水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) まだその案自身は未熟なものでございまして、そうするというわけではございませんが、何かいまの問題を解決する措置だけは講じなけりゃいけないだろうというので、まあ閣内で検討の課題になっておるということでございます。
第55回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) もとの調査では、大体五人を標準世帯とするのが適当だということでやっておりますが、最近の調査によりますと、実情は平均四人という家族が大体標準世帯であるという、実情がそうなっておりますので、そういうふうにしてもいいと思うのですが、いままでは五人世帯を標準世帯としておりましたので、いろいろ税制についての規格やなんかが、これを中心にしてきめましたために、急に四人世帯を採用しますというと基準が狂ってしまいますので、非常…
第55回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 今度の緊急対策の特徴は、被保険者と事業主と受益者と国と、この四者がそれぞれ負担することによって当面の赤字を切り抜けたいというのが特徴でございますが、その負担割合は、被保険者と事業主が百六十二億五千万円、受益者の負担が百七十億円、国庫の負担が二百二十五億円ということでございまして、さっき御指摘になったような六、三、一という割合にはなっておりません。 それから、国庫負担の定率化という問題がござ…
第55回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 社会保障制度審議会の答申で言っているように、私どもは現状の社会保険に国庫負担が要らないということを言っておるわけではございませんで、優先順位から見ると、保険制度で運営している社会保障に対する国庫の負担は一番あとの順位になるということを言っておりますが、私もそのとおりであるということをさっき申したわけでございます。やはりそういう方向で、保険制度でいくのなら、保険の掛け金、つまり料金の収入を中心にして運営すべきも…
第55回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 保険料率の問題について御質問があったようでございますが、七百四十五億円にのぼる赤字を、もし保険料だけで解決しようとしましたら、一六%引き上げる必要がございます。こういう大幅な引き上げを一挙にすることは適当でございませんので、一部自己負担の改正と、国庫負担の増額によってこの引き上げ幅を押えることにいたしました。昨年、政府が案を出しましたときに、国会で修正を受けたのでございますが、そのときのい…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 日本の国際的地位から見ましても、もう先進国型の経済を営んでおる国になっておるときでございますので、この際、資本の自由化が日本経済にとってプラスかマイナスかということを考えました場合に、プラスの面のほうが非常に多いということは、これはもう十分認識されていることでございますし、これによって生ずるマイナスの部面に対する対策を十分行なうことによって、これは日本経済をさらに将来発展せしめるやはり基礎的な問題である、この…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) やはり資本力の弱さ、そういうようなものから、日本の企業が外資によって左右される、俗語でいいますと、取られるというような危険性というものは、まだ日本の各業種において多く現実には存在しておるということだろうと思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) たとえば貿易の自由化をやるときでもたいへんないろいろ議論がございましたが、準備ができなければやれないというのか、やる踏み切りをすることによって自然に日本の経済は準備を自分の力で完了するか、どちらが先かというようなことを言いますというと、完全に準備態勢ができない間はこの世界の自由化の中へはいれないという態度をとったら、これは永久にはいれないということになりますので、貿易の自由化が必要である、これがやはり日本の貿…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) これはそう簡単にはいま予測できません。たとえばこの業種は外国資本が入ってくる、そしてもしこれを一〇〇%の自由化にしたらどうなるかという吟味をしますということ、また日本のいまのその業種の力においては、たとえ自由化しても、新たに日本へ来て外国資本が同じ仕事をするということは考えられないというような面もございまして、一つ一つ検討はしておりますが、一がいにこれは必ずこうだというようなことは簡単にいま結論はできないと思…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) これはいま造船問題もそうでございますが、各業種について検討中でございまして、その中にはいろいろの種類がございまして、中小企業といえども政府の許可事業になっておるというような問題については、また運営のしかたにいろいろな問題が出てきますし、そういうあらゆる条件をいま検討して、これから業種を振りかえをしようというときでございますので、もう少し、何はどうするということだけは差し控えたいと思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 予定は、審議会の答申は、業種を入れた答申が大体六月二日になされるのじゃないかといま期待しております。それを受けまして政府としての方針を決定するのは、それから四、五日おくれる、六月六日ごろまでに政府部内の意見を統一して方針をきめたいと、いまそういう考えております。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 大体考え方は私はそれでいいと思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 大体その線に沿っていこうと思いますが、その税制調査会の考え方も最近はだいぶ変わっておりまして、方針はそれでいいのですが、もう少し流動的に、必要なものは新設するし、もう効果がなくなったものはこれを十分に直して、逐次改廃していくべきだという方向へ非常に強い意見を傾けておりますので、私どももやはりそういう線で今後租税特別措置に対しては臨みたいというふうに考えております。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 何しろ昭和二十八年ですか、十何年間ともう実施されている制度でございますので、今回のようにまあ一〇%を一五%に、税率を五割上げるという一応措置をとったのでございますが、急激な変化を与えるということは、もう十二年間実施しておった制度であるだけに考えなければならぬところがございますし、この実施したあとの結果を見る期間を置いてその次の措置に移りたいというふうに考えて、三年間今後の改正で余裕を置いて次の改正に移るという…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) これは税率の改変ということから見たら、漸進的とは言うのですが、五割の税率を上げるということは相当大きい措置であるというふうに考えます。で、私どもいい対策というものがすぐにあるのでしたら、考え方もありますが、税制調査会からも、まずこの問題は漸進的解決をはかるというのが答申でございますし、その線に沿って今回のような措置が漸進的解決をはかった一つの措置であるというふうに考えて、そしてこれを実施し、これからの影響を見…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) これはまた証券局長と同じ程度の答弁になると思いますが、この放出はやはり市場に悪影響を与えないように、慎重にこの放出は考えていきたいというふうに思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) やはり、要するに民間の金融事情とのにらみ合わせが一番必要でございまして、こういうふうに市場が平常に復したから、これを放出するには可能な時期というふうに考えられることも考えられますが、そうじゃなくて、株式の値段が非常に低いときに、株価の非常に低いときに、しかも金融事情によってはそのときに放出して引き受けてもらえるならそのほうがいいといって放出しても、すぐそれが影響なしに消化できるということが一つの時期になること…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 逆に、いま言ったような態度を持っていることが安定させる一つの要素になっていないとも限りませんし、私は市場が平常に復したというときが実際放出の条件を備えているというふうには、単純にこの問題は見られないと考えております。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) ちょうどケネディ・ラウンドの交渉に行った局長がおりますから、お答えをさせます。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) これもしばしばもう申し上げましたとおり、売り上げ税をどうこうすると言ったわけではございませんで、税制調査会でもいろいろ議論があり、昨年の答申でもその創設についてはそれを見送るということになって、一応税制調査会の結論はついている問題であることは承知しておりますが、将来においてこれを再検討するということもときによっては必要じゃないか、一つの課題であるということを言っただけでございまして、いま売り上げ税を急に創設し…