水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) 気象予算についてのお尋ねでございましたが、気象レーダーの整備とか気象通信施設の近代化ということを中心にいたしまして、本年度は気象予算を相当重点的に考えたつもりでございます。要求予算が百八億円でございましたが、九二%の査定で百億円を計上しております。しかし、昨日の閣議でも大橋大臣からお話がございましたが、こういう集中豪雨というような問題に対しましては、普通の予防警報がかりに手落ちなくいったにしましても、災害が避…
第55回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) 災害に対する融資の御質問がございましたが、地方団体がもし、つなぎ融資を必要とする、災害救助、復旧に対してつなぎ融資を必要とする場合は、資金運用部がこれを全部引き受けることにいたしまして、管轄財務局にもうすでに指示を完了してございます。 それから、発生災害に対する地方債の必要がある場合には、すでに既定計画を持っておりますが、追加の必要がある場合には、これも資金運用部で全額引き受けるという用意をいたしております。…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○水田国務大臣 人事院の勧告は従来も尊重してまいりましたが、従来と同じように、今度も勧告が出ましたら尊重いたすつもりでおります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○水田国務大臣 御承知のように、まだ勧告は出ておりませんので、勧告が出ましてから、それを政府は検討の上、これを尊重して実施するという方針でございますが、まだ勧告が出ていませんので、何月にさかのぼれというような、まだ勧告を受けておりませんから、いまのところは何とも申し上げられません。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○水田国務大臣 これは私の考えですが、しばしば申し上げましたように、前向きということばが、さかのぼることが前向きであるか、もっと公務員には損のないいろいろ給与の上げ方がありはせぬかということを、政府部内でこの三年間研究しておりますが、今年度は間に合わなかったといういきさつもございまして、この勧告のしかた、政府のこれに対する措置のやり方によっては、私は、いまよりもいい公務員のベースアップのしかたはあるのじゃないかと思っておりますので、前向…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○水田国務大臣 九月実施としますと、五カ月分ずつが毎年ずれて公務員の損になるということで、十年間に五カ月の十倍というものではなくて、五カ月ずつ常にずれて損をしておるということでございますから、考え方、やり方いかんによっては、この損をさせない方法というものも考えられるのではないかというふうに私は考えております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○水田国務大臣 沿革を申しますと、たしか、昭和三十四年の前だったと思いますが、勧告があっても実施は翌年の四月からというのがそれまでの慣習でございまして、それを池田内閣になりまして、ちょうどそのとき私は大蔵大臣でございました。このとき初めて翌年の四月実施を十月に繰り下げるというので、十月実施というものをそのときから始めて二年やりましたが、池田内閣の三年目に、田中大蔵大臣のときに九月へさらにさかのぼるという措置をとったと思いますが、おそらく…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○水田国務大臣 これは機会あるたびごとに私は言っておりますが、予算を編成する、そうして、国会が予算をきめるということは、これは非常に厳粛な仕事でございまして、国民の税をどう使うかということをきめることでございますから、予算の編成いとうものは、非常に厳粛なものだと私は考えています。ところが、これだけ厳粛なことを与野党とも約二カ月かかってきめて、その間に不要な予算はないかとか、これは多過ぎはせぬかと国会議員がまじめに予算を論議して、そうして…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○水田国務大臣 先ほどの話にまた戻りますが、私は、公務員に損させるという考えはいささかもございません。で、五月にさかのぼれとかなんとかいうものは、別に法律事項ではございませんが、さかのぼるなら、四月にさかのぼらなければ意味がないというふうにも私は考えておりますので、そのために、もう少しいいやり方はないかということをいまでもまだ検討中ということでございますので、できるだけこれは矛盾のない解決のしかたをしたいと私は考えております。 それから…
第55回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(水田三喜男君) 災害復旧に対する態度の御質問でございましたが、御承知のように、法律では原形復旧ということが原則になっておりますが、改良復旧もできることになっておりまして、いま再三、こういう災害を起こさないようにするために、必要なところはどんどん改良復旧をやっておる最中でございますが、今後もこの災害の実際に応じて改良復旧というものを多く取り入れていきたいというふうに考えております。
