水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) あの計画の中でも言っておりますように、日本の社会保障は医療保障に傾いておって、そのために所得保障の面が非常におくれておるということを指摘しておりますが、そのとおりであろうと思います。その原因は結局、外国で発達しておる年金制度がまだ日本で出発したばかりでございまして、国民年金におきましても、まだ老齢者への年金を支払うところまでいっていないというようなことから、非常に保険制度の面でおくれておりますので、したがって…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) 減税を毎年やっておることは、税制を改正してやっておることは事実でございますので、もし所得が全然ふえなかったら所得税はふえないということでございますが、所得税が上がっておる、少しずつ絶対額で上がるということは所得が絶対額で伸びていっておるということでございまして、所得の伸びが減税の率よりも多いという現象だろうと思います。ですから、毎年減税はやりますが、所得がふえておる限りは税の絶対額は少しずつ上がっていくという…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) 金額でも中小企業のほうが多いんですが、私の大部分と言ったのは、いま特別措置をいろいろ積み重ねてまいりまして、現在ある特別措置の数のうち、中小企業を対象とした特別措置の数が非常に多いということを言ったわけです。
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) 金額でもそうです。
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(水田三喜男君) 特別措置の中には、これは本法に入れてもいいという性質のものはあるいは出てくるかもしれませんが、しかし、いまやっております措置は、大体政策効果を果たしたらもうやめていいと考えるわけでございまして、たとえば都市対策もいろいろいまやっておりますが、この過密対策が終わったら、特にこの優遇を償却の面においてする必要はない。これについてはいつでもやめられる体制をつくるためには、私は特別措置の対策がいいのではないかと考えて…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○水田国務大臣 増税ということでございましたが、御承知のように、この増税は普通の増税と違って、実質は税の調整であるというふうに考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) おっしゃられるような問題もございますので検討しておる最中で、まだ結論が出ておりません。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) まだ結論が出ていないくらいですから、そういうお答えをしたことはございません。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 規正法の中でそういう規制をするのか、別に税法として結論を出すのか、これもまだ方針がきまっておりません。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 四十二年度を見ましても、いままでに比べて私学への予算は相当強化しております。それで、財政投融資を入れれば三百億円以上の措置をしておりますが、問題は、明治以来の一つの伝統の問題がございまして、国民の教育というものは国及び地方公共団体の義務というようなことから日本の教育が出発しましたために、私学に教育をまかせるということについていろいろいきさつがございましたが、結局国、公共団体の世話にならないで責任をもって教育す…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 答申を見てから十分研究いたします。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) たとえば経常費の補助というような問題がもし出ますとしますというと、まだ公立学校にもそういう方法をとっていないという問題がございますし、本年度、寄付金——私学への寄付についてのいろいろ改正をいたしましたが、どんどん寄付を募集できるような道をいま開きましたので、そういうものとからんで、学校ごとにばらばらになっている、そういう千差万別の経理状態をどういうふうに統一して、そこへ経常費の補助をやれる筋ができてくるかとい…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) この原爆被爆者につきまして、医療に関する特別法をつくって処理しましたために、そのほかについては一般の社会保障制度に従う。たとえば生活保護者にしましても、一般と区別しないという措置をとっておりまして、特別法によって、本年は二十八億でございますが、二十八億円の予算を計上しているというようなことで、そのほかの特別の措置はとらないで、一般社会保障の制度に従うということになっておりますが、問題は、いま厚生省が実態調査を…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 主務大臣の要請によりまして、今年度は精神障害者の予算は、総額二百二十億をこした予算の計上になっておりますが、なお慎重に十分考えてまいります。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 人事院の管轄事項でもございますので、勧告の出された段階において措置することを検討いたします。
第55回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) 答申では、寄付した個人に対して税の優遇措置を講ずるようにというのが答申でございます。答申の線に沿えば、これを優遇することを考えなけりゃならぬということでございまして、いま優遇のしかたの検討をやっておりますが、なかなかむずかしい問題でございまして、まだ私たちとしましては結論を得ていない、こういう段階でございます。
第55回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) 年々納税者がふえることはもう御承知だと思いますが、一年に百万人ずつ新しい納税者がふえていると。しかも、納税者の九割というものは事実上給与所得者だと、こういう関係から年々ふえますので、したがって、これを調節する減税というものを毎年やってまいりましたが、その際、いままでの減税のしかたがやはり世帯を持った人へ厚くするということをやりましたために、独身者の減税が少しおくれているというために、独身者の納税者がふえておる…
第55回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) これはしばしば申し上げましたが、ちょうどこの委員会で間接税の問題が出ましたのをきっかけに、衆議院のほうの委員会でこの問題が出ましたときに私が申しましたことは、直接税に対する減税の要望は非常に今後ますます強くなってくると思いますし、また税収のうちでいま三本の柱になっておる法人税というものは、将来だんだんに財源として期待できない性質を持っておるにもかかわらず、この直接税を減らせという要望は今後強くなるということを…
第55回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) こういう決議がなされましたので、もう政府としましてはさっそくこの趣旨に沿った努力をいたしております。で、先般中華民国の李経済大臣が来日しましたので、その際にもこの問題を持ち出していろいろお話ししましたところが、非常に好意的に向こうも検討してくれるというようなことでございまして、近く関係省の担当者が向こうに行ってこの交渉に入るというような段取りになっておりますが、中華民国がバナナを日本に売るかわりに日本のリンゴ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) 御決議がございますれば、その線に沿って私どものほうも十分善処いたしたいと思います。