水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○水戸委員 一元的な管制システムが、もちろん混雑緩和ということと同時並行的に、衝突事故、海難事故の未然防止にもつながることを私も大きく期待をして、この推移を見きわめていきたいと思っております。 そういう中において、災害の話はもういろいろな方々がされましたので割愛しますけれども、海域別に見た場合の港湾等での船舶事故については、先ほども若干御説明がありましたとおり、減少傾向にあると言えるんですね。しかし、ふくそう海域、準ふくそう海域等々で、…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○水戸委員 事故の種類別を見ると、船舶の事故件数について、衝突事故はいろいろな交通混雑緩和も含めて減少トレンドにあると言えるんですけれども、しかし、それ以外の船舶事故については横ばいで推移しているような状況なんですね。それはなぜなのか。 また逆に、事故減少の原因は、減っている部分に関しては何であるという、いろいろな事故に対しての傾向をどういう形で捉えているのかということと、また、本改正案が海上保安庁の行う交通安全施策にどのような形で反映…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○水戸委員 法改正がどれだけこうした事故件数の減少に貢献できるかということも、やはりこれも見きわめていきたいと思っております。 最後になりました。もう時間がありませんので、航路標識について何点か御質問したいんです。 この航路標識、先ほども神山委員からもお話がございましたけれども、いわゆる維持管理、これがなかなか回らないというようなことを聞いているんですね。適切な維持管理がなされているか確認できない状況であるというふうに承っているんですが…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○水戸委員 やはりしっかりとした把握をしていないということが私は問題かと思っているんです。 例えば小型船舶の事故防止に関して、航路標識の設置はやはり重要だと思っているんですけれども、本改正によって、大臣、標識の設置はどの程度進むと見込んでいらっしゃるのか、また、どのようなものを対象として設置を進めるというふうになるのかということについてはどういうふうな御見識でしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○水戸委員 時間が参りました。皆さんの鋭意努力を期待して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。 きょうはたっぷり民進党に時間を割り振っていただきましたものですから、私の方からも、二番目としてお話をさせてください。 今回の法改正の案は、やはり高齢者に一定の配慮をしているということが散見されるわけでありますが、ますます我が国日本は高齢化、高齢社会ですよね。平成二十七年度の高齢社会白書によりますと、六十五歳以上の高齢者人口は三千三百万人を数えまして、総人口に占める割合も、はや二六%、過去最高に…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 総論的に、未然の防止と事後のいわゆる救済措置、これを今回の法改正に盛り込んでいるということは了解いたしました。 そして、その中でも、やはり認知症を抱える高齢者、これもどうしても多くなるだろうという話でありますから、二〇一五年で六十五歳以上の約一割を占めていますね、今。さらにその割合は上昇していくと思われます。 いわゆる認知症、判断力に非常に問題があるとされる高齢者はますますふえるということが、深刻な状況をこれから呈してくるわ…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 総論的に、今、二問質問をしました。これはまた後から、改めて、このことをまず認識を私たちもしながら、法改正をどのような形でしているかに関して問いただしていきたいと思っています。 ちょっと話題をかえます。 電力の自由化、これが四月からスタートいたしました。電力の小売会社、新電力というんですか、料金の安さとか独自のサービスを展開しているようでありますけれども、現時点におきまして、こうした電力の自由化、四月以前もいろいろな形で業者が…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 これは欧米にも見られる傾向でありますから、また新しい商品を、安いもの、よりサービスのいいものを選択していくというのは、これは消費者の選択の基準になりますから、この件数がふえてくるということは当然予測されるんですけれども、こういうような形で、消費者がその選好、いわゆる選択肢がふえればふえるほど、やはり同時並行的に消費者問題というのは出てくるものであります。これは開始以前からもいろいろと取り沙汰されておりますけれども、実際に実害…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 これからますますそういう苦情とか相談件数がふえてくると思いますから、しっかりとした監視機能を高めていって、電力の自由化に余り支障のないようなことをやはり行政としても取り仕切っていっていただくことを期待します。 当然、こういうことが進めば、やはり訪問勧誘とか電話勧誘が、この電力の自由化に関して、また新たな商機となるというか障害となりまして、不意打ち的に勧誘による消費者被害がふえる可能性があるということも十二分に考えられますけれ…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 今の御答弁、非常に不十分であります。