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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) そうではございません。たとえばと言って述べておるのですが、問題は、私は、やはり公債発行ということを踏み切った以上、この公債の将来の償還の財源というようなものについての研究を私どもはやはりいまからしなければならぬ。従来の税制の研究では、公債発行とからんだ、その角度からの研究というものは別に特別にされていなかったということを考えますというと、将来成長する税、成長財源というようなものの開発もやはり研究する課題である…

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) まあ法人税が利潤に対する課税であるという限りにおいては、将来において法人税がどうなるであろうかということは、企業の利潤というものがどういうふうに変化していくかということを考えますと、利潤にかける税というものは、率直にいって斜陽的な性格を当然持ってくるであろうというふうに私は考えます。

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) いまのところですね、答弁します。 だいぶこちらの考えておるのとは違うことを一人で述べられたような感じがいたしますが、私は、税理論において、いまあなたの考えておるほうが古いと思いますよ。たとえば、大きい企業をしておって何千億という所得のあった会社が、赤字であったら一円も税は出さなくてもいい、小さいところでは、営々として冗費を省いてほんとうに能率をあげてわずかに黒字を出しても、これは税金を払う、このたてまえが合理…

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) 政府に広範な裁量の余地を与えられたものがありましたら問題でしょうが、この場合はそうでございませんで、一定の要件を満たした場合にそうするということで、政府はいわば要件が満たされたかどうかを確認するだけの立場ということでございまして、実質的に政府の裁量の余地はないというようなことからしまして、租税法定主義にそむくというような性質のものでは全然ないと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) 法定主義の求める基本的な問題に触れた問題でない限りは、別に租税法定主義と衝突するものではございませんし、いまの場合はそれ以外の問題において、たとえば公定歩合が上がった、どれだけ上がったときにどういうふうに金利を増すかというような、ほとんど、別に政府がかってに裁量の余地を持ったものではございません。一定の要件が満たされたらこういうふうになるというものが詳しくきめられた上での措置でございますので、私は全然、政府が…

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) いまのところはございません。

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) 将来も……。いま考えておりますのは、たとえば政府の政策が一方で引き締めをする、そうして設備投資を押えるという政策をとっているときに、税制のほうではそれに対応した措置がとられていない、そこに矛盾があるということを、やはり政府の政策において税制も自動的にそこが変更されることが好ましいということからできた特別措置でございまして、そのほかに税をもって、それからもっと広範にしようというような考えはいま持っておりませんの…

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) いまのところはそう考えております。

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) いまの税制では、せいぜいこの程度以外のことは考えられないと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) 二時から出席要求が出ております。

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) いままでもそうでございましたが、税制調査会一の答申に対して、大体その線に沿っていままで全部施策をしてまいりました。今後も大体その線に沿っていきたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) いままでのところ、政府としてどうしても納得できないというものはございませんでした。ただ、御承知のように、租税の特別措置について毎回税制調査会のいろいろな御意見がございましたが、従来これは政府側において取り上げなかった。今回私どもはこの答申の線も取り上げて解決に乗り出すということでございます。従来からそのほかには特に政府は反対するというものはございません。

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) 税制調査会ではその比重を何%、何%にしろということは言っておりません。いまの程度は維持することが望ましいという大体意向のようでございますから、もしそうであるとしますというと、これをほうっておけば、従量税にしろ、従価税にしましても、ほうっておけば比重というものは年々下がっていく、こういうことになりますので、途中でこれを見直して、そうして訂正していくという努力をしないというと、間接税の比重というものは下がるという…

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) これは午前中の御質問と関連することでございますが、提案というわけではございませんでしたが、将来の長期税制のあり方を考えるときに、将来、いまの税制以外に別個な税制、たとえばということで売り上げ税を申しましたが、そういうようなものを検討していく、再検討する必要が出てきやしないか、一つのそれは課題であろうということを申しました。そうしますというと、将来もしそういうものが検討されるということになると、間接税の比重は上…

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) まあ、努力のあらわれは、印紙登録税等にもあらわれておりますが、それよりも、何としても所得税の伸びのほうが非常に大きいということでございますので、比重という点からいいますというと、なかなか間接税が普通の形では直接税に比重を保って追いついていくということはできないのじゃないか。下がる傾向が強いと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) これはどうも、一概にどの程度ということはむずかしいことと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) 間接税の比重が増すということは、これは国民所得との関係できめなければならぬと思います。将来国民所得が非常に多くなり、国民消費が非常に多くなって、生活水準が上がるというときには、この間接税の比重が若干上がるということも言えると思いますが、いまの国民の所得水準で間接税を上げるということにはいろいろ問題がございますし、したがって、やはり所得水準に応じて直接税と間接税の比重を適宜にはかっていくよりほかにしかたがないの…

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) たばこについては、いろいろ政府部内でも慎重な検討を行ないました結果、値上げはしないといういま方向をきめております。

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) 地域開発は必要でございますので、今後地域開発についての各種の施策——金融、税制その他にわたって策を政府は現にとっておるということでございます。特に金融につきましては、専門に日本開発銀行、それから北海道東北開発公庫のこの二つが地域開発の金融に当たっておるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) どう考えるかということでございますが、財政資金をもって年々開発銀行及び開発公庫に分けて一定の資金量を確保しているということでございます。