水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2016/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 地方公共団体、地方議会の話はまた後からしますけれども、これらの議論、ドゥー・ノット・ノック・ステッカー、いわゆる訪問販売お断りシールですね、こういう議論に対しても、やはり消費者もいろいろな形で関心を持っているのは当然なんですよ。 いろいろな形でヒアリングをしているようで、これは仄聞したところでありますが、事業者側からはヒアリングを行っているようだけれども、消費者団体や高齢者、社会福祉団体からは意見を聞く機会を持っていなかった…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 だから、それはなぜですか。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 だから、消費者から行っていないから、結局、片方しか行っていないから、消費者から意見を聞く必要があったんじゃないかという話をしているんです。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 意図的にしたとは私は言いませんが、内閣府の委員会の中にメンバーがいるからほかの消費者団体から聞く必要はないなんというのは、それはちょっと余りにも言い過ぎだと思っているんですよ。 やはり幅広く、事業者レベルから聞くのなら、当然、同時並行的に消費者レベルからも聞けばいいんですよ。そんなの、聞くことに関しては別にそんなに時間がないわけじゃありませんから。やはり双方の方たちに、フラットな感覚で、今どうなっているのか、どういう形で訪問…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 急務の課題だと私は思っているわけでありますから、ぜひ、もちろん、委員の中には消費者側に立つ人、事業者に立つ人がいるから、意見なんかまとまりませんよ。やはりこれは、大局的な判断は、行政がするんだったら政治的な判断が必要だと思いますから、ぜひ副大臣、大臣にもしっかり言ってもらって、政治的な判断をもって、政治的な指導力を発揮して法制化することを強く求めていきたいと思います。 これと同時に、ドントコール制度というものがあります。これ…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 いろいろな国々でこのドントコール制度というのは、隣国韓国でももちろん実施済みでありますけれども、行っているんですね。先進諸国の中で日本はちょっとおくれているのではないかということを諸外国からも言われているような気がします。やはり、勧誘を受けたくない人に対して勧誘をしない、これはもちろん消費者の権利でありますから、こういうことも含めて消費者はもっともっと追求していくべきだと私は思っています。 そういう中において、先ほど言ったス…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 大臣、来た早々申しわけありません。 今までの一連の議論の中におきましても、これからの様子を見ながら的確な、適切な対応をしていくということはそれでいいと思うんです。しかし、やはりこれはある程度形が見えなければ、思いだけでもなかなか難しい部分はありますから、先ほど言ったように、お断りシールは、効力は弱いけれども、条例対応で今一応自治体もやっていますよね。しかし、ドントコールみたいな制度は、やはり国が所管として、なかなか自治体だけ…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 大臣、もう一回言うけれども、では、あなたはどの程度この必要性を感じているんですか。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 まだ自分の意思は固まっていないようですね。 それでは、最後に聞きますけれども、先ほど言った特定商取引法の話なんですけれども、また、さっき若干、中根委員からもお話がありました消費者契約法の改正も、先ほど、高齢者、認知症がこれからふえてくる、ますますふえてくるからこそ、それに対して未然の防止とか事後的な救済措置を、やはりこういう方々にも幅広く手を差し伸べていくための、こうした地方議会からもさまざまな形で、これは三月議会、つい昨年…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○水戸委員 検討、検討、まあ検討はいいけれども、やはり前向きに進めるならば、形で示していただくことを私は強く要望したいと思っています。 私は、もちろん、消費庁が頑張っていただくことを、応援団ですから、やはり消費者の立場に立った上で、一つ一つこうした問題解決を、未然に防ぐんだ、未然に防ぎ切れない場合は事後の救済措置をしっかりとした形でやっていただいて、やはり消費者の権利を一定以上保持し、また高めることについては、私も、それはそれとして期待…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水戸委員 民進党の水戸将史であります。 小川委員に引き続いて、私の方は、北方領土、ロシアに対するこれからの日本の外交方針というか、今後どのような形で取り組んでいかれるかを中心にお伺いをさせていただきたいと思っています。 