水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) いま政府の各金融機関、大体基準金利を八分二厘ということにしておりますし、地域開発の期限は原則として十年以内、特に必要あるものは十年以上というような条件でやっておりますが、金利の点は、大体政府の各機関の基準金利はいま統一されておると思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) できるだけそうあるべきだと考えます。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 諸外国に比べて確かに日本の長期の金利水準は高いと思います。日本では民間の長期金利で、長興銀で最も最優遇のレートでちょうどいまの八・二%ということでございますので、やはり長期金利の水準は高いということははっきりしております。最近日本の金利水準はだいぶ外国の水準に近寄ってはきましたが、長期部面においては金利をこれから下げるということを私どもは努力してやろうということでございますので、今後長期金利を下げる方向に努力…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) いま金融制度調査会においてとりあえず中小金融機関のあり方というものを中心に検討をしておるときでございますし、引き続いて一般の金融機関の問題についても検討をするという順序で、いま審議会がやっておりますが、こういう一連のものを通じて私どもは将来日本の金融をどういうふうにしていくか、その過程においてまた長期金利の引き下げをはかっていくかというような問題にいま取り組んでおるところでございますので、こういう作業をしてか…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 検討はいたします。さっき申しましたが、いわゆる資本自由化というようなものをめぐって、この金利の問題が日本経済からいろいろ要請される度はきつくなると考えますので、私どもはそういう意味から日本の長期金利全体を下げるというためには、日本の金融コストをとにかく下げなければなりませんので、これはたいへんな仕事だと思っておりますが、こういう仕事をやらなければならぬところへ日本経済は日程としては来ているというようなことも考…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) その問題は、私は宮澤さんから聞いております。というのは、ことしの総選挙のときに、東北地方を回る役を私と宮澤さんが担当しましたために、この東北開発の工場も一緒に見て回って、これを将来どういうふうにするかというようなことが出ましたので、これはゆっくりまた今後相談にあずかろうということになっておりましたが、その後こういう問題で話し合ったことはございませんし、したがって、まだ役所として検討するというところまで行ってい…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) それはそうと思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) いずれにしましても、東北開発の再建方策は企画庁を中心にいま研究されておるときでございますので、その対策の過程で、私どもいろいろ善処したいと思っております。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 実はこの前にセメント工場をつくるときなどは、私どももだいぶこの計画についてもう少し慎重に検討しようというようなことを言ったときがございましたが、いろいろ要望がございましてああいうことになったのでございますが、やはり東北開発にはいろいろな、無理もない問題があるにしましても、相当私は事業計画がいままでずさんなところが多かったというようなことがやはりあると思いますので、今度の再建計画につきましては、そういう点につい…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) たびたび申しますように、利子所得及び配当所得の優遇課税制というものについては、一応貯蓄の奨励とか資本市場の育成とかいうような政策的要請によって生まれたものであるとは申しましても、これについて検討すべき問題はたくさんございますので、私どもはこれを順を追って解決するということで、今度そのとりあえずの措置をとるということでございますが、前から申しておりますように、これは今度の改正の結果を見て、三年ぐらいの間に次の措…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 政策目的によって、法律によってきめられている制度でございますから、脱税制度ではないと思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) いま言いましたように、一挙に利子所得に対する特例措置がやめられるということでございましたら、配当課税に対する特例措置もこれは廃止できると思いますが、さっき申しましたように、一方にこういう制度がありますために、その均衡からきている措置でございますので、これをやめるというためにはやはり利子所得に対する措置について何らかの改革をする、改正をするというときでないと、これは一緒に解決できないのじゃないかと私は考えますの…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は全く知りません。私は現に暫定措置をとることを踏み切ったほうでございますので、全くそういうことは知りません。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) もしあったとすれば、あったとすれば、私が五%引き上げると、これは税率としていつも言うとおり五割増ですから、たいへんなこれはやはり措置でございますが、引き上げという案を持って与党に示したら、これはどこからか牽制が来るとか何とかというものがあってしかるべきだと思いますが、何もなくて、私どもの案が与党にいれられ、そして国会の御審議を願っている、この過程を見ますというと、私はそういうことはあったとは思いません。きわめ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) これはもうたびたび御説明したつもりでございますが、ことしの減税の幅が多いか少ないかということでございますが、これを外形的に見る方法としましたら、幾つもあろうと思いますが、いままで自然増収のうちどれくらいを減税しておるかという割合を見ますというと、終戦直後から昭和三十年ごろまでは、これは自然増のほとんどを減税に充てておるというような形になっておりますが、昭和三十年以後はせいぜい二割以内、平均一六、七%になりはし…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) それは昨年公債発行ということをやりましたために、大幅な減税をやっていると。それに引き続いたことしの減税がどうあるべきかということを考えますと、ことしはそう大きい減税が期待されなくてもいいという年であろうと私どもは考えますが、しかし、この所得税の現状から見て、税の軽減はする必要ありと認めたために、さらに本年度も引き続いて減税をやったということで、そういう意味では国民に還付しているつもりでございますが、私はことし…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) 国債を発行しておりますし、国債が建設公債でございますので、公共事業費をもっぱらそれによってまかなうということになりますので、一般の自然増収のほうから公共事業費に回った分は大体七百七十五億円、それから社会保障費に回っておる部分が千四十五億円、それからその他一般経費に回っておる分が四千二百五十五億円、それから新設の石炭特別会計四百七十五億円、そして合計六千五百五十億円。減税を引いたあとの六千五百五十億円は大体そう…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) いま与党にもいろいろ政治資金規正法について意見があるようでございますが、私ども、できるだけ答申の線を尊重するという立場の立法化を、いま政府としてはやっております。そういうことになりますと、この答申の中で個人の献金についても優遇措置を検討してほしいというのが答申の線でございますので、答申でございますので、その線に沿って一応は検討しなければならぬだろうという考え方から、いま政府部内において検討はしておりますが、な…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) これは私自身の意向ということになりますと、答申の線にあまり沿いたくないという意向なんですが、そう言うと、いまあなたの言われたように、かってなときには答申の線に沿い、かってなときには答申の線に沿わぬといういろいろ意見もございまして、やはり答申の線に一応沿った検討をするのがいいという意見も非常にございますので、一応その線で検討はしておりますが、いま言ったように、むずかしい問題でまだ結論が出ていないと、こういうこと…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) これはうそを言っているわけでございません。ほんとうに検討中なんです。ということは、まだ政府案を作成する過程で、自治省のほうでもそのほかにたくさんの問題がございましたから、この調整で自治省案というものがまだこの問題を除いた部分でいままでかたまっていなかった、したがって正式に自治省がこの税制についての問題を私どもに相談するところまでまだ政府部内では行っていなかったということは実情でございますので、これからこういう…