心しておりまして、先般本会議のときもちょっと申しましたが、大蔵省の主計官全部で、会計検査院と予算編成前には連絡会を持ちまして、そこであらためていままで指摘されたものについての注意を聞き、そこを避けるためには今後どうするかというような会…
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 そういうような御意見にもしばしば接しますし、部内でもいろいろ検討はいたしておりますが、問題は、国民金融公庫のほうは零細な資金の供給、やはり庶民金庫、恩給金庫というものから発展してきたものでございますので、そういう交付公債担保の金融とかいうような、ほんとうの庶民金融の場所であって、金額も限度が低い。一方、中小企業金融公庫のほうはまた違った性格の金融機関でございますので、これを統合したほうが、実際に中小企業者そのほかに便利で…
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 地方に出ておる大蔵省の機関としては、国税局、税関それから財務局でございますが、取り扱っておる事務が全く性格が違いますので、これを一緒に統合してやるということは、いまのところ不可能でございますので、機構の簡素化というような点につきましては、その三部門別々に、その中における統合、合理化はやって、相当の実績をあげておりますが、この三つの機関を地方において一つに統一して、持っている機能を一本でやらせるということは、仕事の性質が全…
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 この問題につきましては、しばしば申しておりますように、税収が増加するという事態がございましたら、できるだけ増加分を経費の増額には充てないで、これを国債の減額に使うというふうに、いま考えておりますので、この収入増の実態が明らかになってくるというようなときには、一応、私は公債の削減ということを当然考えた運営をしたいと思っております。
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 目にして八百八十三件、これが本年度の数字でございます。その下の数は相当多くて、膨大な数字になるのではないかと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 予算としては、各省ばらばらに青少年関係の費用はついておりますが、実際のその予算をきめるときには、青少年対策というものを、総理府において一本で研究して、そうしてそこでこの対策をきめ、これを各省庁別に配賦するという措置をとっておりますので、ばらばらになっているようでございますが、予算編成のときには、一応全貌にわたった審査をするという形になっております。
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 公庫、公団の整理、統合ということに積極的に協力するかということでございましたが、これは積極的に、私ども協力するつもりでございます。 それから、給与の点でございまするが、この機関に有能な民間人を求めて、広く民間人を入れようということにいたしますと、給与体系を、民間の企業と均衡をとったものにしなければならぬということから、いまの公庫、公団の給与体系ができたのでございます。これは、その限りにおいては、私は不当であるとは思いませ…
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 まあそういう例は、たとえば大阪空港にもございました。年々、必要であると考えて、予算は盛っておりますが、地元で解決しなかったために、これを三年も延ばしておるという例がございますが、ようやく解決した場合には、過去に計上した予算というものは、やはり解決した場合にはみな必要で、これによって工事が完成するというようなものでございますので、それらの問題も、そういう点がございましょうが、それでもなかなかもう解決の見込みがつかないという…
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 この問題は、行管を中心としていろいろ検討されておる問題でございますので、その結論が出ましたら、私のほうとしては、こういうものの統合改廃について、いま言ったようなものについてどういう措置をとるかということを、研究しなければならぬと思っておりますが、この機構をどうするかということは、いま行管の管轄でございますので、いまのところ、私のほうは何もやっておりません。
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 財政投融資計画におきまして、これらの機関に対する資金の配分は、国会の御承認を願っておるとおりでございまして、必要と思う配慮はいたしておりますが、この機構自身がこうあるべきだという検討がなされて、その方針が決定すれば、その方針に従って、私どもはやはり予算の問題、財投の問題は考える、こういうことになろうと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 その点は、いわゆる使途別分類表によって、明確にしているつもりでございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○水田国務大臣 これは、先ほど公社の総裁がお答えになったとおりでございます。
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(水田三喜男君) いま御質問の点、転売によって受益をするものがあるというようなことにつきましては、今後国有財産の処分をするときに転売の制限、用途の指定とかいうものを行なった場合には、これをはっきり登記する、そうして善意の第三者も十分この登記がわかるようにしておけば問題が起こらないだろうと思います。いままではこの登記がはっきりしていませんでしたために、善意の第三者として国がどうにもならなかったという事例が多うございますので、これ…
第55回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 超過負担の問題でございますが、本年度の予算におきましては、超過負担が最も顕著といわれておる公共、文教施設費、公営住宅建設費、国民健康保険の事務費等において、補助単価の改正をいたしまして、総額二百六十六億円の超過負担の解消をいたしまして、昨年度の施策に合わせて六百億円程度の解消をいたしましたが、御承知のように、この超過負担の問題が出てきます原因は、いわゆる地方における単独事業のつけ増し分との…