もちろん、悪質な勧誘に関しましては、今回の法改正ではなかなか措置できないということはよくわかりました。 電力自由化に伴っての監視体制ですけれども、今、電力取引監視等委員会が設置されていますよね。しかし、引き続き来年四月には、電力のみならずガスも、都市ガスの販売も自由化される予定でありますが、エネルギー分野に関して、エネルギー分野の専門的なこうしたことを取り扱うことに、やはり消費者の苦情とい…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 言っている意味が違うんですけれども。ちょっと済みません、そこには書いてないかもしれませんけれども、私が言っているのは、これから電力の自由化、ガスの自由化が進んでくるんだからこそ、消費者問題も同時並行的にふえてくる可能性がある、その危険性があるからこそ、やはり、エネルギー分野を専門的なものとして、いわゆる紛争解決とか消費者の苦情に対応するような機関を消費者庁としても設ける必要があるんじゃないかと言っているんです。どうですか。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 現状を聞いているんじゃないんですよ。これから、今後どうするんだという話をしているんですね。もうちょっとそれは検討してください。答弁になっていませんよ。 さっき副大臣も言ったように、電源構成開示、要するに、どんな発電所から電気を仕入れているかを消費者に知らせるという、いわゆる電源構成の開示ですよね。購入する立場の消費者として、例えば、原発から出ているのか風力から出ているのか、そういうもののどこの電気を我々自身が使っているのかと…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 また後から聞きます。 消費者の立場として、きょう、消費者庁に答えてもらいたいんだけれども、結局、どのような方法で発電された電気を販売して、それを購入していくかという情報は、やはり、消費者が電力会社を、購入先を選ぶに当たって重要なファクターだと私は思うんですよ。自分はこれに貢献している、例えば風力や太陽光等々、こうした自然界のエネルギーを自分は使っているんだ。消費者の立場に立てば、その方がいい。原発はだめだから原発からは要らな…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 そういうふうな認識だから、これでは消費者庁もだめですね。 結局、経産省も電力をこういう形で自由化して、売る側の立場は、それはそれでいいんだけれども、やはり、これを受ける側というか、それを購入する立場からもこれはやっていく必要がある。 欧米はもう義務化しているんですよ。別に欧米のことが全ていいとは言いませんけれども、やはり消費者の選択のための情報の提供は、もちろんこれは、経産省マターからいっても、地域の再生可能エネルギーを選択…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 その働きかけは積極的にやっていただいて、いわゆる統一的な形、消費者が選択しやすいようなことを、やはりそれを開示できるような環境が私は必要だと思うんですよ。 ぜひ、経産省もきょう来ていますから、そういうことを踏まえていただいて、双方で連携をとって、やはり消費者の目線から取り組んでいただくことを強く要望したいと思っています。 話題をかえまして、PIO—NET情報について若干お伺いしたいと思うんです。 今回の法改正に当たりましても…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 今、有益とか有用とか、消費者にとっては非常にいい、消費者が寄せる情報としては非常に有益で有用であるという話を何度もされましたよね。 法改正のために貴重な、今言った有益な、有用な情報源となるはずのPIO—NETというものですけれども、仄聞するところ、いろいろな寄せられた苦情件数の中に、今回の特定商取引法の適用除外となるような商品や役務に対する苦情とか、勧誘には該当しない苦情が含まれているのではないか、また、苦情ではなく問い合わ…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 法改正に非常に資するような形でPIO—NET情報を今までも活用されてきたという副大臣の御答弁がありましたよね。 しかし、今回の特定商取引法の改正に当たりましては、こういうことが事業者から出ております。どういうことを言われているかというと、PIO—NETのデータが消費者苦情の傾向や問題性の高い特定の事業者の動静を知る上で参考資料として活用可能であるとしても、立法事実を検証する重要な局面においては、慎重な精査が行われていないまま…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 もう一回聞きますよ。 さっき副大臣は、これは法改正に有用な情報源で、活用してきたと言っているんですよ。もう一回聞きますよ。でも、今回の法改正に当たりましては、事業者側から、こうしたデータの信頼性、情報の事実が立法事実にはたり得ないと明確に言われているんですよ。 今回の法改正に当たって、この情報というのは立法事実にたり得なかったんですか。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 時間がないのでこれはこのくらいにしますけれども、結局、そういういろいろな御批判があることは、それが当たっているか当たっていないかは、消費者庁の言い分もありますし、また事業者側の言い分もあると思うんですけれども、やはりそうしたすきを見せないような形で、しっかりしたいわゆる精査、いや、集めた情報は信憑性があるけれども精査の仕方はちょっと、それはもともと当局の失態じゃありませんか。しっかりとした分析とか追跡調査を精査しなきゃいけな…