P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 結局は中央、地方の事務の再配分をどうするか、そこまで問題がいかなければ私は根本的な解決ができないものと考えています。そうしますと、やはり行政機構の改革の問題でございますが、中央政府の機構についてのいろいろな研究は過般臨時調査会でなされましたが、これと地方との関係による作業はなされなかったということが、私はあの調査の致命的な欠陥ではなかったかと思っております。場合によったら、ああいう調査会がさらに研究の対象を広…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、この問題は至急政府部内で研究したいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) そう簡単に木村さんのように結論づけられないと思います。で、ここで論議する時間はございませんし、また私もまだ研究が未熟でございますが、これは大蔵大臣やめてから私はゆっくりこの問題は取り組むつもりでいますので、きょうはまあこの辺でひとつ……。

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) いや、わかりました。何しろ現職中は忙しくてほんとうの勉強はできませんので、やめてからゆっくり勉強したいという意欲を持っていますが、私が考えるのに、外国の企業の中における人件費の構成を見ますと、日本の企業は非常に人件費が少ない、で、賃金水準も諸外国に比べて少ない、しかも設備は優秀で技術も世界水準に行っていると、こういう条件のもとの日本の企業が、なぜ、これ以上賃金をちょっとでも増したらもう日本の企業はやっていけな…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいまの配当控除の問題からも、やはり法人税そのものの性格について検討を要するという問題も出ておりますが、なかなかむずかしい問題でございまして、一年、二年ということで急にこの解決というものはむずかしいと私どもは思っております。したがって、今回のような暫定の措置をとって、その効果を見ながら、またこういう問題について、根本的な解決策の検討というような期間を三年くらい置いて解決するのが適当であろうということでけりを…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) これは三年というのは、なかなか先のことはわかりません。たとえばこの間の統計で見ましたように、百万円以下の貯蓄者が日本は二千六百万人というようなことでございますが、日本経済が伸びて国民生活がよくなるということになりましたら、国民大衆のほうから二百万までの利子所得の課税はどうこうしてくれという要望が来ないとも限らない、先に行って。そういうこともございますので、一がいに全部廃止とかなんとかいうふうに方針をここで私は…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 廃止の意思はないというふうに言っているわけではございません。

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) そのために三年という期間で今回の措置の影響を見て、合理的な措置を検討するということでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) これまでの国会論議を見ましても、課税最低限を急速に引き上げるということのほうが急務であり、各種の控除を引き上げるということのほうが税問題としては私は急ぐことだろうと思います。そうしますというと、そういうものといまここで教育費の控除というものとの関係でございますが、やはりそれよりももっと最低限を全体として引き上げるということのほうが私は先であると考えて、今後この問題、もう少し検討事項にしてもらいたいと思っており…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) これは私は限界のある問題だと思っていますが、財政資金といっても結局は国民の負担でございますので、受益者の能力いかんにかかわらず、全部に国民の金で負担するというような方向がいいのか、特定の受益者が能力に応じて負担するという形のほうがいいかということになりますと、財政の効率という問題では一番、一律に負担するということが悪いということに、もうこれは通則になっている問題でございますので、ある特定の時期、たとえばこの際…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) いま私どもが述べたのは一般論でございまして、特にいまおっしゃられたような、指摘された問題は、これは一般論で処理することはなかなかむずかしい緊急の問題でございますので、東京、大阪、名古屋、この地下鉄の問題は都市の過密化の問題解消と関連して特別の措置をとるということにいたしまして、財投だけじゃなくて、もう利子の補給もするというところまで本年度から踏み切ったような次第でございます。こういう特別な問題については、これ…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) この間、いままで決定しているのはいわゆる予算米価でございまして、それじゃ実際にどれだけ消費者価格を上げるかということは、最後は米価審議会にかかって決定することでございます。今年度のこの生産者米価がどれくらい上がるかもまだ決定していないときでございますので、この決定を見て消費者米価をきめるのが順序だと思いますが、まあいまのところでは、企画庁長官が言われたように、予算米価というものが、値上げする場合にしても、これ…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 暫定予算は九千億をこえておる予算でございまして、これは必要な経費を盛り込んでございますので、これは本予算が成立したからといって、別に私は特別の変化があろうとは思いません。 ただ、全体としては、経済の基調は非常に強いときでございますので、依然として今後の運営には十分気をつけるべき問題がたくさんあると思いますので、情勢に応じて弾力的な措置をとっていくという基本方針で対処すればいいのではないかと考えております。

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、全体として予算がそう少ないというふうにはいまのところ思っておりません。初年度百十何億で出発したのですが、いままでのやったことについて、総理府がいま総点検をしておるそうでございますが、ことしはとりあえず去年に対して二倍半ぐらいの予算をつけて、それでもまだこの計画の予算内でございますが、この間、朝日新聞で御承知のようにいろいろなことが言われました。かりに国道に沿った学校の前にみな一つずつ横断歩道橋をつくると…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) それから、もう一つは、今年度から反則金収入を一応特別の、交通対策の特別交付金として地方にそれを交付するということにいたしまして、この金額も百四十億円くらい期待されますので、これもそういう交通安全対策に使われる金でございましょうし、実際に必要であるという予算要求が関係庁からはっきり出てきましたときは、私どもは交通対策に対する予算は、これは十分もう計上していこう、これは重点的に予算を扱おうとしている項目でございま…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) いまの予定を言いますと、六月二日に外資審議会の答申が出される。これを受けて、政府部内において十分検討をし、政府の方針を決定するのが六月六日、こういうふうな日程をいま予定しております。 そこで、まだ審議会の答申が参っておりませんが、いま審議会で論議されている大体の考え方を申しますというと、資本自由化の進め方についてでございますが、当面は、わが国経済の現状を前提として、可能な範囲で自動認可制による自由化を実施する…

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 民間の努力に期待するところと、民間の努力ではできない一つの環境づくりという点で政府がしなければできない問題もございます。で、特にいまあげられた問題は、政府側の努力すべき問題だと思います。金融問題にいたしましてもそうだろうと思いますが、一々詳しく申し上げましょうか。

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) まず金融問題から……。

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 金融問題は銀行局長のほうから……。

自由民主党大蔵大臣1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 私ははっきりと誤りだと思います。ですから、いっか私がここで言いましたように、政治献金を得て、そうしてその政治活動費を支出したという人は必要経費として認められて、そうでない人は認められないということは、不公平であるから、政治資金の寄付を持たない人でも、これを、政治活動費を必要費用と認めようとするんなら、何か別個のここで考えをしなけりゃいかぬだろうということを言ったわけでございまして、そういう問題のいま検討をこれ…