水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(水田三喜男君) 最低賃金制は、やはりその国の経済事情、労働事情の実情に即したものであるべきであると考えます。そうしますと、現在のわが国のように、まだ二重構造が残っており、地域格差も加わって、広範な賃金格差が存在しているときに、先進国にも見られないような全国一律制を実施しようとすること、しかもお尋ねのように、これを財政資金の補給によって実現しようとすることは、私はきわめて無理なことであるというふうに考えます。(拍手) 〔国務大…
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 これは昨日もちょっと申し上げましたが、税制として昨年の提案には、私はやはり未熟な点があったというふうに考えております。と申しますのは、いまおっしゃられたような意味の開発利益を吸収するということは、これは当然必要なことであるというふうに思われますが、それでは昨年そのための措置がどうなったかといいますと、この開発利益というものを把握することがむずかしい、結局土地収用の土地とは無関係に、全国一律に譲渡所得の強化というような税制…
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 私が考えますのに、土地の供給を促進して土地の利用の効率化をはかる、そして地価の高騰を防ぐというような土地対策の主役は、やはりいま建設省を中心にして考えておられるような利用計画というようなところにあって、税制はしょせんわき役をつとむべきものである、税制によって土地問題の解決をはかる、これを主役にしようということは間違いじゃないかというふうに私は考えております。そうしますと、税を強化するということをきめましても、その土地が、…
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 お説のとおりだと存じます。したがって私どもは、税の問題について後退したというわけではございません。土地対策という角度からどういう税をつくったらいいかということを、ここで総括的に根本的に一ぺん練り直そうということでございますので、後退したつもりはいささかもございません。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 税制調査会では、土地の税制特別部会をつくっていただこうというふうに、部会の設置をお願いしようと思っております。大体委員の構成は七名、特別委員四名程度の特別部会で、土地に関する税制の、審議をお願いしたい。これは明日調査会できまることでございまして、まだ確定したことではございませんが、私どもの希望はそういうことでございます。 審議していただく項目は、一、土地供給の促進。二、土地利用の効率化、合理化。三、土地の思惑需要の抑制。…
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 これはそのとおりだと存じます。国や地方公共団体の行なう宅地造成事業はどんどん進んでも、民間の宅地造成事業はこれによって阻止されるという傾向はございますので、ここで今回の法案におきましては、一定の要件を備えた公共性の強い宅地造成事業については譲渡所得課税について特別控除を行なうという措置をとりまして、これは三百万円でございますが、これについて千二百万円に対してあまりに差があるとかいうようないろいろ意見もございますようですが…
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 やはりさっき申しました項目のうちで土地に関する税金がございますから、民間の宅地造成事業を促進するという立場から、やはり私は税制調査会で一応この問題も検討していただきたいと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 私も当然差があってしかるべきだと考えます。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 これはきのうも総理が答えておったようでございますが、税理論としてはよろしゅうございますが、実際問題として何が空閑地であるかということを決定するというためには、これをやはり空閑地とする一つの計画がなければならぬ、土地の利用計画によってはっきりこれが空閑地であるかないかということがきめられますので、やはり空閑地税の前提として土地の利用計画がなければならぬというようなことから、いま利用計画と取り組んでおりますので、こういうもの…
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 これは国の持っている土地は多種多様でございますので、これを公共のために使って民間には譲渡しない、すべきではないという場所もありましょうし、そうじゃなくて、むしろ民間に活用させていい土地であるというものもございますので、これは一律には原則を立てられないと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 目的税にするということは不適当だと考えております。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 それは、都市計画というようなものを遂行するために今後これは力を入れたいと考えております。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 これは先ほど申しましたが、特別部会を税調の中へ設置したいと思います。そうして構成は大体委員七名、特別委員四名、十一名程度の専門家をもって構成したいというふうに考えております。そうしてここで討議される主要な政策、項目というものは、先ほど述べたように大ざっぱに七つございますが、結局土地を中心にする税制全般ということでございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 これは今度の法案ができますときに、税は一括して検討してきめるということを建設省との間の話し合いで——税制だけ今回の法案では抜いてございますので、十分打ち合わせ済みでございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 確かに地価はこの十年ぐらいに七、八倍、特に都市は十倍近い値上がりをしております。この土地の高騰ということはいずれにしても国民経済にとっていいことではございません。そのためにこそこの土地問題というものがようやく政治問題にまでなってきたということでございますので、ここで私どもは地価の高騰を何としてもこれ以上防ぎたいということから一連の土地対策をやっておるわけでございまして、まずそのためにはいま建設省でやっております土地利用計…
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 どう考えてもこれは供給と需要との関係でございますので、供給をふやすという政策を基本にしなければ土地の問題は片づかぬ。そういう意味から都市周辺の農地というようなものも、いままで農地法があるためにこの問題まで触れなかったのですが、やはり地価対策としてはこういう問題まで触れた対策が必要であるというふうに考えております。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 私はそうだと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 やっぱり公共性によって制限されることあるべき商品であるというのが現在の土地の実態であると思います。それをもとにして対策を立てなければ、実際的のものにならぬと考えております。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○水田国務大臣 固定資産は実態に即した評価をする、評価を上げていくという方向は正しいと思いますが、むしろ固定資産税の負担そのものを上げるということによって解決しようということは非常にむずかしいというふうに私は考えております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○水田国務大臣 問題は、こういうことを国の費用で全部やるという制度にするのか、保険制度をもってこれを解決するかということでございまして、各種の社会保障制度が保険制度で一応保障されるという体制をいまとっておりますので、そうなりますと、この保険制度そのものを維持するためには、制度が崩壊するような財政事情を許しておくというわけにはまいりません。そこから問題がきているのでございまして、国の金があるかないかの問題じゃなくて、保険制度としてこの医療…