第55回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(水田三喜男君) 民主政治の中核体は政党でございますので、政党の活動資金は高度の公共性を持っておるものと考えられます。したがって、政党の発達を健全ならしむるためには、弊害を避けるために資金の規正を相当きびしくする必要がある反面、政党への寄付を公共寄付に準じて取り扱うということも必要でございまして、答申の線を逸脱した措置ではないというふうに考えております。(拍手) 〔国務大臣田中伊三次君登壇、拍手〕
第55回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(水田三喜男君) 政党への寄付金を公共寄付に準じて扱うことにいたしました理由は、先ほど申し述べたとおりでございます。 政治家個人に対する税の扱いについてお尋ねがございましたが、御承知のように、政治家の所得源は、ひとり歳費だけではございませんで、相当多様でございます。したがって、その所得を得るための費用の範囲、いわゆる必要経費の範囲をきめることもむずかしい問題でございますし、また、雑所得のある方とない方を区別して取り扱うことも問…
第55回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(水田三喜男君) 答申の意図しておるところは、御承知のように、今後政党の資金は党費と個人の寄付でまかなわるべきものだということを特に強調しておりますが、その他必要な合理化というのは、いまの法人寄付を否定はしない、したがって、そこからいろいろな合理化措置を考えるという趣旨であろうと思います。そこで、私どもは、そういう答申の趣旨でございますので、個人の寄付についての優遇は、時限立法にいたしませんでした。法人のほうは、いままで多額な…
第55回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 昨年度の統計がまだできておりませんので、昭和四十年度で申しますと、法人が支出した寄付金の総額は三百億円、このうち指定寄付金は九十六億円、試験研究法人への寄付金が十八億円、その他百八十六億円でございますが、このうちで政治献金が幾らなされておるかは明確ではございません。 また、今回の寄付に対する税制上の特例措置によって政治献金がどの程度増減するかということでございましたが、個人が政党に寄付する…
第55回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(水田三喜男君) 今後民間人を入れる考えがあるかどうかということでございますが、もうすでに専売公社の総裁も民間人を起用しておるというようなことでございまして、今後もそういう民間人をできるだけ起用するということにしたいと思うのであります。
第55回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(水田三喜男君) 私、物品税の将来の方向を値上げということを申したことはございません。物品税じゃございません。ただ、たばこの場合は、いま御質問の間接税との均衡という意味があまりはっきりしないようでございますが、ここに書かれた意味は、一般の間接税は率できまっておるために物価が上がれば間接税はそれに比例して上がってくる。一方、たばこのほうは年々コストが上がってくるのに、値上げをしないために益金率が年々低下してくる。そういうところの…
第55回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(水田三喜男君) この借り入れ金が必要になる一つの原因は、政府へ益金を納入する、これは民間のように手形で納入するわけではございませんで、即金でございますから、そういう点で金繰りの必要は出てくると思うので、問題は、政府にその金を納めさせるための金融でございますために、いろいろな必要が出てくるのでございますから、これは政府自身がめんどうを見て資金繰りをつけるのが当然でありまして、したがって、ほかの公社とは違って、専売公社に対しまし…
第55回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(水田三喜男君) さようでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○水田国務大臣 まあ、直接株になじまない大衆の資金を産業に役立てるということが、この投資信託の目的でございます以上、その線に沿った運営を今後やってまいりたいということでございますが、それにしましても、さっき御指摘がありましたような問題があり、当時はやはりいわゆる主体の完全分離というような仕事に追われておって、ようやくいまそれができるというようなところへ来ましたので、ここでやはり受益者の保護、そうして大衆の信頼を得るという仕事をようやく今…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○水田国務大臣 先般来その種の問題についての説明を私も事務当局から十分伺っておりますが、問題点は、この二重課税の問題をどう解決するかということであって、それ以外には、この資金の安定性の問題から見て非常に利点が多いというので、今後これはやはり積極的な検討をしたいということを考えておりますが、今後これは私ども検討するつもりでおります。