水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(水田三喜男君) いまの問題は、実は衆議院の大蔵委員会で社会党の堀さんからも問題が出されて、保有組合と投信の問題とからんで解決する方法を政府は考えないかという質問がございまして、投信の制度とこの保有組合とを関連させるということはどうかという問題はございますが、そういう問題ともからんで一括私のほうではこの十二月までに検討して結論を出しましょうという答弁を実は私がしておるわけでございまして、それとからんで、組合の問題を市場に混乱を…
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(水田三喜男君) いずれにしろ、おっしゃられるとおり、うやむやにするということはいたしません。十分検討いたします。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(水田三喜男君) そういうものを含めて、またいまの株式をどういうふうに放出するかということも全部からんでいる問題でございますので、先ほどから申しましたように、今後十分慎重な検討をいたします。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(水田三喜男君) それは問題の性質上、木村さんも御承知のように、これは放出のしかた、いろいろございますので、いついつまでということをはっきりすることは無理だと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) そういうほかの参事官とか何とかいうような形でやれないかというようなことも考えましたが、しかし、局長が始終おりませんので、この局を統率するものが局にいないということになりますので、次長を置けば、次長がいないときには局長が残る、局長が出張するときは次長が残るというようなことで、内部の事務調整もこれははっきり次長というものを置いたほうがいい、単なる向こうへの出張だけの役ではございませんで、局長のいないあとは局務を見…
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) 実際はそういうことが考えられたら今後非常に便宜だというふうに考えまして、将来そういう制度も考えなければならぬかと、こう思っておりますが、今回の場合は、とりあえずということでこの次長制の考えをしているわけでございますが、そういうものを別個に置くことは、いまの実情からどうしても私は必要であるというふうに考えます。
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(水田三喜男君) 行政の一環をになうものとして公団、公庫というものができるという際には、できるだけ有能な民間人を起用したいという考えから、俸給制度についてもいろいろ民間人が加われるような制度をとってきていることは御承知のとおりでございますが、実際問題となりますというと、国の仕事の一環としての仕事をする以上は、個々の理事者にしろ職員にしろ、やはり行政に特に通暁しておるのが一番望ましいというようなことでございますので、特に経理部門…
第55回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) いま農林大臣がどうお答えしたか、打ち合わせがございませんので、よくわかりませんが、この問題はまだ政府間で全然いろいろ協議をしたこともございませんし、予算米価としては、御承知のように、昨年の産米、政府買い入れ米が逆ざやになることを防ぐという計算から、十月から値上げをするという方針で予算米価はきめておりますが、しかし、実際には、消費価格を幾ら上げるかというようなものは、政府間で関係各省が十分に相談して、最後は米価…
第55回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) 食管会計は、御承知のように、本年度の予算におきましても、さっき申しましたような十月から一四・四%値上げするということを見込んで千二百三十何億円という赤字がございますので、その赤字は一般会計で埋めるということにしたのが今度の予算でございます。もしこれが値上げされないとしますならば、二千五百億円をこす。さらに、本年度の新産米買い上げによって赤字は八百五十億から九百億に及ぶということになりますと、何にもしない場合は…
第55回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は、消費者価格の値上げの決定はやはり生産者米価の決定を待ってからきめるのが順序であるというふうに考えておりましたので、いまおっしゃられたようなことをほんとうは言うはずはないのでございますが、いま聞きましたら、そういう答えをしているということでございますが、当時としては、いま言ったように、そういう順序であるというふうに考え、しかもその場合に生産者米価の値上げがその割りでなかったというようなときには、昨年のやり…
第55回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) 日本の物価の上昇を見ますというと、過去十年間、平均六%以上上がっておりますが、その六%以上上がっておったのが、四十一年になって五%ちょっと切るということは、これはなかなか大きい変化でございまして、この変化は、結局、過去十年間、生産性の低い部門に対する投資が相当多く行なわれておりますので、その効果がそろそろ出てきたということを意味するものだろうというふうに私は解釈しております、したがって、そういう意味で見ますと…
第55回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は、お説のとおりだと思います。で、農業基盤整備のための金、農業の構造改善のための金というものをもっと農業につぎ込まなければならぬ。この効果が出てこない間はある程度価格政策をもって対処しなければいけないというふうに思っておりますので、根本的には、農業生産のコストを下げる構造改善の仕事をすべきだ、それに対してもっと国の資金を投入しなければならぬというふうに思うのですが、農業政策に口を出しちゃ悪いのですが、一定の…
第55回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(水田三喜男君) 先ほど総務官長からお答えがありましたように、今回の災害を激甚災に指定する方向で準備を進めておりまして、政府関係の中小三機関、住宅公庫等はすでに貸し付けの体制を整えておりまして、まだ指定のないのに、もう貸し付け申請の受付を開始しているという状況でございます。 貸し付けの条件についてのお話がございましたが、これは今後実情に応じて検討したいと思います。(拍手)
第55回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(水田三喜男君) 今回の災害につきましての応急措置に対しましては、予算措置において、金融措置において、また税の減免措置において、万遺憾なきようすでに手配済みでございます。 問題は、今後の予防についての御質問でございましたが、本年度中小河川に対する予算は、一応前年度に比べて二六%も増加してございますが、しかし、今回の実情を見ますと、災害の重点が、やはり中小河川のはんらん、がけくずれという都市災害が多くなっている実情でございますの…
第55回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(水田三喜男君) 天災融資法にしろ、激甚災害法にしましても、ただいまはこの適用の指定は政府の政令によることになっておりますが、国民経済に非常に影響があるという場合に、一方は農業、漁業者に対する低利資金の利子補給を目的とした法律でございますし、一方は地方財政について特別援助を目的とした法律でございますので、この判断は、やはり全国的な調査をして、国が総合的判断によって指定することが妥当であって、地方の知事にこの政令の権限をまかせる…
第55回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(水田三喜男君) 地方公共団体に対する財政措置についての御質問でございましたが、復旧及び救助に要するつなぎ資金につきましては、資金運用部で全額引き受けるという措置を、財務局を通じてもう手配済みでございます。 それから、災害のための地方債がもし現在のワクで不足するというときも、また資金運用部で全額その追加を引き受けるという準備をいたしております。 普通交付税の繰り上げ交付につきましては、先ほど自治大臣からお話のあったとおりでござ…
第55回 衆議院 本会議 第39号
○国務大臣(水田三喜男君) お答えします。 土地に関する税制につきましては、土地の有効利用の促進という立場から、または土地の担税力等の見地から、再検討を加えるべき時期となりましたので、今回税制調査会に土地税制特別部会を設け、その検討を進めているところでございます。御指摘の空閑地税や土地増価税の問題も、土地税制の一環としてただいま審議を願っておる最中でございますので、その結論を待ってから法案の準備に取りかかるつもりであります。(拍手) 〔…
第55回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(水田三喜男君) 低開発国の援助については、私もいま総理が言われたことと大体同じ方針でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(水田三喜男君) そのとおりでございまして、だれよりも一番これに関心を持って、自然増収の状況とかいうようなものを見守っているのは私だろうと思っています。
第55回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(水田三喜男君) それは先ほども答弁ございましたように、まだ実績は二カ月しか出ておりません。この自然増が多いという現象が出てきますと、これは先ほど総理からお答えがありましたように、経済が予想以上に好況であるということでございまして、民間の活発な経済活動に伴って、市中の金融というものが非常に逼迫してくる、こういう事態になってきますというと、いま私どもは公債の発行のしかたで、完全に市中消化ということを原則としておりますから、そうし…