P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) はい、そういたします。

自由民主党大蔵大臣1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) ケネディラウンドの妥結につきましては、長期的に見て日本への影響は非常にいいと、将来、貿易の拡大に役立つということは考えられますが、当面としますと、これによって諸外国が関税を引き下げるということは、来年度から始まる措置でございますので、本年度は、このケネディラウンドの妥結ということは、日本の国際収支にはそう影響はないものというふうに私どもは見ております。 それから設備投資を初めとする一連の経済の動きでございます…

自由民主党大蔵大臣1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) 自然増収が多ければこれを公債の減額に回すという方針は変わりございません。で、そのほかに市中の金融が非常に逼迫しているという、そういう方面から公債を事実上制限せざるを得ない事態にはならぬかというようなお話でございましたが、経済が非常に強くて金融市場が非常に梗塞をするというときは、やはり大体税の自然増がある程度あるときということでございまして、公債削減も可能であるということと大体一致するのが普通でございますので、…

自由民主党大蔵大臣1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) 減債制度について私が申し上げましたことは、この公債政策の節度は公債発行を適正に行なうことによって保持されるもので、減債基金への繰り入れ財源があるぐらいならばむしろそれをもって公債の新規発行を減らすべきだというような考えが外国には非常に強うございまして、したがって、英国、米国、ドイツ、フランス、いずれの国を見ても、もうこのような考え方から、減債制度が一ぺんあっても廃止されたり、廃止されなくても事実上有名無実化し…

自由民主党大蔵大臣1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) もう私はおっしゃられるとおりだと思います。したがって、自然増があったという場合に、他の経費にこれを充てるということはしないで、余裕があればこれを公債の削減という方向へ持っていくということが必要だというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) 私も先般この委員会で申しましたとおり、早く私どもこの予算を発足させることは、石炭業界にとっては急務だと存じておりますので、幸い予算も大詰めにきましたようでございますから、この際特別会計を発足させて、それから石炭の問題の解決に入りたい、それをもちろん希望しておるところでございますが、それによってほんとうにすべり出せば、私はある程度計画どおりいろいろな石炭問題は解決していくのじゃないか、こういうふうに考えておりま…

自由民主党大蔵大臣1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) これはその後どういう変化がきておるかわかりませんが、審議会の答申はトン当たり百円ということでございましたが、予算折衝のときに私どもはいろいろ相談して、関係省との間で二十円加えて百二十円にしたと、こういういきさつがございますので、これはいますぐ必要とするかどうかについては、いまのところはわかりません。

自由民主党大蔵大臣1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は少し違うようです。これはずいぶん吟味して今度も計算しておりますが、いまのところはこの中で赤字がまかなえるという私どもの見方でございます。

自由民主党大蔵大臣1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) いま農林大臣が言われたとおりだと思います。実情を見ますというと、農協の資金が県信連へ行く途中に、各部に信連の支所がある、ここを経由して行く。そうして中金に行くまでに、各府県に中金の支社がある、そこを経由して行くという、この三段階を通じて中金に資金が集まっていくということでございますので、資金コストがもう非常に高い。元来が農林漁業に対する還元融資が基本的な機能でございますが、そういう意味からいいますというと、こ…

自由民主党大蔵大臣1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) この原因は、大きく見て三つあろうと思います。前に一ぺん申し上げたと思いますが、わが国の年金制度が出発して日がまだ浅いために、年金の支出が本格化していないこと、これが外国と比較して社会保障費の割合が非常に少なくなっている一番大きい原因だと思います。その次は、人口の中に占める六十五歳以上の老人の数、これが欧州諸国に比べて、日本は大体率が半分、老人層が非常に少ないということが原因でございます。老人層の多いところは社…

自由民主党大蔵大臣1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) 児童一人三千円を支給するということにすれば九千億円になるということでございます。 そこで、いま財源というお話が出ましたが、この問題のむずかしさは、私はこの前話しましたように、財源というよりは、むしろいまの日本の社会保障体制の中にこの児童手当というものをただそのまま簡単に取り入れられるかということについて先般むずかしいというお話をしましたが、もう御承知のように、低所得対策というものを中心にして、児童についてのい…

自由民主党大蔵大臣1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) いま各種の委員全、審議会から財政の効率化ということをいわれております。効率化とは何かと申しますと、条件の違う人に一律に一定の資金を支出するということが財政効率化では最も悪いものだとされて、いろいろ批判されておりますので、私どもは、やはり財政の効率化ということを考えるのでしたら、社会保障においても、一律主義じゃなく、やはり低所得部面にこの措置を厚くするというようなことのほうがいいんだというようなことを考えて、い…

自由民主党大蔵大臣1967/05/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○水田国務大臣 いまの問題は、政治資金規正法のあり方のいかんによって寄付のワクをきめるというふうに、私どもは、今後の検討をそういう方向でするつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/05/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○水田国務大臣 事実はさっそく調査いたします。

自由民主党大蔵大臣1967/05/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○水田国務大臣 政策効果を発揮しておるかどうかという問題は、これはもう絶えず研究しながら流動的に改廃すべきものだ、そういうふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1967/05/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○水田国務大臣 法人税の根本的な検討ということはなかなかむずかしい問題で、私は、税制調査会からこの問題についての明確な答申を来年いただけるかどうかということについては、まだ自信がございません。しかし、さっきおっしゃられたような方向で解決しようということはいまやっておりますので、答申が出てくるというときには、むろんそれをもとにして、私どもも、税制についての相当大きい変革になろうとも、これは取り組んで解決しなければいかぬというふうに考えてお…

自由民主党大蔵大臣1967/05/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○水田国務大臣 先ほどの質問で、たとえば一件五千円以下というようなことをしたらどうかという御質問でございましたが、金額でそういう制限をするということについては、御承知のように抜け穴があって、それ以前の金額で済むのでも五千円まではいいというようにするとかいうようなことで、抑制するためには適当な措置ではございませんので、性質によって相当きびしい規制をする。たとえばゴルフの入会金を会社が支出するというようなことは交際費として認めないというふう…

自由民主党大蔵大臣1967/05/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○水田国務大臣 早く限度まで使わなければ損だということにならないように、これを倹約したら、した恩典があるんだということを今度きめて、一歩改善をするということをやったわけでございますので、この結果をやはり一年、二年見てから、それによってまだ欠陥があるということでしたら、さらに改善をするということで、一ぺん今度の改正によって少し結果を見たいような気がします。

自由民主党大蔵大臣1967/05/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○水田国務大臣 交際費は、結局企業の一部必要経費でございますので、取っていくといっても限度がある。その必要の経費で許されておる交際費が、いま直接営業と関係のないような私的な消費にいろいろ使われておるということが、さっきの総理の答弁のように、目に余るものがあったりして問題になってきておるということでございますから、そういうものをなくして、ほんとうに企業の必要経費として認められる交際費、合理的な交際費までにそれが圧縮されることが望ましいこと…

自由民主党大蔵大臣1967/05/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○水田国務大臣 私は、交際費が多く使われることをさっきおっしゃいましたが、やはりいまの税制との関係もあるんだと思います。いま、たとえば運動会の費用とか言われていましたが、これは会社の厚生費というようなことで、別個に必要経費として認められている。交際費の中ではこれは認められないというだけで、そういう必要経費は認められておりますが、しかし、一定の利益を出すと税金を取られる。税を計算して、企業全体に浪費というものが行なわれているということは事…