水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○水田国務大臣 いずれにしろ、検討はして、結論がどうなるかはともかくとして、報告いたしましょう。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○水田国務大臣 いずれにしましても、さっき申しましたように、この問題は積極的に検討いたします。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○水田国務大臣 おっしゃることは、そのとおりだろうと思います。さっき局長が言いましたように、法律で明確にそういうふうにきめなくても、この問題は重要な問題でございますから、私どもとしましては、一ぺん重役になってまた戻るということについては、行政指導の面で十分対処し得るだろうというふうに考えております。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○水田国務大臣 この事業団をつくるときに、もうすでに私どもはこの資金の問題の検討も行ないましたが、少なくとも十年間に二千億円くらいの資金を要するということでございますので、一年当たりと見ましても、算術計算でも二百億というものが出てまいります。いま科学技術庁の科学振興費のようなものが六百億ということを見ますと、この研究に踏み切ることが日本のいろいろなほかの科学研究費を相当圧迫するということはわかっておりますので、そこで、当初からこの問題に…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○水田国務大臣 御承知のように、とりあえず本年度の予算措置はとりましたが、今後十年先の資金計画というものはそう簡単にはまいりませんので、いま言われましたような物価の変動、いろいろなこともございましょうし、今年度は片づきましたが、来年度の予算編成においてそう短期的な構想だけではこれはいかぬと思いますので、来年度の予算編成のときに、この問題は実際国のプロジェクトとして完成させるというための構想をまじえた予算編成をしたいというふうに私は考えて…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○水田国務大臣 この前参議院の本会議で、同じような問題に私は答弁いたしましたが、やはり資本の自由化ということを前にして必要なのは、これから日本の国産技術の研究開発ということが一番大きい問題になります。したがって、来年はそういう意味で、こういう研究開発費というものについては私は思い切った予算を盛ってみたいということを申しましたら、参議院では社会党から非常な支持を得まして、なるたけその調子で大蔵大臣かわるなというえらい激励を受けましたが、そ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○水田国務大臣 いま言った答弁の中には、こういう学術研究費も一応全部入ってのことでございますので、御承知願います。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○水田国務大臣 こちらは要求官庁でございませんで、ここの科学技術庁長官のほうから予算の要求があれば、十分それに対して対処するつもりでおります。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○水田国務大臣 御承知のように、高速増殖炉の開発のほうは、今後まだ長年月を要する問題であり、各国ともいま研究に入っておるところでありますから、大体スタートはそろって研究に着手できるという問題でございますが、一方、新型転換炉のほうは、すでに外国においてその開発が行なわれて、日本の研究のほうが相当おくれていることは事実でございます。しかし、この研究開発をあえて日本がやるということは、やはり国産技術の開発というところに意味があることでございま…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○水田国務大臣 そういう意図を持っておりますから、私どもはいろいろまた心配をしているわけでございまして、たとえばこの事業団が技術開発をやっている過程において、外国の研究のほうが進み過ぎたという場合には、はたしてこの国産技術の開発による炉を電力業者なら業者、日本の産業界が使うかどうか。全く使わない見込みというようなものが出てきますと、この研究はやはり一つの挫折ということになりますので、そういうことのないように、どういうふうにするかというこ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○水田国務大臣 さっき申しましたように、やはり国産技術の開発というところに意味があることでございますから、私どもが二、三年で一ぺんその成果を検討するということを言っておりますのは、そういうことをしないでいく場合にいろいろな危険性が出てくる。むしろユーザーの意欲とかいうようなものを知るためには、外国の開発技術を取り入れるべきものは取り入れる、そうしてその次の技術開発を日本の力でするというようなことを中途でしないと、むしろわれわれがおそれて…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○水田国務大臣 いまおっしゃいましたように、全体の参謀本部的な機能を果たすと同時に、自分自身、実際の研究を直轄してやるというようなこともいたしますし、委託という問題もございましょうが、そういう点は十分配慮してやっていきたいと思います。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○水田国務大臣 全く計画がない場合は問題であろうと思いますが、たとえば防衛力の予算のように、一定の長期の計画というものが大体ある、その線に沿っての予算編成ということになりますと、いま主計局次長が申しましたように、単年度予算であっても、国庫債務負担行為というような予算技術によって対処し得る、現にいままでいろいろの問題をそういうふうにやってきましたから、その点では私は支障はないと思いますが、ただ、こういう大きい問題でございますので、全く長期…
第55回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(水田三喜男君) 御質問の趣旨は、市街地の再開発によって住宅を供給する場合、地価の高い市街地住宅の家賃をいかにして低く押えるかということであろうと存じます。地価を薄めるためには、土地の高度利用をはかる必要がございます。したがって、住宅公団等を通じ高層住宅をつくるとか、あるいは都市の他の施設の上に住宅を乗せるという、いわゆるげたばき住宅をつくるというようなことをしてまいりましたが、そのためには、住宅金融公庫を中心とする住宅金融を…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) あらかじめ予見できることでございましたら、この予算の中に盛っておるのでございますが、予算の中に計上していないもので予見しがたい需要が起こったときにはこれは予備費で支出いたします。したがって、わかっている限りは予算で処理いたしますので、特にこの予備費支出が、いまのところ、私もずいぶん扱っておりますが、国会軽視というような意味の予備費支出は、実際問題としてはしておりません。
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 特別に意味を持つ予備費の支出とかというようなことは別でございますが、いままで通例、予備費の支出は政府だけでやっておりまして、国会に相談したり通知したりすることはいままでやっておりません。
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) たとえば農林省とか建設省とか、災害復旧の要求官庁だけの調査ではなくて、そういう間違いのないように、大きい問題は大蔵省も一緒に立ち会い調査をやってきめているというのが実情だそうでございますが、何しろ復旧事業は急ぐ必要がございますので、急がれるためにどうしても粗漏な調査を免れないというのが、過去の実情のようでございまして、この点については今後十分気をつけて、この調査の間違いのないように心がけたいと思っておる次第で…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 学者等の海外出張等についての予備費請求というのは、ほとんどいままで各省からございませんで、むしろこれは予備費の問題ではございませんで、あらかじめ今年度どういう会議が開かれるか、学術会議が開かれるかということはわかっておりますので、やはり予算請求の問題でございまして、各省から来たそういう予算の請求については、いままで大蔵省と十分調整の上必要な予算は計上しているんでございますが、その際に特に会議において特別な理由…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 農林中金につきましては、農林省と大蔵省の共管でございまして、以前からも両省は緊密な連絡のもとに、指導監督を行なっております。ただ、農林省が農林行政をやっており、農林金融をやっておる農林中金とは特別に関係が近いと思われておりますので、一方的な監督のように思われがちでございますが、事実はそうでなくて、双方連絡のもとに監督しておるわけですが、今度のような問題を起こしましたことを機会に、従来の監督についても十分反省し…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 原則としては原形復旧でございますが、実際問題としましては、同じような災害を二度起こさないためにということで改良復旧を事実上やっておるということでございまして、その点は、そう不合理な査定をやっているわけではございませんが、ただ問題は、一つの例をあげますと、現地側が非常に災害の復旧に熱心なあまり、ずっと以前の写真を持ってきて、こうだと言われたりして、一々調査に全部行って、さっき言いましたように、立ち会い調査まで、…