P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1967/06/01

55衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(水田三喜男君) 大蔵省関係の不当事項のおもなるものは、徴税の過不足ということでございます。最近の都市集中化に伴って、全国的に見まして税務の繁閑がございますので、税務署の新設、廃止をいたし、また、税務機構を改善し、部内監査の充実とか税務指導の強化というようなことによって、その再発を防ぐことにいま非常に苦心しておりますが、毎年、なかなか根絶しないで、常に税を中心にする不当事項の指摘を受けておることは、申しわけないと存じます。さら…

自由民主党大蔵大臣1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、去年の四月一日から、内国旅費の改正をやりました。このときは三〇%増、移転料が六〇%というふうに引き上げをしましたが、このときに外国旅費については実態が十分につかめていないということで去年見送って、一年間この調査期間をおいて本年度この改正案を提出したということでございまして、日本と外国との事情がこれは相当違いますので、そこで、外国における近年の物価の値上がりといろいろなものを大蔵省の立場でできる…

自由民主党大蔵大臣1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 一応私どもは確信を持てる資料であるというふうに判断しております。

自由民主党大蔵大臣1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) これは極力私もいたしたいと思いますが、しかし、俸給というようなものは年々勧告によって大きく変化があった場合は直されるということはこれは毎年のこととしてやっておりますが、こういう旅費規程みたようなものは、私は四年がやはり少し長かったとは思いますが、これを毎年ということはやはりむずかしいので、三年なら三年を期として必ず実態調査をし直してこれを変える、その間には不利になる方もあるでしょうが、しかし、旅費規程のごとき…

自由民主党大蔵大臣1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) それはもうそのとおり、だと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 要するに、実費弁償の問題でございますから、実態調査をこれは怠ってはならぬ、それによって改正すべきものはする、旅費というものはそういうものであろうと思いますので、この決議については、私どももこれは十分その趣旨に従ってやろうということは当然でございますが、あの決議以後どういうふうにやったかということを、いまこちらから御説明しているわけでございまして、一応実態調査をやってみた結果、いまのところそれでいいんじゃないか…

自由民主党大蔵大臣1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、会計年度は日本では四月から翌年の三月までと、これが会計年度になっておりますので、したがって、人事院勧告にしましても五月にさかのぼれという意味が私にはわからない。さかのぼるんなら四月にさかのぼっていいことだと思います。したがって、四月から人事院の勧告をどう実施して民間との給与の差をなくしていくかというこの勧告のしかた、そのほかについてここに改善の余地が十分あるということはもう一般から言われておる…

自由民主党大蔵大臣1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、参議院の予算委員会でも申しましたが、この前向きという意味が問題で、さかのぼるのが前向きか、そうでなくて、あとからでも不利なことをさせないという解決策をとるのが前向きか、この前向きかあと向きかということになりますというと、八月に勧告して五月、四月にさかのぼれというその勧告のほうへ沿っていくことは、どうも私は国家財政の処理とか、それからこれに関連してすぐ地方財政の問題が起こります。国へ右へならえということに…

自由民主党大蔵大臣1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 何度も言うようでございますが、私は実際においてほんとうに金は惜しみません。このやり方が合理的であればいいという立場でいろいろ今後検討しようと思っております。 それから先ほどのおことばの中に何十カ月で何千億円のということでございましたが、さっきこれは申しましたように、間が切れるのじゃなくて、いわば会計年度がこの点については変わっているというようなことでございますから、順繰りに寄せ寄せでずっと数カ月がおくれてきて…

自由民主党大蔵大臣1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 今後十分これは連絡をとって慎重にやりたいと思いますが、実は先ほどからだいぶ大蔵省がかってに自分の判断でやったようなお話でございましたが、そうじゃございませんで、各省にまたがる問題でございますし、この権衡をとる、各省との折衝が非常に長引きまして、いままで一番私どもとしては時間を費やしてここまでまとめたというようないきさつもございます。今後さらに十分の連絡をとってやりたいと思いますが、これも簡単にできたんじゃない…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55衆議院 大蔵委員会 第21号

○水田国務大臣 大体堀さんの考え方でいいと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55衆議院 大蔵委員会 第21号

○水田国務大臣 いままでもこういう問題がたくさんあったのが、最近までそうきびしく言われなかったというために、けっこう普遍化しているんではないかと私は考えています。 ですから、今度のように実態調査をやり、また調査の結果によって限定意見が付せられていないものでも調査する。調査というよりは、むしろ調査即指導になると思いますが、そういうことをもっと今後積極的にやりたいというふうに考えています。

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、昭和四十五年までには課税最低限を百万までにするというのは、もう公約でございましたが、この間の附帯決議は、可及的すみやかにということは、これが予定であっても、できる限りそれより早くするような努力をせいという意味だと思いまして、私どももいまそういうふうにするつもりでおります。できるだけこれを早くやると。ただし、これは衆議院でも言っておりますが、何年にやると言ってやれなかった場合は、これは約束の違反…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 記録を見ますと、前の大臣のときにそういうことを言ったようでございますが、理屈からいえばそうなると思いますが、普通、短期間に最低限を百万円にするということは、科学的に計算して、初年度はどのくらいの物価が上がるだろう、その次はどうだから、実質価値が八十何万になるだろうというようなことを、普通いってこれをスローガンにしたりなんかするということは通常ないことございますので、そういう意味で、私どもも実質とか名目でなくて…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) これは木村さんのお考えとして私はどうかと思うのです。こういうことをはっきりさせる必要は私はないと思います。それが政治であって、こういう目標を掲げておけば、現実には物価の情勢、いろいろなものが勘案されて、適当に措置されていくものであって、これが科学的に百万はもう実質百万だ、したがって四十五年はこうだ、四十四年にもし実現したとすれば、そのときはこうだということを私はきめる必要はないと思います。もしそういうことでし…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 何度も言うようですが、われわれ、たとえばいま言ったように百万円にするということは、普通の状態を見通してみんな世間では言っていることと思います、常識的に見て。特別の変動があるというようなことでしたら別ですが、そうでない限りは、大体あと三年とか四年ということにして、このくらいの程度に経済も進んでいくだろうし、物価の値上がり方もこのくらいだろうということを前提とした言い方をしているのが普通だと思います。ですから、こ…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 野党一致で決議した事項については、もちろんこの線に沿って来年はやるつもりでおります。地方税の問題などは、自治省を中心にしてもうすでに課税最低限の引き上げ作業に入っておりますし、逐次来年の予算編成までには私ども決議の趣旨に沿った検討を十分するつもりでおります。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 来年度の予算編成までにはそういうものを十分検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 中央、地方の財源の再配分というものは、どうしてもこれは近くやらなければならぬと思います。特におっしゃられるように公債を発行したと、国が公債を発行したという事実に基づいて、地方税のあり方というものはどうしてもここで調整する必要に迫られておりますが、そのしかたとして、調査会から一つの二三%論という御意見が出ていることは御承知のとおりでございますが、この考え方ではこの中央、地方の税制調整というものは私はできない。こ…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、ことしの地方税収は非常なふえ方でございまして、それによっていろいろな問題は今年度解決しておりますが、来年度もまたどういうふうに地方税収がなるか、この見込みをつけて、それによって今後の対処のしかたを考えるというのがやはり合理的であると思いますので、私どもは来年度の地方税の見込みと関連させた対策を考えようと、こう思っております。