釈迦に説法でありますけれども、ロシアにおきましては、ウクライナ問題に端を発しまして、EU諸国とか米国等による経済制裁により金融機関やエネルギー関連企業の資金調達に影響が出ているほか、エネルギー開発に不可欠な欧米の製品や…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水戸委員 今までもかなり日本もロシアの開発には協力してきた、民間レベルでも政府レベルでも、いろいろな形でロシアに助力をしていくということは、本当に、外交方針でも日本の方向性は私は間違ってはいないと思うんですね。 では、今後の日本の国としての方針といたしまして、ロシアからのエネルギー輸入のあり方についてどのような方針で臨んでいくのか、また、民間企業を含め、ロシアとの共同開発への投資に関する今後の政府の取り組み、大臣、どのような形でこれを…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水戸委員 民間企業がいろいろな形でロシアともやりとりをしながら政府が後押しをしていく、これは本当に、そのスタイルというのは妥当だと思うんですけれども、そういう中で、おやっと思ったこともありました。 昨年六月末の段階で、これはウラジオストクなんですが、このプロジェクトは今までも企画、検討していた、いろいろな形で取り組もうという形でやろうとしたやさき、ウラジオストク付近から気体のまま天然ガスを輸入する日本海横断LNGプロジェクト構想が先送…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水戸委員 積極的に関与できるところは関与していった方がいいと思うんですけれども、もちろん、今御指摘いただいたとおり、やはりエネルギー分野での日ロの協力関係は、我が国にとっても、経済的な利益とか国際協調の観点からも重要なことであることは変わらない、私もそれはよくわかっています。しかし、他方、やはり我が国にとりましては、北方領土問題を解決して平和条約を締結する、そうした国民的な願いもありますね。この両者の関係をどういう形で位置づけていくの…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水戸委員 そういう中において頭の片隅以上に気になるのは、やはりウクライナ問題というものは、当然西側としては許すまじきロシアの大チョンボだと私自身も思っているわけでありますけれども、このウクライナ問題をめぐって、米国を初めEU諸国、また日本も経済制裁に踏み切っております。追加措置もなされていますけれども、日本もある程度西側諸国との協調の中でこのような経済制裁に踏み切っているわけでありますけれども、こうした日本がとった措置がロシアにとって…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水戸委員 では、大っぴらには言えないかもしれないけれども、形上では措置をしている。ある程度西側の、G7等々のおつき合いもありますから。しかし、実質的には、ロシア側のそういうエネルギー供給の問題とか領土の問題がありますから、やはり実質的なダメージをなるべく与えないような範囲の中で制裁を加えていろいろなポーズを見せているというような、そういうイメージなんですか。
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水戸委員 これは非常に難しい外交的な話になりますから、センシティブなところについては大っぴらに言うことを差し控えなきゃいけないことは私もよく承知をしています。 では、ちょっと当局に聞きたいんですけれども、確かに、いろいろな経済制裁等々を含めて、追加措置も含めて、日本もある程度、これは西側関係としてやらざるを得ない。しかし、そうはいうものの、日本の国益を考えるのであれば、そればかり一辺倒ではだめだ。一定の、ある程度、見えないところの配慮…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水戸委員 いろいろな水面下のやりとりは、やはりもっともっとこれは進める必要があると思うんですけれども、しかし、さはさりながら、今、表面上において、いわゆるウクライナ問題に対する制裁がロシアに対してどのような形で響いているのかという一つの事例として、これが直接的か間接的かはわかりませんけれども、最近の報道で、ロシアは今後、北方領土を含むクリル諸島において海軍基地を建設することを検討しており、この四月から三カ月間にわたって海軍の専門家調査…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水戸委員 努力努力といっても、実際に、向こうはいわゆる実効支配で既成事実化をしようというような、報道ベースでありますけれども、そういう形が昨今かいま見られるというわけでありますから、もちろん事実確認は必要でありますけれども、大臣、やはり実効支配をいかに食いとめるかということなんですね。既成事実化しない、もうそれをしてしまえばおしまいになってしまいますし、その後、なかなか譲歩を迫るのは難しい、そういうことになりかねませんから。 やはり、…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○水戸委員 これも報道ベースで大変恐縮でありますけれども、プーチン大統領は、つい先日ですけれども、北方領土問題の解決を含む平和条約締結につきましては、妥協はいつか見つけることが可能だし、見つけられると思うという形で日本との歩み寄りには期待感を示したとあります。 ところが、大統領が言っているその一方、先ごろ来日したラブロフ外相は、第二次世界大戦の結果、北方領土がロシア領になったという歴史的事実を認めなければ前進は不可能だと言っているんです…