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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) まだ私はどこへも考えを言ったことはございません。ただ、いま言ったように、答申がそうなっておるとすれば、何らかの形でその答申の線に沿った検討はしなきゃなるまいということで、部内でも研究はしておりますが、どういう方向で、どういう考えでいま検討に当たっておるかというような、具体的な問題についてはまだ私は自分の考えを言ったことはございません。

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 交際費という中にはそういう飲食費が認められることから考えますと、やはり政治活動費の一つとして、こういう意味の会合費というものもある程度私は活動費として見られていいのじゃないかと思いますが、これはやはりいろいろ限界がありますから、実際問題としたら、私は、個別審査によって、画一的に全部否認さるべきじゃなくて、こういう場合のこれはやはり活動費として認められるべきものだといって特別に認められる場合があってもいいんじゃ…

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 私も、政治献金のあった人は必要経費を認められ、ない人は通常の収入でまかなわなければならぬということは、やはり不公平だと思いますので、それと、さらにそれをどうしたらいいかということになりますと、いま国税庁長官が言われたように、公職者のいまの歳費を一般の給与所得と同じものだと一体見ることがどうかという根本の問題がそこに出てくるというお話がございましたし、主税局長の言うように判定のむずかしいという問題もあると、こう…

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) まあこの国会では、本年度から、独身者に対する税の優遇については一般よりも多くしたのですが、財政上の都合もありいろいろあって一度にいかないために、来年も引き続いて独身者優先の減税をやるということを言っておりましたが、これは引き続いてその問題の解決をはかろうというふうに考えています。

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、そういう方向で年々課税最低限を上げていって解決したいということは、いま初任給がどんどん上がっているというようなことでございますので、そことその上の独身者でない層の所得との均衡のいろいろな問題が出ておりますので、相当の所得がありながら全部の独身者を無税にするということにしますと、世帯持ちとの均衡とかいろいろな問題が出てきますので、私は、やはり所得ある者には所得に応じて税を払ってもらうという形で、年々課…

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 年齢で制限するということは非常にむずかしい、ということを言っているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) そうです。

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) これは税収の増をねらった措置ではございませんで、国の政策と税制の中に矛盾があってはなりませんので、一方で引き締め政策をとり、設備を押えようというようなことを政府が政策としてやっているときに、税制のほうは特別の償却を許したり、あるいはこの延納を認めるというようなことをやったら、政策上そこに矛盾が出てきますので、税制上も一般の政策に合わせるという意味からの考慮でございまして、税収の増をねらった措置ではございません…

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) そこまでのことを考えての筋ではございません。

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 昨年は、御承知のように自然増収というものはあまり期待されない年でございました。したがって、昨年は普通なら減税というものはできない年であったというふうに考えますが、御承知のように、公債発行という踏み切り方をいたしましたために、自然増がないのに大幅な三千億をこす減税を昨年はやりました。その昨年の減税の平年度化の影響が本年当然出てまいるのでございますが、本年がいま言ったように普通の、単純に見たら最低の率のようでござ…

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 私も、いま主税局長が言いましたように、給与所得控除はもう少し上げるという方向で努力するつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) それがうまくいけばそれに増したことはないと思いますが、実際においては複雑になり、私は非常にむずかしいのじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 間接税は、たとえば従量税、従価税のようなものは、これは毎年変えられるというものではございませんので、一定期間はたいてい据え置かれるのが普通でございますが、その間物価の変動とかいろいろなことで、捨てておくと、間接税の割合というものは直接税に対して割合が非常に低くなるということになりますので、ときどきこれを見直して、そして税の調整をやる必要がある、そういう意味でこの間接税と直接税の割合をあまりバランスを失しないよ…

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 池田内閣のときから電気ガス税は悪税だということで、その解消に努力はしてきてまいっておりますが、一挙にこれが廃止できないということは、御承知のように、いま地方税収の中で六百億をこすこれは税源になっておりますために、一挙に解決できない。そういうことで年々順を追ってこの解消をはかりたいという方針でいまおりますが、やはり問題はかわり財源をどこに求めるか、この問題の検討によってこの解決がはかれるだろうというふうに考えま…

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 地方財政は最近、いままでと違ってよくなってきまして、増収もことしは非常に多い。そういうときでございますから、そういう増収の中でこれを処理できるということでしたら、これは廃止することができるかもしれませんが、地方財政の収入が多くなるに従って、地方の財政需要というものも多くなってきて、そのために、この電気ガス税について中央の政府がいろいろな案を出しても、ほとんど地方公共団体はあげて反対というような情勢から見まして…

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) やはり税は全体のバランスででき上がっていることと、一応の政策的な意味をことごとくが持っている問題でございますので、かりにこの電気ガス税というものを漸進的に解消するのだといっても、現在ある以上は、やはりいま言ったようないろんな政策上の問題もございますし、こういう形でやるよりほかしかたがない。それがいけないというんでしたら、当初の私の予定どおりこの税は廃止したいと思っておりますので、早く廃止すればこういう矛盾がな…

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) これはもう歴代内閣が、いい悪いにかかわらずこれは廃止の方向に持っていくといってもうお約束してある税金でございますから、私どももその方針に沿って廃止の方向へ持っていきたいと考えております。ところが、現実は、さっき話しましたようなことで、予算折衝においても、毎年これは私どものほうでは、もう少しというかりに意見が出ても、地方の現在の公共団体はことごとくが反対という形で、いつでもこの問題をきりをつけようというときには…

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) ちょっと、具体的な事例で伺いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) まあ税制調査会がございますが、ここの仕事は、御承知のようにここ数年にわたって税の公平ということを中心に、一応ばらばらな税体系を整えるという仕事を今日までやってきました。その答申によって、私どもも答申の線に沿った税制改正を今日までやってきましたが、方向としては私は逆行の方向をたどっているとは思いません。ただ、租税特別措置法が次次に改廃があるのですが、多く新設されるのじゃないかというようなことに対する御質問かとも…

自由民主党大蔵大臣1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 四十二年度におきましても、改廃はこの措置について四つございまして、三つ廃止するというようなことをしましたが、すでにもう政策効果を果たしておるというようなものは、ここでは見直しまして随時やめていく、そのかわり必要な特別措置は新しくつくることもやむを得ない、こういう態度で私どもはいきたいと思っております。