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民進党・無所属クラブ厚生労働省大臣官房審議官衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2016/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 国土交通委員会22 件・22%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 先ほどもいろいろと取り上げておりましたけれども、監査強化がやはり一つの決め手となると思うので、いろいろな形で、今、いろいろなところにお声をかけて監査強化の協力者を仰いでいるという話でありますけれども、しっかりとした、実効性の担保できるような監査強化体制を組んでいただくことを強く強く私は求めていきたいと思っております。 資料一にも御提示をさせていただいたんですけれども、やはり、事故を起こしてしまう、もちろん、法令遵守ができない…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 お手本のようなお答えをいただきましたけれども、もちろん、厚労省側も国交省としっかりと連携をとっていただいて、やはりドライバーさん確保のために、労働条件のさらなる改善に向けて取り組んでいただくことを強く要望したいと思っているんです。 しかし、この資料三に行くと、今度は、同じ運転手でありますけれども、トラック業界はもっと深刻でございまして、三の資料を見てもおわかりのとおり、これはバスと比較はしておりませんが、しかし、若干比較して…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 さらなる取り組みの強化を私は求めていきたいと思っているんですね。 やはり、現場で働いている事業者、これはバス事業者もそうでありますし、トラック事業者もそうですよね、なかなか人が集まらない。もちろん、これは運輸業界だけでなくて、建設業界やいろいろなところもそういう慢性的な人手不足になっているんですけれども、特に運送業界は非常に厳しい状況がずっとありまして、そういうことを含めて、何とか躍起になってドライバーさんを確保していこうと…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 道路交通法改正がそういう形で一つの門戸を開くんだということは、私はそれはそれとして多としたいと思うんですね。 ちょっとここでいまいちわからない部分があって、私も昔、免許を取りましたから、普通免許で総重量八トンまでは運転できるんですね、今でも。しかし、今回、準中型免許は七・五トンまでという、非常に細切れ的にそこで区切っております。何か、この八トン、七・五トンという、別にこの〇・五トンがどうのこうのと言うつもりはありませんけれど…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 もっともらしいことを言っているんですけれども、では、表四をごらんいただきたいんですが、これは、もう既に中型自動車免許、二十以上の方々を含めての調査なんですね。平成二十年から二十三年の平均ですよ。 確かにおっしゃるとおり、七トンから七・五トンに比べれば、七・五トンから八トンの間は突出して棒グラフが上になっていますよね、ここで点線を引いておりますけれども。それ以降の八トンから八・五トンは起こっていないんですよ。 結局、いわゆる七…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 いや、言っている意味が違うんですよ。結局、七・五トンから八トンはふえる。八トン以上がどんどんふえていくなら話は別ですよ。たまたま七・五から八トンだけが突出して高くて、それ以降は減っているんですから。だから、七・五トンから八トンで区切る合理的な根拠には私はならないと思うんですね。 別に、事故がこれからどんどんふえていくんだったら、これは二十以上の人たちが運転するんですから、八トンから八・五トン、八・五トンから九トンとどんどんど…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 本当に検証が必要だと思っています。 もちろん、先ほど言ったように、トラック業界等々を含めてなんですが、やはり八トン車をかなりそろえているところもあります。そういうところは、七・五トンのリミットをつけられるとまた新しい形でやらなきゃいけないという、これは事業者レベルの実情もあるのかもしれません。 ですから、皆さん、そういうことを含めてなんですけれども、やはり現場現場の状況を踏まえて、事故対策は事故対策として考える。やはり業界全…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。 時間が限られておりますので、一つだけ、子宮頸がんワクチンに関して、いささか興味がありますものですから、これ一点に絞ってお伺いします。 大臣も就任以来、この問題につきましては、私もいろいろと議事録を読まさせていただき、十人以上の方々にこのテーマにつきまして御答弁されておりますので、かなりこれに関しましてはお詳しいと存じますから、大臣に絞って御質問をさせていただきたいと思っています。 申し上げるま…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水戸委員 若干の改善があるようなことでありましたけれども、しかし、予防接種法とPMDA法では、例えば年金の支払い額も、障害児童年金とか障害年金、また介護加算もそうなんですけれども、こういうものに対して、同じような症状、しかし、打つ時期が違う、打つ対象年齢に差異があると、結局、そうした適用される法律によって、年金の支給額にかなりギャップがあるんですね。 では、この支給額も、これから検討課題として、差をなくすんだという方向性でいいですか。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水戸委員 今までの議事録を拝見しても、その前向きな姿勢は多としたいと思うんですが、どの政党が政権与党であったといたしましても、こういう国民の健康と命を守ることは大事なことでありますから、これはもう前向きに進めていただきたいと思うんです。 先ほど、若干、副大臣ですか、お答えになったように、接種後の健康被害の救済において、いろいろな、症状が多岐にまたがっちゃうから、なかなか医療機関でも、どこに診せたらいいかわからない、たらい回しにされる傾…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水戸委員 副反応のことに関してはいろいろな症状が出されているわけでありますけれども、例えば、こういうことに関して、各都道府県別に協力医療機関というのを設けながら、そして、ある程度、そういう人たちに対する支援を、また診療を通じて、どういう症状の経過をたどりながら、いかに改善に手を施していくかということをやる取り組みは見せているんですね。しかし、残念ながら、接種後四年も五年もたっているにもかかわらず症状が全くよくならない、むしろ重症化し、…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水戸委員 やるやると言ってなかなか、その受け皿がしっかりしていないという、そうした懸念が非常にありまして、結局、患者さんも信頼して協力医療機関に身を預けるということがなかなかできない、現実的にそういう医師もなかなかそこに備わっていないということの指摘がされているんですね。 例えば、日本医師会とか医学会が出されている「HPVワクチン接種後に生じた症状に対する診療の手引き」を改めて周知徹底して、受診しやすい環境を整えることが必要だと思うん…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水戸委員 時間が来てしまいましたので、まだ全然時間が足りませんが、また別の機会にこの問題をもっと深掘りをしていきたいと思いますので、本当に真摯な対応を、厚労省挙げて取り組んでいただくことを強く要望して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○水戸委員 おはようございます。民進党の水戸将史でございます。 大臣所信でもいろいろなテーマを取り上げていただいておりますけれども、特に二点だけに絞って大臣並びに当局の姿勢を問いただしていきたいと思っています。 その第一点は、まず、これは古くて新しい問題になりますが、無電柱化ですね。電信柱が日本の町々では非常に多過ぎる、いろいろな形でそれが取り沙汰されてきておりますけれども、まず、この無電柱化、電線の地中化の進捗状況と、それから、よく引…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○水戸委員 著しくおくれていると今いみじくもおっしゃっていただきました。その具体的な主な理由は何でしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○水戸委員 わかりました。 要するに、各国の、かつて古くから義務化をしてきた、いわゆる国の姿勢の違いですよね。国家の考え方とか姿勢がこれほどまでに無電柱化の差異を生じさせてしまったということでございます。もちろん、後ほどコストの話もいたしますけれども。 それで、実際に、例えば、電信柱、電柱と、地中化をした場合のコストの比較というのはどの程度なのか。何対何でもいいし、金額的なことも言ってもらっても構いませんが、無電柱化するためにはどの程度…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○水戸委員 一キロ当たり大体五億円以上のコストがかかってしまって、これはかなりのコスト負担になってしまうから、今御説明いただいたとおり、電線管理者も含めて費用のあり方が非常に重くのしかかってくるということが一つの原因であるという話もよくわからないではないんですが、これにつきましては、今までも国交省を中心にいろいろな計画を持ち寄ってやってきた経緯がありましたね。第一期から第五期にわたる無電柱化推進計画を立てながらやってきた。 今は、それを…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○水戸委員 昭和六十一年から第一期の無電柱化計画というのが立って、第五期までやっているんですね、平成二十年まで。平成二十一年度からはガイドラインという形で衣がえしているんですけれども、かつては、いろいろな目標数値を掲示しながらも、その達成に向けて頑張ったという経過があるようですけれども、このガイドライン等に至って、目標数値すら設定をされていない。 新しくニューバージョンをつくる時期に至って、この目標数値というものの設定についてはどういう…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○水戸委員 はっきり答えて。目標数値は設定するのかしないのかと聞いています。

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○水戸委員 大臣、ちょっとこれでお答えいただきたいんですが、今の当局の答弁も、もちろん、数字ありきでそれがひとり歩きしてもしようがないんですけれども、大臣みずからが所信の中においてこれを進めていくんだということで、やはり一定の数字的な目標を私は掲示すべきだと思うんですよ、今までもやってきた経過があるから。だから、それに対しては、今、検討すると言うけれども、これを絶対やってもらいたいということについて大臣の答弁を求めたいと思います。 なお…